リチュームイオン 電極|技術セミナー リチュームイオン電池,電極,電極材,分散,調整,評価,市場,動向,開発,バインダー被覆,分散技術,電池性能,スラリー

 
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環境・新エネルギー セミナーリチュームイオン電池 電極 セミナー2009年8月 > リチュームイオン電池 電極の微粒子 分散技術と充填構造特性
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リチュームイオン電池電極の微粒子分散技術と充填構造特性
 
リチウムイオン電池電極の微粒子分散技術と充填構造特性
電池高性能化のポイントとなる電極材料の分散は指標がなく、難しい。
電極材の最適分散と高性能化を図るための最適粒径・粒形や充填後の充放電評価を学ぶ
■講演会の概要
日時: 2009年9月28日(月) 10:30〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 リチュームイオン電池電極スラリーの調整・分散技術
≪10:30〜12:30>>

山形大学 大学院 理工学研究科 准教授 立花 和宏 氏

第2部 リチュームイオン電池高性能化のための微粒子調製
   ―電極用塗膜の微粒子充填構造調整―
≪13:15〜16:30>>

微粒子化学工学研究所 代表 篠原 邦夫 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 リチュームイオン電池 電極スラリーの調整・分散技術

1.理想的な電極
 1.1 リチューム電池 電極 内部の電気の流れ
 1.2 コンポジット電極と活物質
 1.3 活物質単独での評価方法
 1.4 集電体や導電助材の役割

2.電極スラリーの調整
 2.1 活物質表面への溶剤吸着とスラリー 中での分散性能
 2.2 炭素導電助材の表面とスラリー 中での分散性能
 2.3 界面活性剤やヒビクル添加とスラリーのレオロジー特性
 2.4 スラリー乾燥過程における活物質と導電助材の接触

3.塗布・乾燥後の電極性能
 3.1 導電助材へのバインダー被覆電池性能
 3.2 活物質へのバインダー被覆電池性能
 3.3 集電体へのバインダー被覆電池性能
 3.4 スラリー中に残存する界面活性剤と電池性能

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 リチュームイオン電池高性能化のための微粒子調製
      ―電極用塗膜の微粒子充填構造調整―
<趣旨>
  リチュームイオン二次電池が最近 とみに脚光を浴びてきているが、その
高容量化のために、負極用微粒子塗膜の高性能化を一例として紹介する。そのため、原料となる黒鉛微粒子の粒子径と形状調整から、それによる塗膜の構造評価を通して、電解液の透過・浸透性と結びつけ最適化を図ることによって、負極材としての電極 性能を実際に高めることができる。原料の微粒子調整および塗膜特性のデータと原理を基に、実際の充放電特性評価までを系統的、定量的に解説し、それらの実際の使用法も紹介する。これらの原理に基づき、今後、二次電池電極のさらなる高性能化に向けて技術 開発研究展開の可能性を示唆する。

1.関連微粒子物性
 1.1 固体物性
 1.2 粒子径分布表現
  1.2.1 平均粒子径
  1.2.2 分布型
 1.3 粒子形状記述
  1.3.1 マクロ形状
  1.3.2 ミクロ形状

2.塗膜充填構造
 2.1 マクロ充填密度
  2.1.1 圧力伝播特性
  2.1.2 粒子物性との関係
 2.2 ミクロ充填構造記述
  2.2.1 空孔径分布
  2.2.2 粒子物性との関係

3.塗膜内流動特性
 3.1 液浸透特性
  3.1.1 不均一充填モデル
  3.1.2 粒子物性との関係
 3.2 液透過特性
  3.2.1 不均一充填モデル
  3.2.2 粒子物性との関係

4.電池負極特性
 4.1 塗膜 特性
  4.1.1 塗膜抵抗
  4.1.2 粒子配向性
 4.2 充放電 特性
  4.2.1 不可逆容量
  4.2.2 高速放電 特性
  4.2.3 サイクル 特性

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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