ファウリング 対策|セミナー 市場 ファウリング対策,セミナー,水処理,劣化,膜損傷,技術,洗浄,膜洗浄,水処理用膜,多孔膜,性能劣化  
メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナーファウリング対策セミナー2009年5・6月水処理用膜劣化ファイリング対策


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
B-U水処理用膜の劣化とファイリング対策
 
2009年5月29日(金)
東京・御茶ノ水・総評会館5F 502室
9:30-10:45
1.水処理用膜の性能劣化、ファウリングの特性と対策
10:45-12:00
2.膜損傷の検知方法とその実際
13:00-14:00
3.膜の洗浄ファウリング対策の実際
14:00-15:15
4.温度応答性膜を利用した膜濾過システムの特徴
15:15-16:15
5.ファウリング抑制型多孔膜の開発とその適用
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
B-U水処理用膜の劣化とファイリング対策
“膜利用型水処理”を開発・設計・メンテナンスする上で、実務者の最大課題となる「劣化・ファウリング」に焦点を当て、その対策を詳説!!
本セミナーでは・・・
水処理用膜の性能劣化・ファウリングの原因・メガニズム・防止のポイントを始め、膜損傷の検知方法と各種ケースにおける膜洗浄の実際、又、劣化・ファウリングを抑制する新しい膜の開発・適用について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣にわかりやすく詳説頂きます。
以上について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.水処理用膜の性能劣化、ファウリングの特性と対策
9:30-10:45
(1)水処理用膜の特性
(2)膜性能の劣化原因と膜の寿命について
(3)ファウリングの特性とそのメカニズム
(4)性能劣化ファウリング対策のポイント
1)浄水処理
2)MBR
3)その他(淡水化等)
(5)質疑応答
松本 幹治氏  横浜国立大学大学院工学研究院 機能の創生部門教授
 
2.膜損傷の検知方法とその実際
10:45-12:00
(1)膜損傷の実態
(2)膜損傷検知の基準
(3)膜損傷の検知方法
1)膜損傷検知方法の種類と特徴
2)膜損傷試験の実際
3)膜の異常判定について
(4)膜損傷試験を活かした装置の運転、維持管理のポイント
(5)質疑応答
野中 規正氏    メタウォーター(株)事業開発本部開発センター 
          先端水システム開発部担当部長 技術士(衛生工学)
 
3.膜の洗浄とファウリング対策の実際
13:00-14:00
(1)膜汚染トラブルの実態
    〜 微生物汚染、無機汚染 〜
(2)膜洗浄の考え方とその手順
1)膜洗浄の考え方
   〜 ファウリング物質、ファウリング状態に応じた洗浄方法、薬剤の選定 〜
2)膜洗浄の手順
(3)膜のファウリング対策の実際
1)微生物汚染対策
   〜微生物抑制剤(酸化剤、還元剤、ハロゲン化物、カチオン、アルデヒド、
    アルコール)の特性と活用〜
2)無機汚染対策
   〜分散剤(キレート系、リン酸系、高分子系)の特性と活用〜
3)酸ショックによる対策
4)熱ショックによる対策
(4)質疑応答
川勝 孝博氏   栗田工業(株)開発本部基盤技術グループ
         第一チーム主任研究員 博士(工学)
 
4.温度応答性膜を利用した膜濾過システムの特徴
14:00-15:15
(1)温度応答性膜を利用した膜濾過システムの特徴
1)温度応答性を有する多孔膜とは
2)温度応答性を利用した濾過/洗浄システム
3)内部 ファウリング物質に対する効果
(2)温度スイング法/逆洗法の組み合わせによるファウリング 膜の性能回復の実際
(3)質疑応答
市村 重俊氏  神奈川工科大学応用バイオ科学部 応用バイオ科学科准教授 博士(工学)
 
5.ファウリング抑制型多孔膜の開発とその適用
15:15-16:15
(1)膜のファウリングと膜構造との相関について
(2)多孔膜の開発とその特徴
1)多孔膜の作製と微細構造制御
2)水処理への適用
(3)今後の展望
(4)質疑応答
松山 秀人氏  神戸大学大学院工学研究科 応用科学専攻教授
        先端膜工学センター長 工学博士
 
 
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について