リチウムイオンキャパシタ セミナー 電気二重層,二次電池,蓄電,デバイス,安全性,原理,構造,開発,電解コンデンサ,ハイブリッドのご紹介!

 
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環境・新エネルギー セミナー蓄電・バッテリーセミナー2009年6月>【特別フォーラム】 最先端エネルギーデバイス2009蓄電バッテリーコース

※毎月(年12回)郵送刊行物「メガセミナーパンフレット」が送付されている方に、セミナー情報を優先的にお送りしております。セミナーは定員に達し次第、受付終了となりますので、お早めにお申し込み下さい。「メガセミナーパンフレット」の送付ご希望の方はこちら
※メガトレンドセミナーは、先端技術の事業可能性を市場動向で俯瞰、技術動向で網羅できる構造として設計、技術分野の具体的な事例をご紹介しております。世界進出をご担当のマーケティング担当の方、海外コンサルティングファームでご活躍の方まで、評価を頂いております。新興国への新規事業探索担当の方、研究所・研究機関の技術者・研究者の方、各分野のトップランナーの先生方に直接ご相談されたい方はこの機会にぜひご参加ください。
※開催されるセミナーで利用されるテキストは全項カラーです。海外にいて出席できない場合には、情報提供のフォローもしております。

 
【特別フォーラム】最先端エネルギーデバイス2009 蓄電・バッテリーコース
 
最新のリチウムイオン電池セミナー

2009年7月13日(月)〜16日(木)4日間連続メガセミナー
 大型リチウムイオン電池 関連商品の市場動向・技術動向 7月13日(月)開催
 大型リチウムイオン電池 構成材料の市場動向・技術動向 7月14日(火)開催
 大型リチウムイオン電池 安全技術とビジネスチャンス  7月15日(水)開催
 大型リチウムイオン電池 新型電池 等の比較       7月16日(木)開催
2009年6月25日(木)
東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
12:30-13:20
第1部:リチウムイオン 二次電池 電池の開発動向と高性能化
13:30-14:20
第2部:リチウムイオン キャパシタの開発動向と材料への要求特性・課題と
    今後の展開
14:30-15:20
第3部:電気二重層 キャパシタの市場・開発動向と応用技術
15:30-16:20
第4部:アルミ電解コンデンサ 〜開発動向と部材への要求特性
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
特別フォーラム】最先端エネルギーデバイス2009蓄電・バッテリーコース
各メーカーの方に今後の市場が拡大すると予想されるリチウムイオン電池リチウムイオン キャパシタEDLC電解コンデンサの開発動向をご講演いただきます。各種デバイスバッテリー技術の基本を把握するとともに特性・性能の評価・比較最新の市場ニーズ解決すべき技術課題を学んでいただきます。部材、製造装置メーカーの方、用途展開を考えている方にとって有意義な機会となれば幸いです。
■講演会の概要
●日 時 2009年6月25日(木) 12:30〜16:20
●会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
●受講料 47,250円 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円 ※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合:1名につき10,500円割引>
<3名で参加の場合:1名につき15,750円割引>
<4名以上で参加の場合:3名までは上記割引を適用、4人目からは受講料が1名につき10,500円>
※同一法人からの同時申し込みに限ります
※上記割引は異なるコースを申し込みの場合でも適用になります


■特別フォーラムに2名以上で申し込みの場合■
申し込みフォームの通信欄に、受講者1・受講者2・受講者3の方が参加されるコースを明記ください
(例:受講者1:太陽電池コース、受講者2:蓄電・バッテリーコース、:受講者3:燃料電池コース)
※申し込み後のコース変更はご遠慮ください 
●主 催 サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部:リチウムイオン二次電池電池の開発動向と高性能化
12:30-13:20
<趣旨>
 近年、携帯電子機器だけではなく、さまざまな分野でその応用が期待されている高エネルギー密度 蓄電 デバイスであるリチウムイオン 二次電池について、その概要を説明する。特に、弊社がこれまで商品化してきた数種のリチウムイオン 二次電池について、その特徴を述べていく。

1.リチウムイオン電池の性能向上の推移
2.高出力用リチウムイオン二次電池の特徴
3.ハイブリッド合金負極リチウムイオン二次電池の特徴
4.リチウムイオンポリマー二次電池の特徴
5.ゲルポリマー電解質について
6.ポリマー電池の性能向上の推移
7.新規ポリマー二次電池について
8.リチウムイオン二次電池の安全性について
9.まとめ
西本 淳氏  ソニーエナジー・デバイス(株) 第2開発部 2課
 
第2部:リチウムイオンキャパシタの開発動向と材料への要求特性・課題と
    今後の展開
13:30-14:20
<趣旨>
 リチウムイオン キャパシタ(LiC)は、電気二重層 キャパシタ(EDLC)のエネルギ密度向上を主な目的として検討が進められてきた蓄電 デバイスであり、長寿命性や高出力特性といったEDLCの長所を損なうことなくEDLCの4〜5倍のエネルギ密度を有する特徴がある。
 リチウムイオン キャパシタ(LiC)は2005年の富士重工業(株)による発表で注目されてから各企業において開発が加速され、既に本格的な工業生産が始まろうとしており、当社アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(株)においても高エネルギ密度化に焦点を当ててLiCの開発を独自に進め、25Wh/kgのセルをはじめとする。
  “Premlis”の開発・製品化を行っている。本講演では、このリチウムイオン キャパシタについて、その原理構造性能安全性および応用例について報告する。

1.キャパシタの市場動向
2.エネルギ密度の追求

 2.1 各種 蓄電 デバイスとの比較
 2.2 各種 ハイブリッド キャパシタ
3.リチウムイオンキャパシタの原理と構造
 3.1 構成
 3.2 プレドープ
 3.3 高エネルギー密度化
 3.4 高パワー密度化
4.リチウムイオンキャパシタの性能・規格・各種特性
5.リチウムイオンキャパシタの安全性

6.応用展開
 6.1 ソーラーLED照明灯への応用
安竹 洋平氏    アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(株) 開発部
 
第3部:電気二重層キャパシタの市場・開発動向と応用技術
14:30-15:20
1.電気二重層キャパシタの開発・市場動向
 1.1 電気二重層 キャパシタの歴史
 1.2 電気二重層 キャパシタの開発動向
2.電気二重層キャパシタの原理・特徴・製品例
 2.1 電気二重層 キャパシタ原理
 2.2 電気二重層 キャパシタの特徴
 2.3 電気二重層 キャパシタの種類・構造
3.電気二重層キャパシタの応用
 3.1 バックアップ用途
  ・カーオーディオ/カーナビ/携帯電話
 3.2 ピークアシスト用途
  ・携帯電話/通信カード/DSC
 3.3 パワーアシスト用途
  ・瞬低対策装置/ハイブリッドカー
4.電気二重層キャパシタの高性能化に向けた技術動向
大川 隆夫氏   NECトーキン(株) マーケティング本部 エキスパート
 
第4部:アルミ電解コンデンサ 〜開発動向と部材への要求特性
15:30-16:20
<趣旨>
 電子機器の変遷に合わせアルミ電解コンデンサも進化を続けています。機器市場のトレンドをベースにアルミ電解コンデンサへの市場ニーズを紹介するとともに将来のあるべき姿と材料開発の方向性について解説致します。

1.アルミ電解コンデンサ
 1.1 構造と構成材料
 1.2 電気特性と影響因子
2.生産トレンドと市場ニーズ
 2.1 大形アルミ電解コンデンサ
 2.2 小形アルミ電解コンデンサ
 2.3 面実装型アルミ電解コンデンサ
 2.4 導電性高分子アルミ電解コンデンサ
3.注目機器市場トレンド
 3.1 FPD−TV
 3.2 PC
 3.3 太陽光発電システム
 3.4 LED照明
4.これからのコンデンサと材料開発
 4.1 将来のアルミ電解コンデンサ
 4.2 材料開発の方向性
森田 浩一氏     日本ケミコン(株) マーケティング部 マネージャー
 
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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