スマート・メーター|電力ビジネスにおける、ガス,水需給,再生可能エネルギーなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナースマート・メーター セミナー2013年4月 > スマート・メーターの最新動向と今後のビジネス・チャンス
東京メガセミナー・資料請求センター
ウェブサイトによる お問い合わせ・資料請求は、技術テーマ別 オンラインお問い合わせをご利用ください。
技術テーマ別 オンラインお問い合わせ

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
スマート・メーターの最新動向と今後のビジネス・チャンス
 
スマート・メーターの最新動向と今後のビジネス・チャンス
スマートメータービジネスが動いている!スマートメーターの有効な電力ビジネスとは?市場は?プレイヤーの動向は?
ガス・水需給との関連や、欧米の電力ビジネス最先端、デマンドレスポンスなど、最新情報を得られます!
■講演会の概要
日時: 2013年4月22日(月) 13:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 第1講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 和光大学 経済経営学部 教授 岩間 剛一 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■スマート・メーターの最新動向と今後のビジネス・チャンス
<趣旨>
 再生可能エネルギー・ビジネスの象徴といえる太陽電池企業の相次ぐ破綻によって、米国オバマ大統領が打ち出したグリーン・ニューディール政策は大きく色褪せたものの、再生可能エネルギー、蓄電池と組み合わせた地球環境に優しいエネルギー供給システムの構築は世界経済の流れとなった。スマート・グリッド(次世代送電網)のコンセプトは具体化途上にあるが、スマート・グリッドの中核は、従来の中央集権型サプライサイドの電力供給システムから、ディマンドサイドも統合したIT技術を用いたスマート・メーター(次世代電力量計)である。スマート・メーターは、これまでの電力量計にパソコン機能を加え、光ファイバー等を利用した電力需給の双方向通信を行う電子機器である。従来の送電線網に再生可能エネルギーを系統連携させて、IT技術を駆使して、電力の最適需給を達成し、省エネルギーによる地球環境保護を目指す革新的なデバイスといえる。特に、2011年3月11日に起こった東日本大震災による電力供給不足、アジア諸国における急激な電力需要増加という状況において、電力の効率的な利用と電力需給の最適化を目指すスマート・メーターの重要性は一段と強まり、ガス需給、水需給も含めた、統合的なスーパー・スマート・メーターに進化している。世界各地では、環境配慮型都市(スマート・コミュニティー)の建設が始まっている。

世界の電力量計は17億個に達し、既にその1割以上に相当する2億個はスマート・メーターとなっている。米国においては、2013年に5,000万台に達し、日本も7,000万台の電力量計をスマート・メーターに切り替える計画が進められている。東京電力も2023年度までに管内の2,700万世帯すべての電力量計をスマート・メーターに切り替える計画である。スマート・メーターに関連する分野は極めて広く、従来の重電メーカー、電力企業に加えて、送電線メーカー、家電メーカー、スマート・ハウスに関連する建設業界、最先端のIT企業、膨大な通信データを処理するソリューション・ビジネス企業、ガス企業、水処理企業も含まれる。世界のスマート・メーター市場は、年間2億個、金額にして2兆円を超える巨大市場が2020年には出現する。世界においては、スマート・メーターの普及が進み、スイスのランディス・ギア、米国のアイトロン、センサスの上位3社が世界シェアの5割を掌握し、日本企業も東芝、大崎電気等の大手4社が、M&A(合併・買収)を進め、世界展開をはかろうとしている。こうしたスマート・メーターを巡る最新動向と今後の日本企業にとっての事業機会を第一人者が詳細に解説する。

1.スマート・メーターの開発動向と今後の技術革新の動き

2.米国におけるスマート・メーターの最新動向と今後の可能性

3.東日本大震災後のスマート・メーターを巡る日本の現状と今後

4.スマート・メーターを巡る欧州諸国の現状と今後

5.スマート・メーターを巡る中東・アジア諸国の現状と今後の可能性

6.スマート・グリッドとスマート・メーターを巡るビジネスの現状と今後

7.スマート・シティー、スマート・コミュニティーの現状と今後

8.スマート・メーターと再生可能エネルギーを巡る最新動向

9.スマート・メーターと蓄電池を巡る最新動向

10.スマート・メーター事業を巡る関連企業のM&Aの最新動向と
   今後の展望

11.スマート・メーターと日本のIT企業、通信企業の今後

12.スマート・メーターと日本の都市ガス企業、水ビジネス企業の可能性

13.スマート・メーター・ビジネスを巡る海外企業の動き

14.スマート・メーターと日本の電機業界、家電業界

15.スマート・グリッドと日本の建設業界−スマート・ハウスの可能性

16.スマート・メーターの米国における市場規模

17.スマート・メーターの欧州における市場規模

18.スマート・メーターのアジア諸国における市場規模

19.電力不足に直面する日本におけるスマート・メーターの可能性

20.スマート・メーターを巡る日本企業のビジネスチャンスと経営戦略

21.スマートメーターにおけるデマンドレスポンスでの効果と欧米の事例

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について