超臨界二酸化炭素|有機反応における、高分子材料,超臨界流体,CO2固定化反応などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー高分子材料 セミナー2013年1月 > 超臨界二酸化炭素を用いた有機反応と高分子材料創製への応用
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
超臨界二酸化炭素を用いた有機反応と高分子材料創製への応用
 
超臨界二酸化炭素を用いた有機反応と高分子材料創製への応用
超臨界流体の基礎から学ぶ!
超臨界二酸化炭素を媒体とした各種プラスチック材料の製造から装置解説まで!
■講演会の概要
日時: 2013年1月17日(木) 10:30〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 宇都宮大学 大学院 工学研究科 物質環境化学専攻 准教授 葭田 真昭 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■超臨界二酸化炭素を用いた有機反応と高分子材料創製への応用
<趣旨>
 地球温暖化ガスであるCO2を原料または有機溶媒代替とする利用技術は21世紀の新たなものづくり手法となりうるものとして注目されている。超臨界CO2は臨界条件が穏やかであるため、カフェインの抽出等にすでに工業的利用がなされているが、有機反応での利用は極めて少ない。有機反応で超臨界CO2の機能をうまく利用すると、有機溶媒中の反応よりはるかに効率の良い結果がしばしば得られる。特に、固体のポリマーを超臨界CO2中で取り扱うと、その浸透性、溶解性の機能のために反応剤がポリマーの奥深く浸透し効率よく反応させることができる。本講演では開発技術を中心に、有機反応における超臨界CO2の機能の利用方法について解説する。また、超臨界二酸化炭素を用いる反応装置の組み立て方や基本的な操作方など、超臨界二酸化炭素を用いた有機反応の実験方法についても解説する。

1.超臨界流体の利用
 1.1 はじめに
 1.2 超臨界流体とは
 1.3 超臨界流体の工業的利用例

2.超臨界流体を用いた最近の応用研究
 2.1 分離、抽出、洗浄
 2.2 材料製造技術(微粒子、染色、メッキ、成形加工)
 2.3 反応と環境技術

3.超臨界二酸化炭素を用いたCO2固定化反応
 3.1 CO2の水素化、付加反応、縮合反応
 3.2 ウレタン合成
 3.3 カーボネート合成
 3.4 カルボキシル化反応

4.超臨界二酸化炭素を媒体とした有機反応
 4.1 酸化とC-C結合生成反応
 4.2 置換反応
 4.3 求核置換反応とポリイミド原料の合成
 4.4 環境調和型エステル合成
 4.5 重合
 4.6 酵素反応、光反応、電気化学反応

5.超臨界二酸化炭素を媒体としたプラスチックのケミカルリサイクル
 5.1 ポリ乳酸のリサイクル
 5.2 ポリエチレンからジカルボン酸の合成
 5.3 ポリプロピレンから精密化学原料の合成

6.超臨界二酸化炭素を媒体とした架橋ポリエチレンの熱可塑化
 6.1 二酸化窒素による架橋部の選択的酸化
 6.2 過酸化水素による架橋部の選択的酸化
 6.3 酸素による架橋部の選択的酸化

7.開発技術の展開
 7.1 環境調和型アルデヒド合成
 7.2 超臨界二酸化炭素中での安全性の高いオゾン酸化
 7.3 超臨界二酸化炭素中での京大法ニトロ化

8.超臨界二酸化炭素中の反応で用いる簡易な実験装置
 8.1 圧力容器と部品と実験操作法
 8.2 連続反応装置の構成と組み立て
 8.3 簡易溶解度測定法

9.今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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