電気自動車|V2H/V2Gにおける、次世代モビリティ,スマートグリッド,充電インフラなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー電気自動車 セミナー2013年3月 > 電気自動車のV2H/V2Gによる次世代モビリティとエネルギーシステム技術
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
電気自動車のV2H/V2Gによる
次世代モビリティとエネルギーシステム技術
  〜 最新の国内・海外技術動向、実証事例、今後の展望 〜
 
電気自動車のV2H/V2Gによる次世代モビリティとエネルギーシステム技術
最新のV2G/V2H技術動向は?
スマート充電における周辺技術の課題とビジネスチャンスを探る!
■講演会の概要
日時: 2013年3月29日(金) 13:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 第2特別講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 東京大学 大学院工学系研究科 電気系工学専攻 特任助教 太田 豊 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■電気自動車のV2H/V2Gによる
 次世代モビリティとエネルギーシステム技術

<趣旨>
 電気自動車と充電インフラ、さらに充電インフラを支える電力エネルギーシステムや再生可能エネルギーの協調による、低炭素型モビリティ/エネルギーシステムの実現に向けた研究開発が進められています。
 電気自動車から家庭への給電を行う V2H(Vehicle-to-Home)は、非常時の電力供給や家庭用バッテリ代替として、家庭の新しいエネルギーサービスを提供します。また、電気自動車をICTにより束ねることにより、インフラバッテリとして、再生可能エネルギーの安定化や電力システムの品質維持のために活用するV2G(Vehicle-to-Grid)は、スマートコミュニティ/スマートグリッド実現の鍵となるでしょう。
 本講演では、V2H/V2Gの最新の技術動向や国内外の研究・実証事例を紹介し、自動車/電力/電機/情報通信/サービスの業界横断の必要性や、制度・規格、将来の課題や展望について考察します。

1.電気自動車導入時の充電インフラ・エネルギーシステムの課題
 1.1 充電電力需要の解析
 1.2 配電/電力システムへのインパクト
 1.3 スマート充電/V2H/V2Gによる対策
 1.4 制御・通信インターフェースと系統連系

2.スマート充電/V2H/V2Gの研究開発例
 2.1 スマートハウス/スマートコミュニティにおけるV2H/V2G(日本)
 2.2 V2Gによるアンシラリサービス(欧米)
 2.3 スマートグリッドへの統合のための実証(デンマーク、欧米)
 2.4 標準化を指向した実証(米国、ドイツ)

3.V2G実現に向けた研究紹介
 3.1 再生可能エネルギーと電気自動車を導入したエネルギーシステムの
   シミュレーション
  3.1.1 Peak Shift、Peak Shaving手法
  3.1.2 V2Gアグリゲータによるクラウドストレージ
  3.1.3 V2G Fast Demand Response
 3.2 スマート充電/V2G制御手法の電気自動車・充電システムへの実装
  3.2.1 制御・通信構成
  3.2.2 電気自動車・充電システムのインターフェース
  3.2.3 系統連系制御

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
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