| リチウムイオン電池の市場が急速に拡大していく中で、モバイル機器用(小型)から自動車(大型)へ自動車メーカーと電池メーカーの共同による開発に拍車がかかってきた。
本セミナーでは、大型リチウムイオンに関する電池本体を始め、構成材料(正極材,負極材,電解液,セパレータ等)EV・HEV・PHEV・電力貯蔵装置・パワーアシスト等の応用商品への展開、また、安全対策・新型電池との比較・評価等、市場・技術両面からみた全貌とビジネスチャンスについて、斯界の第一線でご活躍されていらっしゃる講師陣に詳説頂きます。まず第一日目「大型リチウムイオン電池及び関連商品の市場・技術動向とビジネスチャンス」で市場動向、技術動向の全体を解説し、第二目にリチウムイオン電池の材料関連として、【正極材料】【負極材料】【特性評価と次世代材料の開発動向】【電解液の最新動向】における市場・技術動向を、第三日目には、「大型リチウムイオン電池の安全技術とビジネスチャンス」として、【安全化技術】【安全性評価】【安全性試験】【安全規制】【安全規格】【安全対策】を詳説します。特に「どこにどんな市場があるのか?」「地域特性に合った技術・システムとは?」「自社の技術を求めている地域はどこに合って、その市場に入っていくには、具体的に何をすればいいのか?」を詳説致します。そして最後の第四日目には、次世代電池として、【EDLC/リチウムイオンキャパシタ】【新型鉛蓄電池】【リチウムイオンポリマー電池】【大型ニッケル水素電池】【全固体リチウムイオン電池】【空気電池】を、大型リチウムイオン電池或いはリチウムイオン電池の特徴と比較して解説します。リチウムイオン電池に関わる事業でその裾野がどこまで広がる可能性があるのかを現時点で把握しておきたい方、また新しい技術知識が必要な方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として連続4日間,約42時間(参加講師19名)に渡り集中講義致します。
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7月:プログラムの開催日程
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