太陽電池|セミナー 色素増感,有機薄膜,薄膜Si系,モジュール,ショットソーラー,開発,市場,材料,環境

 
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環境・新エネルギー セミナー太陽電池セミナー2009年6月>【特別フォーラム】 最先端エネルギーデバイス2009 太陽電池 コース


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
【特別フォーラム】最先端エネルギーデバイス2009 太陽電池コース
2009年6月25日(木)
東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
12:30-13:20
第1部:海外における太陽電池の開発動向
13:30-14:20
第2部:薄膜Si系 太陽電池の開発動向と材料への要求特性・課題
14:30-15:20
第3部:化合物多接合 太陽電池の開発・市場動向と材料の要求特性・課題と
    今後の展開(仮)
15:30-16:20 第4部:有機薄膜 太陽電池の開発動向と高効率化への課題
16:30-17:20
第5部:色素増感 太陽電池の開発動向と材料技術
    〜低コスト高機能エネルギーデバイスとしての色素増感光電変換素子
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
特別フォーラム】最先端エネルギーデバイス2009太陽電池コース
将来の国家プロジェクトへの移行が想定される部材開発、モジュール構造改善を目指すコンソーシアムが発足する等、景気が後退しているなか、数少ない成長領域として太陽電池事業が注目されています。
本コースでは海外の最新動向、薄膜シリコン系、化合物系、色素増感太陽電池、有機薄膜太陽電池の課発動向を講演いただきます。主にシェア争奪が激化するモジュール・セル等の川下製品、構成部材の開発、改善のヒントを得てていたきたく企画しました。また業界の動向を知りたい方、基礎知識を身につけたい方の参加もお待ちしております。
■講演会の概要
●日 時 2009年6月25日(木) 12:30〜17:20
●会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
●受講料 47,250円 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円 ※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合:1名につき10,500円割引>
<3名で参加の場合:1名につき15,750円割引>
<4名以上で参加の場合:3名までは上記割引を適用、4人目からは受講料が1名につき10,500円>
※同一法人からの同時申し込みに限ります
※上記割引は異なるコースを申し込みの場合でも適用になります


■特別フォーラムに2名以上で申し込みの場合■
申し込みフォームの通信欄に、受講者1・受講者2・受講者3の方が参加されるコースを明記ください
(例:受講者1:太陽電池コース、受講者2:蓄電・バッテリーコース、:受講者3:燃料電池コース)
※申し込み後のコース変更はご遠慮ください 
●主 催 サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部:海外における太陽電池の開発動向
12:30-13:20
<趣旨>
 ショットソーラーを通しての太陽電池 製品の特徴、開発動向、太陽電池市場の動向紹介

1.ドイツの太陽光発電
2.市場開発状況
3.電気の売買について
4.ネットメタリング、フィードインタリフ
5.ショットソーラー 概要
6.ショットソーラーのビジネスモデル ? ソーラー発電のサプライチェーン
7.セルプロセス
8.効率増加技術
9.太陽電池製造ステップ ー 最終検査
10.ソーラーモジュールの必須な製品特性
11.アモルファス薄膜の効率改善
12.薄膜ロードマップ
13.BIPVマーケット
14.太陽熱発電事業
15.Wacker SCHOTT Solar 概要
16.ウエハー技術
17.結晶製造工程
18.技術ロードマップ
19.EFG製法
20.特許製造技術
酒井 茂氏  ショット日本(株) ソーラー事業部 マネージャー
 
第2部:薄膜Si系 太陽電池の開発動向と材料への要求特性・課題
13:30-14:20
<趣旨>
 富士電機は、耐熱性プラスチックフィルムを基板としたロール・ツー・ロールプロセスによる、アモルファスシリコン系フィルム太陽電池の量産技術を確立し、熊本工場で生産を行っている。本講演では、デバイス構造や製膜装置などの各種技術を紹介するとともに、次世代の取り組みについても触れる。

1.薄膜Si 太陽電池
2.富士電機製 フレキシブル 太陽電池
3.フィルム基板 太陽電池 を適用した 太陽電池モジュール
4.フィルム基板 太陽電池 の構造及び製造プロセス

 4.1 太陽電池 生産ラインを導入した熊本工場
 4.2 フィルム太陽電池のデバイス構造
 4.3 フィルム太陽電池の製造プロセス
 4.4 ロール・ツー・ロール製膜装置
5.高スループット化技術、高効率化技術開発
 5.1 アモルファスシリコンの高速製膜技術
 5.2 透明導電薄膜形成技術
 5.3 レーザーパターニング技術
 5.4 微結晶Siを用いた多接合 太陽電池の開発
床井 和世氏    富士電機アドバンストテクノロジー(株) 太陽電池研究所
 
第3部:化合物多接合 太陽電池の開発・市場動向と材料の要求特性・課題と
    今後の展開(仮)
14:30-15:20
<趣旨>
 V−X族化合物多接合型 太陽電池は、既に宇宙用として実用化され地上用の集光システム用に開発が進められている。開発動向および今後の展開について述べる。

1.3接合太陽電池の概要
2.宇宙用太陽電池
3.集光用太陽電池
4.多接合型化合物太陽電池の開発動向
5.超高効率化に向けた今後の展開
高本 達也氏   シャープ(株) ソーラーシステム事業本部 次世代要素技術開発センター
         第二開発室 室長
 
第4部:有機薄膜 太陽電池の開発動向と高効率化への課題
15:30-16:20
<趣旨>
 三菱化学で開発を進める新コンセプトの塗布変換型 有機薄膜 太陽電池について特徴と有機太陽電池 高性能化へのマイルストーンを概説し市場 拡大が見込まれる太陽電池 市場での次世代電池としての市場 導入を目指した取り組みについて紹介を行う。

1.緒言
 1.1 太陽電池マーケット
 1.2 地球環境とCO2削減
2.有機太陽電池への取り組み
 2.1 各種 太陽電池の比較
 2.2 なぜ有機 太陽電池なのか
 2.3 有機薄膜 太陽電池の動作メカニズム
 2.4 変換型有機半導体の特性  
 2.5 塗布変換型有機半導体 太陽電池の開発
 2.6 塗布製膜プロセス
3.有機 太陽電池 高性能化へのマイルストーン
4.有機 太陽電池の期待
5.まとめ
山岡 弘明氏  三菱化学(株) OPV事業推進室 統括部長
 
第5部:色素増感太陽電池の開発動向と材料技術
    〜低コスト高機能エネルギーデバイスとしての色素増感光電変換素子
16:30-17:20
<趣旨>
 色素増感 半導体を使った電気化学素子は、光発電に加えて電力を蓄電する機能を持たせることができる。また、光発電においては屋内の照明光に対しても高い出力を維持する特長をもつ。一方、プラスチック基板を使った素子製造では印刷による安価なプロセスが可能になり、フレキシブルなデバイスの設計による用途拡大が期待できる。
 本講演では、色素増感 技術を活用したエネルギーデバイスの最新技術を紹介し、特に低コスト化が鍵となる消費者エレクトロニクス市場に向けたデバイスの開発の動向について解説する。

1.有機系・色素増感系の光電変換素子のしくみと特徴
 1.1 色素増感光発電のしくみ
 1.2 有機 太陽電池色素増感 型の機能の違い
2.プラスチック色素増感太陽電池の開発
 2.1 低温成膜にもとづく太陽電池の製作
 2.2 色素増感 太陽電池のモジュール開発
3.低コスト化を実現する材料技術
 3.1 光発電材料の低コスト化
 3.2 プラスチック化による低コスト化
 3.3 電極用透明導電基板の低コスト化
4.光で蓄電のできる素子「光キャパシタ」のしくみ
 4.1 光 蓄電の目的と産業用途
 4.2 光 キャパシタの高容量化
5.エネルギーデバイスの新しい用途
宮坂 力氏  桐蔭横浜大学 大学院工学研究科 研究科長 教授
       東京大学 大学院総合文化研究科 客員教授
       ペクセル・テクノロジーズ株式会社 代表取締役
 
 
 
 
 
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