植物工場|セミナー,植物工場(栽培,研究,生産,養液栽培,植物栽培,栽培環境,市場)の詳細を始め、育成技術,培養液,栽培の課題を環境セミナーで徹底解剖!

 
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環境・新エネルギー セミナー植物工場セミナー2009年9月>植物工場における植物栽培・育成技術の動向と課題
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 【植物工場セミナー第3弾】
植物工場における植物栽培・育成技術の動向と課題
2009年9月30日(水)
東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
12:20-13:20
第1部:植物工場の要素技術としての養液栽培技術
13:30-14:30
第2部:閉鎖型遺伝子組換え植物工場による高付加価値物質発現
    イチゴ栽培生産システムの構築
14:40-15:40
第3部:ノンケミカルの人工土壌「ヴェルデナイト」を用いた完全閉鎖系植物工    場の可能性
15:50-16:50
第4部:植物からみた植物工場における生産
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場セミナー第3弾】植物工場における植物栽培・育成技術の動向と課題
育成、栽培、植物の視点から迫る
養液栽培、遺伝子組換、多段式、、、採算の取れる生産性を実現するには?
■講演会の概要
●日 時 2009年9月30日(水) 12:20〜16:50
●会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
●受講料 47,250円 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円 ※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合:1名につき10,500円割引>
<3名で参加の場合:1名につき15,750円割引>
※同一法人からの同時申し込みに限ります
●主 催 サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部:植物工場の要素技術としての養液栽培技術
12:20-13:20
<趣旨>
 いわゆる「植物工場」には構造体としての断熱性の壁を備えた部屋と、光源空調設備養液栽培装置がある。しばしば、スイッチを入れたらすべてが自動的に管理され、レタスが生産できると考える人がいるようであるが、植物を生産するためには、植物生理の知識やそれに合わせた培養液管理,環境管理が必要である。
 本講演では、装置などのハードではなく、実際に植物を生産する上で最も重要な栽培方法としてのソフトについて概説する。

1.植物工場とは?

2.日本と世界の植物工場

3.植物工場の要素

 3.1 要素技術としての養液栽培 技術
 3.2 地上部環境と地下部環境管理
 3.3 養液栽培の方法と特徴
 3.4 培養液の組成と濃度の管理法
 3.5 培養液の殺菌法
 3.6 培養液のゼロエミッション
 3.7 野菜の品質と培養液 管理
  3.7.1 高Fe、Ca含量野菜の生産法
  3.7.2 低硝酸含量野菜の生産法
  3.7.3 高糖度トマトの生産法

  □質疑応答・名刺交換□
千葉大学 環境健康フィールド科学センター 客員教授 農学博士 池田 英男 氏
大阪府立大学名誉教授 客員教授

【専門】施設園芸学・養液栽培論
【略歴】
 2002年 技術士(農業部門 第49900号)、2008年根研究会学術特別賞
 2008年 経済産業省農商工連携研究会植物工場ワーキンググループ委員
 2006年 (社)日本施設園芸協会・農水省委嘱事業「低コスト植物工場確立・普及推進委員会委
 員長」
 
第2部:閉鎖型遺伝子組換え植物工場による高付加価値物質発現イチゴ
    栽培生産システムの構築
13:30-14:30
<趣旨>
 医療用原材料や、機能性物質などの高付加価値物質を発現する遺伝子組換え植物の開発が進められている。閉鎖型遺伝子組換え植物工場は、組換え体の環境への拡散を防ぎながら、クリーンで安定した栽培環境を実現することが可能であるなど、遺伝子組換え植物を利用した高付加価値物質の生産システムとして多くの利点を有する。
 本テーマでは、閉鎖型遺伝子組換え植物工場の特徴と事例について紹介すると共に、高付加価値物質を発現する遺伝子組換えイチゴを対象とした栽培生産システムの構築に関する研究開発状況について紹介する。

1.遺伝子組換え植物による高付加価値物質生産に関する研究開発状況

2.閉鎖型遺伝子組換え植物工場の特徴と機能

3.遺伝子組換えイチゴによる高付加価値物質の生産

 3.1 物質生産系としてのイチゴの特徴
 3.2 高付加価値物質を発現するイチゴの開発事例

4.閉鎖型人工環境におけるイチゴの栽培と環境条件

 4.1イチゴの光合成・蒸散特性
 4.2 生育および果実収量と環境条件の関係

5.多段式栽培システムの構築と課題

 5.1 多段式栽培における栽培空間の環境計測事例
 5.2 栽培空間の環境と空調条件の関係

6.栽培環境シミュレーション技術の開発


  □質疑応答・名刺交換□
鹿島建設(株) 技術研究所 地球環境・バイオグループ 上席研究員 高砂 裕之 氏
 
第3部:ノンケミカルの人工土壌「ヴェルデナイト」を用いた完全閉鎖系
    植物工場の可能性
14:40-15:40
<趣旨>
 当社では、ヴェルデナイトという人工土壌を培地とした完全閉鎖系植物栽培システムを開発し、根菜類を含む約4品種の野菜が栽培可能であることを確認した。また、独自の微生物剤を併用すること有機肥料のみで栽培法も確立した。これらの開発背景、技術的特徴及び、完全閉鎖系植物工場において多品目栽培を可能としたことによるビジネスの可能性について紹介する。


1.なぜ、今、植物工場か?

2.ヴェルデナイト
 2.1 ヴェルデナイト
 2.2 基本物性
 2.3 水分保持力
 2.4 応用例(農地土壌改良・屋上砂漠緑化等)

3.ヴェルデナイトのビジネスドメイン


4.ヴェルデナイト式植物工場概

 4.1 栽培システム概要
 4.2 栽培実績
 4.3 閉鎖環境における有機培地・有機肥料による栽培のも問題点と対策

5.ヴェルデナイト式植物工場の特徴と課題

 5.1 水耕式 植物工場との比較
 5.2 ヴェルデナイト 式植物工場の抱える課題と可能性

6.ヴェルデナイト式植物工場ビジネススキーム

7.おわりに



  □質疑応答・名刺交換□
丸紅(株) 機能化学品部 課長 藤原 澄久 氏

 
第4部:植物からみた植物工場における生産
15:50-16:50
<趣旨>
 現在、植物工場が大変な注目を集めています。しかし植物工場の特異的な環境特性を理解して栽培を行わなければ収量や高品質化を求めることは大変難しいと考えられます。本講演では植物工場という環境特性を紹介し、植物の視点から見た栽培環境の提案を致します。


1.植物工場とは何か

2.植物工場の方向性
   (植物工場の経営戦略と実際)

3.機能性や高品質化の限界

   (どこまで独自性が発揮できるのか、社会ニーズがあるのかなど)

4.新品目策出の限界

   (新しい野菜などを導入する戦略の是非について)

5.植物工場は既存の栽培に取って代われるのか

   (植物工場は希少なものであるのかどうか)

6.植物の都合に合わせた栽培を!

   (工学的発想だけでは作物生産はできない)

  □質疑応答・名刺交換□
明治大学 農学部 生産システム学研究室 准教授 池田 敬 氏
 
 
 
 
 
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