熱電発電,熱電材料|技術セミナー ,熱電変換,熱電発電モジュール,研究,評価,市場動向,ゼーベック係数,熱電特性,高性能化,高効率化

 
メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー電気自動車(HEV・EV等) セミナー2009年12月 > 電気自動車(HEV・EV等)用リチウムイオン電池の技術開発動向
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ 東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
東京メガセミナー・過去セミナーの資料、テキストをお探しの方へ
関連セミナーにおける
市場・技術の詳細資料、他
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
 
電気自動車(HEV・EV等)用リチウムイオン電池の技術開発動向
 
電気自動車(HEV・EV等)用リチウムイオン電池の技術開発動向
HEV・EV普及のカギを握るリチウムイオン電池。その他の電源との棲み分けは?
自動車へ用いる際の要求性能と各社の取り組みから課題を克服すべく解決策を探る
■講演会の概要
日時: 2009年12月16日(水) 10:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 車載用リチウムイオン電池の開発動向と展望(仮)
≪10:00〜11:00>>

(独)産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 客員研究員 博士(工学)
清水 健一 氏

第2部 プラグイン ステラのご紹介と電気自動車用蓄電池技術について
≪11:15〜12:15>>

富士重工業(株) スバル技術研究所 プロジェクトジェネラルマネージャー
中村 光雄 氏

 1979年:富士重工業入社。電子制御システムの開発に従事。
 2005年:スバル技術研究所にて、電気自動車の研究開発に従事。
 2009年:次世代の電動車両の研究に従事。

第3部 HEV・EV用電池
≪13:00〜14:00>>

(株)M&Gエコバッテリー 代表取締役 松本 功 氏

第4部 リチウムイオン二次電池のパッケージング、マネジメント技術
≪14:15〜15:15>>

(株)ピューズ 技術部 執行役員 深沢 保 氏

第5部 電気自動車用リチウムイオン電池の安全性・寿命他諸性能向上
≪15:30〜16:30>>

電動車両技術開発(株) 代表取締役 兼 エナックス(株) 技術顧問 小池 哲夫 氏

【講師紹介】
1970年04月  日立電子(株)へ入社
1973年12月  日野自動車(株)入社
1979年04月  ディーゼルエンジン電子制御の研究開発に着手
1981年06月  商用車世界初のディーゼルエンジン電子制御システム
1981年04月  ハイブリッドシステムの研究開発に着手
1991年12月  世界初のハイブリッドバス「HIMRバス」を商品化
1992年04月  機会学会賞受賞
1992年05月  自動車技術会賞受賞
1992年11月  機械振興協会賞受賞
1997年07月  HIMR開発部 部長に就任
2001年04月  経産省主催FC・EV標準化委員会委員
2002年02月  世界初プラグインハイブリッドトラックの研究に着手
2004年04月  経産省主催キャパシタ特別分科会委員
2005年04月  世界初プラグインハイブリッドバスの研究に着手
2007年05月末 定年退職
2008年05月  電動車両技術開発(株)設立

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 車載用リチウムイオン電池の開発動向と展望(仮)

※只今、作成中です。


第2部 プラグイン ステラのご紹介と電気自動車用蓄電池技術について
<趣旨>
 今年7月より、市場導入を開始した、次世代電気自動車「プラグイン ステラ」の概要について紹介する。また、「プラグイン ステラ」に搭載したリチウムイオン電池について、自動車用電池として要求される仕様について、わかりやすく解説する。


1.「プラグイン ステラ」のご紹介
 1.1「プラグイン ステラ」開発コンセプト
 1.2 商品概要
 1.3「プラグイン ステラ」の加速性能
 1.4「プラグイン ステラ」の環境性能
 1.5「プラグイン ステラ」の経済性
 1.6「プラグイン ステラ」の主要構成部品
 1.7「プラグイン ステラ」のバッテリパックについて

2.EV用蓄電池技術
 2.1 自動車用二次電池の比較
 2.2「プラグイン ステラ」用バッテリセルの構造
 2.3 正極・負極材料マップ
 2.4 EV用電池の評価
 2.5 次世代自動車用バッテリの要求性能
 2.6 温度特性
 2.7 寿命
 2.8 リチウムイオン電池の安全性
 2.9 パック設計における安全性の考え方
 2.10 いじわる試験
 2.11 EV用電池の開発動向

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 HEV・EV用電池
<趣旨>
 普及の著しいHEVは多様化の傾向を見せ始めたが、電池重量から鑑みて主流はH(hard)-HEVであろう。この分野の世界のリーディングカンパニーを努めるToyota社、次いでHonda社は、現在H-HEVにNi/MH電池を搭載し、価格競争に突入した感がある。しかし軽量、パワーを特徴とする反面、長期の安全性・保存性、コストにまだ課題を有するLi系二次電池の実用化にも、各社が総力を挙げた取り組みを始めている。
 今後のHEV展開には、それぞれの電池材料資源とくにレアメタルの確保が、両電池のシェアーを決める要素となるであろう。 この観点では既存電池系、コンデンサー、キャパシター等の実用化も資源不足を補う意味で重要である。


1. HEVは、なぜ必要か?
 1.1 国内の電池市場
 1.2 エネルギー問題の実態
 1.3 環境問題の実態
 1.4 HEV用の電源候補

2.HEV
 2.1 現在のHEV(H-HEV)の紹介
 2.2 公開報道による近未来のHEV
 2.3 Prius(U),INSIGHTの価格(189万円)の意味

3.HEV業界
 3.1 背景
 3.2 Ni/MH電池;自動車メーカと電池メーカの動向
 3.3 Li系二次電池;自動車メーカと電池メーカの動向
 3.4 Li系二次電池の実用化で、Ni/MH電池はどうするのか?
  電池の資源は?
  H-HEV用電源の棲み分けは?
 3.5 中国/超大市場の動き

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 リチウムイオン二次電池のパッケージング、マネジメント技術
<趣旨>
 1985年からVRLA、ニカド、Ni-MH等の水溶液系電池を用いた電動スクータ・電気自動車用の開発を行なってきたが、電池固有の課題を抱え、実用化にまで至らなかった。近年、大型リチウムイオン二次電池が開発され、様々な電池がサンプルながら入手可能となったことから、電動スクータ、小型電気自動車用としての基本的な評価を行なった結果、実用化の可能性を確信することができた。以降、大型リチウムイオン二次電池を用いて組電池を構築するために必要なパッケージング、マネジメント技術開発を行ない、現在、その成果として電池パックを限定ながら市場に展開できるまでに至った。当社で開発したリチウムイオン二次電池のパッケージング、マネジメント技術について、そのポイントとともに今後の取り組みを紹介する。


1.電気自動車開発の取り組み

2.電池の課題

3.電池パック技術開発の取り組み

4.パッケージング技術のポイント

 4.1 電池セルの選定
 4.2 組電池システム構成
 4.3 電池モジュール化
 4.4 電圧検出/温度検出
 4.4 その他

5.マネジメント技術のポイント
 5.1 基本パラメータ
 5.2 電圧均等化
 5.3 SOC/SOH/SOF
 5.4 保護回路
 5.5 寿命
 5.6 その他

6.安全性評価

7.製品の紹介

8.今後の取り組み


  □質疑応答・名刺交換□


第5部 電気自動車用リチウムイオン電池の安全性・寿命他諸性能向上
<趣旨>
 電気自動車に搭載されるリチウムイオンバッテリは自動車メーカーから要求されているバッテリ性能・機能の技術課題のハードルは高く、エネルギ密度及び入出力密度の向上、バッテリマネージメントの確立、安全性の確保及び寿命の延命策などまだまだ解決しなければならない課題はたくさんあるのが現状である。それらの課題を解決するための方策を電気自動車の開発者並びにリチウムイオンバッテリ開発者へ提案する。


1.電気自動車の課題

2.電気自動車用バッテリに求められる事項

3.Liイオンバッテリについて

4.Liイオンバッテリの開発動向

5. Liイオンバッテリの開発方針

 5.1 開発基本方針
 5.2 高入出力密度と高エネルギ密度との両立
 5.3 長寿命化
 5.4 安全性
 5.5 バッテリマネージメント

6.Liイオンバッテリの開発状況
 6.1 Liイオンバッテリセル
 6.2 基本特性
 6.3 出力密度及びエネルギ密度の現状
 6.4 入力密度及びエネルギ密度の現状
 6.5 サイクル寿命
 6.6 安全試験
 6.7 セル容量バランサ

7.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について