天然ガス|転換反応における、在来型,非在来型手法,シェールガスなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー天然ガス セミナー2013年1月 > 天然ガスの転換反応における在来型・非在来型手法の現状と今後の展望
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
天然ガスの転換反応における
在来型・非在来型手法の現状と今後の展望
 
天然ガスの転換反応における在来型・非在来型手法の現状と今後の展望
シェールガスの対応に伴い、急激な変化を遂げつつある天然ガス関連技術。
本セミナーでは、天然ガスを取り巻く現状を俯瞰すると共に、天然ガスからオレフィン・芳香族・水素・合成ガス・アルコールなどへと転換する技術動向を解説。
■講演会の概要
日時: 2013年1月28日(月) 13:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 4階 第1特別講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 早稲田大学 先進理工学部 応用化学科 教授 関根 泰
【その他の役職】
日本化学連合理事 触媒学会水素製造利用研究会 JSTフェロー
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■天然ガスの転換反応における在来型・非在来型手法の現状と今後の展望
<趣旨>
 我が国のエネルギー需給における天然ガスの重要性は論を俟たない。一方で米国のシェールガス台頭に伴い国際的なガス価格の構造が変化しつつある。天然ガスは、従来はパイプライン輸送あるいはLNG輸送がメインであったが、今後産出地にて直接転換し付加価値を高めたうえで利用サイトへ輸送することも考える必要がある。近年、石油化学原料としてのナフサの需要構造が大きく変化しており、従来のようなトッパーからFCCという流れでのナフサ生産から、オンパーパス型でのオレフィン製造への移行が言われている。
 本講演では、これらを俯瞰し、シェールガスを含めた天然ガスの現状と今後の動向、その転換によるオレフィン・芳香族・水素・合成ガス・アルコールなどの生産のための在来型プロセスの現状と今後、および非在来型転換プロセスについて総括する。

1. 世界及び我が国のエネルギー需給の現状と天然ガスの位置づけ

2. 世界における天然ガス生産・輸送の現状

3. 世界及び我が国における天然ガス転換のための在来型触媒プロセス・
   無触媒プロセスの現状

 3.1 合成ガスへの転換
 3.2 水素製造
 3.3 芳香族製造
 3.4 オレフィン製造
 3.5 アルコール製造

4. 現状プロセスにおける課題

5. 課題解決のための今後の方向性

6. 非在来型反応プロセスの現状俯瞰

7. まとめ

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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