微細藻類|バイオ燃料における、実用化,大量培養,生産性向上などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナーバイオ燃料 セミナー2013年2月 > 微細藻類バイオ燃料の実用化と事業展望
東京メガセミナー・資料請求センター
ウェブサイトによる お問い合わせ・資料請求は、技術テーマ別 オンラインお問い合わせをご利用ください。
技術テーマ別 オンラインお問い合わせ

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
微細藻類バイオ燃料の実用化と事業展望
  〜 微細藻類の大量培養と生産性向上、関連ビジネスのヒントを得る 〜
 
微細藻類バイオ燃料の実用化と事業展望
脚光を浴びる微細藻類バイオマス燃料!企業の動きも活発になる中、大量生産は?ニーズは?世界はどうする?
セミナーは動向把握はもちろん、新しい藻類の可能性や、未利用エネルギーを活用したプロセス技術の開発、海外での事業化例など、新ビジネスのヒントにしたい内容をお聴きいただけます。
■講演会の概要
日時: 2013年2月27日(水) 10:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部  微細藻類バイオ燃料製造の概要と主な事業化課題
(10:00〜11:20)
(株)デンソー 機能材料研究部 バイオ材料研究室 室長 福田 裕章 氏

第2部 燃料向け微細藻類の開発と効率的な大量培養技術(仮)
(11:30〜12:50)
神戸大学 人間環境学科 自然環境論コース 教授 榎本 平 氏

第3部 未利用廃熱を利用する微細藻類バイオオイルの省エネルギー抽出技術
(13:40〜15:00)
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 助教 神田 英輝 氏

第4部 米国(イスラエル)の微細藻類エネルギー技術と、日本企業によるバイオ燃料ビジネスの将来展望(仮)
(15:10〜16:30)
ジェイ・フェニックス・リサーチ(株) 代表取締役 宮下 修 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 微細藻類バイオ燃料製造の概要と主な事業化課題
<趣旨>
 21世紀は、石油枯渇を前に自然エネルギーの多様化が進み、分散型エネルギー社会に移向すると考えられる。その一方で、航空機や船舶など液体燃料が必要な輸送媒体は産業の発展に不可欠な存在であり、CO2排出のないバイオマスから作り出す燃料を産業化するのは人類にとて重要な使命である。微細藻類は、農地に適さない場所でも培養することができ、食糧とも競合しない燃料源として期待されている。ここでは、油脂を蓄積する微細藻類をバイオ燃料源として利用、そして実用化するための課題と対策について、デンソーでの研究事例を含めて紹介する。

1.微細藻類バイオ燃料が着目された背景
 1.1 微細藻類の研究の歴史
 1.2 微細藻類バイオ燃料研究が着目された理由
 1.3 微細藻類が油脂を蓄積する理由
 1.4 微細藻類は救世主になれるのか

2.微細藻類バイオ燃料の事業化に向けた海外の取り組み
 2.1 米国の研究開発動向
 2.2 米国の想定する藻類ビジネス

3.微細藻類バイオ燃料製造を事業化する際の課題
 3.1 LCA計算
 3.2 微細藻類の安全性確認
 3.3 培養プロセス
 3.4 回収プロセス
 3.5 油脂抽出プロセス
 3.6 燃料化プロセス
 3.7 残渣の利活用

4.(株)デンソーの取り組みと今後の展望
 4.1 デンソーの保有する微細藻類「シュードコリシスチス」
 4.2 微細藻類の屋外培養施設
 4.3 微細藻類の育種の取り組み
 4.4 今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 燃料向け微細藻類の開発と効率的な大量培養技術(仮)

 ※準備中


第3部 未利用廃熱を利用する微細藻類バイオオイルの省エネルギー抽出技術
<趣旨>
 微細藻類は、CO2の固定能力が高く、食物と競合しないバイオ燃料源になるという利点がある。しかし、バイオオイルをヘキサンで抽出するには、大量に含まれる水分が妨げになるので、乾燥が必要である。また、ヘキサンを蒸発して回収するための、エクセルギー率が高いエネルギー源が必要である。
 乾燥を必要とするヘキサン抽出に代わって、近年、wet extraction が注目されているが、湿潤条件での細胞の破壊が必要である。しかし、省エネルギー性に優れた決定的な手法が無い。
 今回、太陽熱温水や地中熱といった、エクセルギー率が低い未利用エネルギーを回収して、抽出のエネルギーとして再生する、新たなwet extraction 手法について紹介する。

1.Dry extraction と Wet extraction
 1.1 燃料生産事業に要する培養液の処理規模
 1.2 粗脱水の課題
 1.3 乾燥工程に対する議論
 1.4 Wet extractionの検討状況

2.既存の乾燥技術
 2.1 乾燥技術における熱回収手法
 2.2 熱回収技術の微細藻類への適用可能性

3.エクセルギー再生型Wet extraction
 3.1 エクセルギー再生の概念
 3.2 エクセルギー率が低い未利用熱の有効利用
 3.3 エクセルギー再生型Wet extractionに求められる溶媒の条件

4.DME extractionの取り組みと今後の展望
 4.1 DME(ジメチルエーテル)の概要
 4.2 DME extractionのプロセス概要
 4.3 DME extractionによるオイル収率・性状
 4.4 Botryococcus braunii への適用事例
 4.6 今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 米国(イスラエル)の微細藻類エネルギー技術と、
    日本企業によるバイオ燃料ビジネスの将来展望(仮)

  ※準備中

 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について