植物工場ビジネス|セミナー,農林水産省,経済産業省,特性,ステラグリーン,丸紅,ウェルデナイト,販路拡大,課題,最新動向,市場動向

 
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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2010年2月 植物工場ビジネス 農林水産省、経済産業省の最新動向とビジネスチャンス
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
食の安全・安心、食料自給率向上のニーズを背景に“植物工場”が脚光を浴びています。しかし、収穫した農作物の販路確保、事業採算の目処、或いは補助金等の公的支援、成功している利益バリエーション等、効果的な新規参入のための早めの情報は欠かせません。 本セミナーでは、1日目に事業立ち上げ前の準備として公的支援〜全体の流れ・市場構造、2日目は事業採算を立てる上で必要なコスト構造・技術等の判断材料を、そして3日目には実際に収益に関わる販路拡大策を、全3日間約17時間に渡り、植物工場で新規参入する経営者様、事業支援から販路拡大策まで構造を理解したいと考える担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
食の安全・安心、食料自給率向上のニーズを背景に“ 植物工場 ”が脚光を浴びています。しかし、収穫した作物の販路の確保問題や、事業採算を計算する上で必要な、利益モデルのバリエーション等、具体的な実行プランを練り上げる前に、客観的に検討できる早目の情報は欠かせません。

第一日目は「植物工場ビジネス」における栽培可能品種の拡大(平成22年度の補助金・支援制度等)を農林水産省から、また経済産業省から植物工場普及に伴う、コスト削減支援(3年で3倍増、3割のコスト削減)を説明、市場動向では、植物工場を始める上で、どこにチャンスがあり、どこに脅威があるのか、必要な業界の状況、商圏や顧客の特性、競争相手等を把握、又、事業の基本設計を実施するための技術として、高ビタミン・高ミネラルの野菜を作るための方法や収益性の高い品種作り(種苗・高機能野菜・ハーブ類・薬用植物ほか)、或いは、地産地消の成功事例、閉鎖型植物工場の人口土壌やLED、蛍光灯を活用した場合のメリット・デメリット、そして、流通コストの大幅削減や販路の確保を考慮した事業採算性における実際事例など、検討すべきポイントに沿って総合的に詳説致します。
第二日目は、ビジネスとして成立させるために必要な、コスト構成・コスト比較(生産方式、光源、他)等を含めた事業採算性及びビジネス参入のための具体的戦略として、各種 植物工場方式(水耕栽培と人工土壌「ヴェルデナイト」の違い)におけるコスト比較、対象植物、立地、販路からみた植物工場成立の条件、農産物の品種選択のポイント、収益性の高い植物工場におけるビジネスモデル(次世代《中・小規模》事業モデル)等、そして、マーケティング戦略として、露地物との価格競争、植物工場野菜のブランディング等に焦点を当て、事業計画立案の視点から、まとまりのある一貫した事例に沿って、個別の技術課題と全体像の関係性が理解できる内容で詳説致します。
第三日目には、植物工場ビジネスの最大課題である“品質・販路”に焦点を当て、植物工場・農産物の高付加価値化・品質向上策と、マーケティング戦略からみた販路拡大の具体策について、農産物をいかに売るか、販路開拓のポイント(消費者ニーズ、流通経路の見通しの分析法)と、価格の設定・売り込み方の事例(外食産業、ホテル、デパート、学校、ケータリング)を購入する立場からの情報提供を、そして新規参入する方のために、既存の販売流通経路の問題点と、農産物を選ぶ視点(一般消費者、飲食事業者(レストラン、料亭等)、ナチュラルハウス、ホテル・デパート等)、農産物の適切な価格の決め方と売り方を、体系的に整理、練りのイメージを疑似体験できるよう、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。
新規事業を探索の中、知識が早急に必要な方、事業開始前に検討すべき事業課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全3日間,約17時間(参加講師15名)に渡り集中講義します。

 
2月:プログラムの開催日程
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T.植物工場の普及・拡大と
ビジネスチャンス
〜農林水産省・経済産業省、
栽培技術・設備・機械・市場規模、
各技術と事業化のポイント〜


2月 15日(月)

1.植物工場の普及・拡大に向けた農林水産省・経済産業省の取り組み 【国の政策】
10:00-11:15
 植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(農林水産省
   〜 植物工場における平成22年度の補助金支援制度 等〜
11:15-12:30
 植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(経済産業省
   〜 3年で3倍増、3割のコスト削減の施策〜
2.植物工場市場動向とビジネスチャンス 【市場戦略】
   〜作るビジネス(栽培技術)・建てるビジネス(設備機械)の市場規模
    今後の見通し〜
13:30-15:00
 植物工場市場動向とビジネスチャンス
   〜 作るビジネス(栽培技術)・建てるビジネス(設備機械)の
    市場規模と今後の見通し 〜
3.植物工場の計画・設計と事業化 【計画・設計法】
   〜要素技術の総論と事業経験に基づいた植物工場の事業化ポイント〜 
15:00-16:30
 植物工場計画設計と事業化
 〜 要素技術の総論と事業経験に基づいた植物工場の事業化ポイント〜

U.植物工場の事業採算性と
ビジネスチャンス
〜植物工場のコスト構成、事業収益
向上のポイント、小規模モデル

家庭用小型・植物工場の製品化〜


2月 16日(火)

1.植物工場事業採算性と具体的戦略 【事業採算性】
9:30-11:00
 植物工場の事業採算性と具体的戦略
2.植物工場の事業化 事例 【事業化事例】
11:00-12:00
 ステラグリーンにおける植物工場事業化 事例と今後の展開
   〜 事業モデルから未来の農業を考える 〜
13:00-14:00
 みらくるグリーンにおける植物工場事業化 事例と今後の展開
   〜 小規模 植物工場の製品化 〜
14:00-15:00
 エスペックミックにおける植物工場事業化 事例と今後の展開
15:00-16:00
 丸紅における植物工場事業化 事例と今後の展開
   〜 水耕栽培との違い(競合技術との比較、安全性、安定栽培等) 〜
3.次世代 植物工場の開発と事業展望 【次世代工場事例】
    〜 超高密度植物ミスト水耕栽培システム(サラダ菜レタス)〜
16:00-17:00
 次世代 植物工場の開発と事業展望
   〜 超高密度植物ミスト 水耕栽培システム(サラダ菜,レタス)〜


V.植物工場農産物の品質向上・販路拡大とビジネスチャンス
〜農産物の高付加価値化・品質向上策、
流通経路の問題点、農産物を選ぶ視点、
価格の設定と売り込み方〜


2月 17日(水)

1.植物工場の現状・課題と展望
    〜 技術課題と流通面の課題 〜
9:30-11:00
 植物工場の現状・課題と展望
    〜 技術 課題と流通面の課題
2.高機能性 植物工場 農産物の作成と安全性評価品質向上
    〜高ビタミン・高ミネラル含量野菜の作出〜 【品質向上策】
11:00-12:15
 高機能性 植物工場 農産物の作成と安全性評価品質向上
    〜 高ビタミン高ミネラル 含量野菜の作出〜
3.植物工場 農産物の販路拡大戦略  【販路拡大策】
13:15-14:30
 植物工場 農産物の高品質化と販路開拓 事例
    〜売れる野菜をいかに生産し、どのように販売すればよいか?〜
14:30-15:45
 農産物販路開拓 事例
   〜今、農産物にどんなニーズがあり、
    いかに販路を開拓すればよいのか!?〜
4.植物工場 農産物のマーケティング戦略 【マーケティング戦略】
    〜売る側からみた植物工場 農産物販路拡大について〜
15:45-17:00
 植物工場 農産物のマーケティング戦略
    〜売る側からみた植物工場 農産物販路拡大について〜
※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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