フッ素 ホウ素|除去,技術セミナー 吸着剤,低コスト,システム,PVA,汚泥,排水処理,凝集剤,工場排水,除去効率,バイオマス,廃棄物,セミナー

 
メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー排水処理セミナー2008年11月低コストでできる排水中フッ素・ホウ素規制対策


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
低コストでできる排水中フッ素・ホウ素規制対策

技術動向セミナー

2008年11月20日(木)
東京・水道橋・全水道会館中会議室
9:30-11:00
1.排水中 フッ素・ホウ素の形態と低コスト除去・処理の実際
11:00-12:00
2.ハイドロタルサイト様化合物による低コスト フッ素・ホウ素除去 技術
13:00-14:30
3.セリウム系吸着剤による低コスト フッ素・ホウ素除去 技術
14:30-15:45
4.バイオマス廃棄物による高効率 フッ素 除去技術
15:45-17:00
5.PVAによる高効率 ホウ素 除去 技術
    〜新しいノンスラッジ型低コストシステム〜
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
低コストでできる排水中フッ素・ホウ素規制対策
工場や事業場からの排水は業種ごとに水量フッ素・ホウ素の排水処理コストは、確実に工場の収益を圧迫している!!
実際に何にお金がかかるのか、、、それは毎月発生する凝集剤や吸着剤のコストにある。いつまでもトラブルが多いケース、ホウフッ化物(ホウ素とフッ素が化学的に結合し、より難しい状態)の問題もある。果たして、今の仕組みは本当に役に立っているのだろうか?実際に除去できているのか?手順を変える、システムを変えるなど、さらに良い別の方法があるのではないのか?自社の工場排水の管理者が、メーカーの専門家と同じレベルまで知識武装していなければ、トラブルが少なく、適正な、安く行える本当のコストダウン(最適なシステムの構築)は難しい・・・そこで今回はフッ素・ホウ素のコストダウン手法や考えるべき手順、除去するだけではなく、汚泥処理まで含めたトータルなシステムの考え方に迫ります!!
ホウ素の除去方法として、凝集剤や吸着剤を中心としたさまざまな手法が開発されてきたけれども、いまだ決定的な除去方法は見つかっていない・・・。しかし新技術も登場しはじめている、その名は「PVA」。PVA(プラスチックみたいなもの)にホウ素をくっつける方式で除去、さらにスラッジ(汚泥)が出ないシステムも併せ持っている。企業研究者の方も対象に、今後の検討すべき実用化になくてはならない新技術をご報告します。
そこで本セミナーでは、排水中フッ素・ホウ素の形態及び法規制のポイントをはじめ、様々なケースでの低コスト除去対策、また、注目されるハイドロタルサイト様化合物、セリウム系吸着剤、バイオマス系廃棄物、PVA(ポリビニルアルコール)等による低コスト除去・処理の実際に至るまで、現場を知り尽くした技術者が、斯界の第一線にご活躍中の講師陣が、豊富な事例とともに「フッ素・ホウ素規制対策の本質」詳しく解説頂きます。
1.排水中フッ素・ホウ素の形態と低コスト除去・処理の実際
9:30-11:00
(1)排水中 フッ素ホウ素の形態と法規制のポイント
1)フッ素ホウ素の排出源と人体への影響
2)フッ素ホウ素の水中での形態
3)フッ素ホウ素の排水基準と今後の見通し
(2)排水中フッ素ホウ素の各種除去・処理技術の特徴と開発動向
    〜凝集沈殿処理、吸着 除去、溶媒抽出 除去、晶析処理、組み合わせ処理、他〜
(3)各ケースに合わせた除去・処理技術・システムの選定と低コスト対策の実際
1)高効率 フッ素 含有 排水処理システム 〜高濃度、低濃度〜
2)高効率 ホウ素 含有 排水処理システム 〜高濃度、低濃度〜
3)フッ素ホウ素 同時処理システム  〜常温によるホウフッ化物 対策〜
4)汚泥対策
(4)今後の見通し
(5)質疑応答
和田 祐司氏  NECファシリティーズ(株) 環境事業ユニット 環境技術開発・支援グループ
        主任研究員/技術士(衛生工学部門)

志村 則子氏  NECファシリティーズ(株) 環境事業ユニット 環境技術開発・支援グループ
        研究員
 
2.ハイドロタルサイト様化合物による低コストフッ素・ホウ素の除去技術
11:00-12:00
(1)ハイドロタルサイト様化合物の特徴とフッ素ホウ素 除去のメカニズム
1)従来技術の問題点と低コスト化の考え方
2)ハイドロタルサイト様化合物の特徴
3)フッ素ホウ素 除去の原理とメカニズム
4)システムの構築と除去効率 向上のポイント
(2)ハイドロタルサイト様化合物による低コスト フッ素ホウ素 除去の実際
1)フッ素 含有排水
2)ホウ素 含有排水
3)フッ素ホウ素 含有排水
(3)質疑応答
山崎 淳司氏  早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 環境資源工学科 教授
 
3.セリウム系吸着剤による低コストフッ素・ホウ素の除去技術
13:00-14:30
(1)セリウム系 吸着剤の特性とフッ素ホウ素 除去のメカニズム
1)セリウム系 吸着剤の特性
2)フッ素 除去のメカニズム
3)ホウ素 除去のメカニズム
4)除去効率 向上のポイントと低コスト対策の考え方
(2)セリウム系吸着剤による低コストフッ素ホウ素除去の実際
    〜工場排水、地下水、温泉排水等〜
1)フッ素 含有排水
   〜高濃度・低濃度、大規模・小規模事業所〜
2)ホウ素 含有排水
   〜高濃度・低濃度、大規模・小規模事業所〜
3)ホウフッ化物 及び汚泥対策
(3)質疑応答
四元 利夫氏   (株)日本海水 環境事業部 営業部部長(兼)製造部 部長
 
4.バイオマス系廃棄物による高効率フッ素除去技術
14:30-15:45
(1)バイオマス 廃棄物に含まれる吸着物質の機能と利用の考え方
1)バイオマス 廃棄物の特性とその量
2)バイオマス 廃棄物に含まれる吸着物質の機能について
3)バイオマス 廃棄物に含まれる吸着物質の利用
(2)バイオマス 廃棄物による高効率フッ素除去 の実際
1)低濃度フッ素 含有排水
2) 除去 効率の向上とシステムの構築について
(3)質疑応答
井上 勝利氏  佐賀大学 理工学部 機能物質化学科 教授
        工学博士
 
5.PVAによる高効率ホウ素除去技術
15:45-17:00
(1)PVA(ポリビニルアルコール)の特徴とホウ素 除去のメカニズム
1)PVAの特徴
2)ホウ素 除去の原理とメカニズム
3)効果 〜 除去率
(2)PVAによるホウ素 含有排水の処理技術
1)高濃度 ホウ素 含有排水
2)低濃度 ホウ素 含有排水
(3)質疑応答
山下 啓司氏  名古屋工業大学大学院 工学研究科 産業戦略工学専攻教授
        工学博士
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について