太陽熱発電|システム開発における、性能向上,集光,集熱などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー太陽熱発電 セミナー2013年2月 > 太陽熱発電システム開発(システム構成方法)及び性能向上のための要素機器開発
東京メガセミナー・資料請求センター
ウェブサイトによる お問い合わせ・資料請求は、技術テーマ別 オンラインお問い合わせをご利用ください。
技術テーマ別 オンラインお問い合わせ

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
太陽熱発電システム開発(システム構成方法)及び
性能向上のための要素機器開発(集光・集熱・蓄熱の方法と
材料)のポイント
 
太陽熱発電システム開発(システム構成方法)及び性能向上のための要素機器開発
太陽熱発電開発・運用の実際と同発電技術における機器・材料開発。
本セミナーでは、長年、太陽熱発電研究を担ってきた講師が徹底解説!
■講演会の概要
日時: 2013年2月28日(木) 13:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5階 研修室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 早稲田大学 先進理工学部 応用化学科 教授 関根 泰
【その他の役職】
日本化学連合理事 触媒学会水素製造利用研究会 JSTフェロー
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■太陽熱発電システム開発(システム構成方法)及び性能向上のための
 要素機器開発(集光・集熱・蓄熱の方法と材料)のポイント

<趣旨>
 30年以上も前に香川県仁尾町で開発された太陽熱発電システムが今、わが国で再度、開発する動きが活発化しつつある。わが国では、日射が乏しく高温の太陽熱を集光・集熱することは難しいが、アメリカ、特にヨーロッパでは、地中海を取り巻く沿岸地域では、太陽光発電より多数の太陽熱発電システムの建設が活発に進められている。
 日射に優れた海外では、太陽熱発電の稼働率は太陽光発電の倍以上あり、また、既存の技術で十分開発が可能であるため、海外では太陽熱発電の開発に力を入れている。
 より多くの企業が開発に参加し、海外と競合するにはる高温の太陽熱の集光・集熱、太陽追尾(システム方式、構成部材と特徴など)及びシステム運用のための蓄熱(方式と使用部材など)など、システム構成と集光・集熱・蓄熱などの構成機器などの基礎知識が必要である。
 また、参考として、わが国や海外で開発されたシステムの特徴等、太陽熱発電と太陽光発電、風力発電とのシステム運用の相違についても紹介する。さらに、今後の開発のためにヨーロッパで研究開発された要素技術や太陽熱を利用した特徴ある種々の技術も紹介する。

1.太陽熱発電の特徴

2.太陽熱発電システム構成の基礎
 2.1 システム構成
 2.2 集光方式
 2.3 システム分類
 2.4 システム効率
 2.5 集熱器設置の留意事項

3.集光・集熱の基礎と構成部材
 3.1集光方式
 3.2集熱効率
 3.3選択吸収面材料

4.蓄熱の基礎
 4.1方式
 4.2材料

5.システム運用
 5.1日常運転・点検
 5.2保守

6.国内外で開発された太陽熱発電システム
 6.1 国内外で開発された初期のプラント
 6.2 最近の開発状況

参考
1.太陽熱発電と太陽光発電・風力発電との運用の相違
2.ヨーロッパで研究されたその他技術
3.その他の太陽熱利用関連技術

 □ 質疑応答 □

 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について