世界的な潮流となってきたスマートグリッドとIT(情報技術)の系統連系の軸となる次世代省エネ住宅について、商社・ゼネコン・住宅メーカー・都市計画関連企業・環境関連企業・エネルギー企業・建築施工・設計・インターネット技術・通信・製造メーカーのご担当の方を対象に、スマートグリッド、スマートハウスを巡る新市場への事業機会を始め、建築物(住宅、ビル等)の省エネ、家電の情報化、電気自動車(EV、HEV、PHEV)の充電管理のための次世代住宅との関連ポイント、又、把握しておくべき米国と欧州の国際標準化動向など、世界市場でイニシアチブを取るために必要な事業機会、見落とされているファクターを発見するための、早めの情報は欠かせません。
第一日目は、スマートハウスの前提となる、日本版スマートグリッドの最新動向と米国・欧州の国際標準化動向・見通し、各種プロジェクトの展開、又、エコ住宅・情報家電・電気自動車・スマートメーター・再生可能エネルギー・蓄電池等を含めたこれからのビジネスチャンスを探ります。
第二日目は、スマートグリッド関連技術の中でも日本が得意とする、省エネ住宅
テクノロジーを軸とした、住宅関連・建築設計・施工・設計・設備機器・インターネット技術・通信・製造メーカーのご担当の方を対象に、スマートハウスの建築物(住宅、ビル等)への取り組みとして、「次世代型
超 省エネ住宅 「エコスカイハウス」の稼働状況」「経済産業省;スマートハウス実証プロジェクト(大和ハウス)」「ICT技術の発展からみた自動車と外部ネットワーク接続、ネットワーク化された自動車(日産自動車)」など、検討すべきポイントに沿って詳説します。
第三日目は、スマートハウスを構成する、再生可能エネルギーと蓄電システムを中心に、問題となる系統連系への展開、又、太陽光発電システム・リチウムイオン
電力貯蔵システムへの適応として「系統連系でどんな問題が生じ、どう対応すればよいのか!?」「どんなケースでどの程度の能力を発揮できるのか!?」又、中国における活発な再生可能エネルギー開発とスマートグリッドへの見通し(2020年までに風力発電を1億kw以上、太陽光発電を1,000万kw以上の開発の見込)から、海外(中国)への市場展開に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。新規事業で系統だった知識が早急に必要な方、今後の検討すべき新規探索の網羅情報が必要な方には、欠かせない内容として全3日間,約20時間(参加講師14名)に渡り集中講義します。
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