嫌気性|排水処理技術における、低電力消費,低汚泥排出,嫌気性排水処理などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー排水処理 セミナー2013年1月 > 最新!嫌気性排水処理技術動向
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
最新!嫌気性排水処理技術動向
  〜 食品・飲料以外の工場へも適用広がる 〜
 
最新!嫌気性排水処理技術動向
低電力消費・低汚泥排出で注目浴びる嫌気性排水処理。
本セミナーでは、嫌気性排水処理の原理から最新の開発動向や適用事例などを詳説!
■講演会の概要
日時: 2013年1月30日(水) 11:00〜16:20
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 嫌気性排水処理技術の現在と今後の展開 (仮)
(11:00〜12:30)
長岡技術科学大学 工学部 環境・建設系 教授 山口 隆司

第2部 嫌気性排水処理の低濃度排水対応と電子デバイス工場への適用
(13:30〜14:40)
栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ 第1チーム 小松 和也

第3部 嫌気性排水処理技術の高効率化と化学系排水への適用
(14:50〜16:10)
住友重機械エンバイロメント(株) 環境技術センター(環境システム統括部兼務)
主任技師 知久 治之

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 嫌気性排水処理技術の現在と今後の展開(仮)

 □ 準備中 □


第2部 嫌気性排水処理の低濃度排水対応と電子デバイス工場への適用
<趣旨>
 今日、嫌気性処理の主流となっているUASB法やEGSB法のようなグラニュールによる嫌気性処理は、有機物濃度の低い排水に対しては、グラニュールの維持が困難で安定処理が難しかった。
 本講演では、新開発の担体を用いることで、こうした低濃度排水に対しても、高負荷かつ安定的な処理を可能とした、当社の新技術「バイオセーバーRTK」について解説するとともに、電子デバイス製造工場の排水回収への適用例を紹介する。

1.従来の嫌気性排水処理技術とその限界
 1.1 従来の嫌気性排水処理技術
 1.2 低濃度排水への適用時の課題

2.担体式嫌気処理「バイオセーバーRTK」
 2.1 開発コンセプト
 2,2 技術の特長
 2.3 装置構成

3. 電子デバイス製造工場の排水回収への適用例
 3.1 排水回収システムのフロー
 3.2 処理性能の評価結果
 3.3 嫌気処理の導入効果の試算

4.まとめ:今後の展開

 □ 質疑応答 □


第3部 嫌気性排水処理技術の高効率化と化学系排水への適用
<趣旨>
 化学系企業様の(排水)設備計画担当者様や環境管理担当者様向に嫌気性処理技術の基礎の説明と、そのメリット、および実設備を設置した場合どのような設備で、具体的にどんな管理になるのかなど、なるべく設備を実感していただけるような内容にしたいと考えております。

1.嫌気性処理の基礎 
 1.1 嫌気性処理の歴史
 1.2 嫌気性処理のメリット
 1.3 分解経路(一般的な基質、メタノール)
 1.4 栄養塩 など

2.グラニュール法
 2.1 グラニュールの説明
 2.2 酸生成〜反応槽システム紹介
    上向流、グラニュール流動、セトラー、撹拌等

3.高効率化
 3.1 反応槽、セトラーの進化


4.化学系排水への適用
 4.1 検討の流れ 分析→フラスコ→連続
 4.2 運転環境の重要性(基質濃度、負荷管理、pH、温度、栄養源、etc)
 4.3 処理可能な物質の例
 4.4 群集解析による微生物変化の例

5.実施例
 5.1 エネルギー回収→CO2削減
 5.2 汚泥削減→コストメリット
 5.3 高負荷→省スペース
 5.4 分析項目、運転管理の容易性

6.その他
 6.1 当社商品紹介 UASB/EGSB/BIM/SAT-Chelほか

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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