バイオマス発電|開発動向における、原料調達,設備,事業性,コストなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーバイオマス発電 セミナー2012年11月 > バイオマス発電事業解剖
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
バイオマス発電事業解剖
  〜 原料調達、設備、事業性、コスト等の実際と今後 〜
 
バイオマス発電事業解剖
FIT(固定買取制度)の施行を機に前進なるか!?
原料ごとに買取価格が異なるバイオマス発電の全容を徹底解説!
■講演会の概要
日時: 2012年11月29日(木) 10:30〜17:00
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 バイオマス発電の事業・電力価格動向と展望(仮)
(10:30〜12:00)
みずほ情報総研(株) 環境ビジネス戦略チーム 大谷 智一 氏

第2部 木質バイオマス発電事業の可能性〜原料供給面の課題整理と展望〜
(12:40〜14:00)
(株)森のエネルギー研究所 チーフマネージャー 菅野 明芳 氏

第3部 バイオマス直接燃焼/
    バイオマスガス化発電のプラント設備技術とその経済性

(14:10〜15:40)
中外炉工業(株) 開発センター 環境対策・バイオマスグループ グループ長 
笹内 謙一 氏

第4部 新電力(電力小売り事業者)の立場から見たバイオマス発電の位置づけ
(15:50〜17:00)
サミットエナジー(株) 代表取締役社長 北村 真一 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 バイオマス発電の事業・電力価格動向と展望(仮)

 ※準備中


第2部 木質バイオマス発電事業の可能性
    〜原料供給面の課題整理と展望〜

<趣旨>
 福島第一原発の事故を契機に、再生可能エネルギーによる電力の供給手段として脚光を浴びている木質バイオマス発電。FIT(固定買取制度)の施行を機に、森林系の木質バイオマスを主原料とした数千kW級の発電所の建設計画や将来構想の動きが相次いで発表されています。しかし一方で、その原材料となる木質バイオマス燃料の調達は、各所での動きが入り乱れ不透明さが増すばかりです。量は豊富だがコスト高である林地残材は、何円のコストで何トンを1年間に調達可能なのか?安価に調達が可能である建設解体材系のチップの発生状況は?造成工事等の際に発生する支障木や、造園・果樹園等の剪定枝のエネルギー利用可能性は? 固定買取制度の対象となる木質バイオマスの各種性状ごとに、資源量とコストの現状、今後の予測値を地域特性を踏まえてお伝えします。また、実は場所を選べば発電を行うよりも経済性に優れている、「バイオマスボイラーによる蒸気・温水の熱供給事業」の動向と成功事例についても御紹介いたします。

1.木質バイオマスの性状と特徴
 1.1 木質バイオマスの特徴
 1.2 木質バイオマスの利用方法
 1.3 各種木質燃料の長所と短所
 1.4 木質燃料形態と規模の適合性
 1.5 再生可能エネルギー法とバイオマス発電
 1.6 木質バイオマスのエネルギー利用事例

2.木質バイオマスの種類別発生量
 2.1 国内の木質バイオマス利用の現状
 2.2 森林・林業分野の木質バイオマス利活用目標値(2020年)
 2.3 林地残材(土場残材)
 2.4 林地残材(主伐時伐り捨て材)
 2.5 林地残材(伐り捨て間伐材)
 2.6 製材端材
 2.7リサイクル木材(建設廃材等)
 2.8 支障木
 2.9 公園・造園剪定枝
 2.10 果樹剪定枝 
 2.11 病害被害木、風倒木・流木
 2.12 参考@:国産針葉樹製紙用チップ 
 2.13 参考A:草本系バイオマス
 2.14 参考B:固定価格買取制度における木質バイオマスの証明制度
 2.14 国産木質バイオマスエネルギーの有する発電事業へのポテンシャル

3.木質バイオマスの原料価格動向
 3.1 原料価格の推計イメージ
 3.2 石炭・A重油・灯油・都市ガス価格と、木質バイオマスの価格比較イメージ
 3.3 未利用間伐材等
 3.4 一般木材(製材端材)等
 3.5 輸入チップ・ペレット等
 3.6 リサイクル木材等
 3.7 参考@:国産針葉樹製紙用チップ  

4.木質バイオマス事業の経済性
 4.1 バイオマス発電規模と必要な木材量
 4.2 従来の木質バイオマス発電所・大規模消費工場の立地
 4.3 FIT施行後に発表されたバイオマス発電事業計画
 4.4 発電規模に応じた施設の立地適地
 4.4 熱供給規模に応じた施設の立地適地

5.実際の事業化に向けて
 5.1 地域内の木質バイオマス量の把握方法
 5.2 バイオマス供給業者の探索・連携方法
 5.3 発電規模と需要先の確保
 5.4 熱供給規模と需要先の確保
 5.5 各種助成制度の活用

6.総括

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 バイオマス直接燃焼/
    バイオマスガス化発電のプラント設備技術とその経済性

<趣旨>
 再生可能エネルギー買取制度を対象とした木質バイオマス発電の計画が盛んであるが、事業化を考える際には対象となるバイオマス資源に対応した技術の選択が不可欠である。技術的には完成している直接燃焼式バイオマス発電や各種ガス化発電の技術と実績、そのポイントを紹介すると共に、それぞれの経済性について解説する。

1.バイオマス発電の種類

2.直接燃焼式バイオマス発電の仕組みと実際の国内導入事例

3.バイオマス熱分解ガス化発電の仕組みと実際の国内導入事例

4.スターリングエンジン式発電の実際と国内導入事例

5.各発電方式と経済性試算

6.バイオマス発電事業化のための技術的な留意事項

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 新電力(電力小売り事業者)の立場から見たバイオマス発電の位置づけ
<趣旨>
 再生可能エネルギー全量買取法案の施行後、各地で地域電源としてのバイオマス発電の計画が発表されています。
サミットエナジーは、グループ会社で、風力発電所、バイオマス発電所をRPS制度のもとで運転してきておりますが、それぞれの電源の中で、バイオマス発電の長所、短所を 新電力(電力小売り事業者)の立場からご説明出来ればと考えております。

1.サミットエナジーの事業概要について

2.現在運転中のバイオマス発電所について

3.新電力にとってのFIT電源としてのバイオマス発電の価値

4.バイオマス発電のもつリスク

5.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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