水素貯蔵材料|燃料電池自動車における、エネルギー貯蔵,有機ハイドライド,応用技術,コストなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー水素貯蔵材料 セミナー2012年11月 > 水素貯蔵材料の最前線と燃料電池自動車およびエネルギー貯蔵への応用
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
水素貯蔵材料の最前線と燃料電池自動車および
エネルギー貯蔵への応用
 
水素貯蔵材料の最前線と燃料電池自動車およびエネルギー貯蔵への応用
2015年から商用化されると言われる燃料電池自動車。
水素タンク搭載に向けて学んでおきたい材料技術!
■講演会の概要
日時: 2012年11月26日(月) 10:30〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 九州大学 大学院工学研究院機会工学部門 教授 秋葉 悦男 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■水素貯蔵材料の最前線と燃料電池自動車およびエネルギー貯蔵への応用
<趣旨>
 水素は常温ではガス状であるため、貯蔵輸送する際の体積および重量密度に課題がある。そのため、高密度かつ高効率で安全に水素を貯蔵輸送する技術の開発が喫緊の課題とされている。水素貯蔵材料は液体水素をしのぐ水素体積密度で水素を貯蔵することができるため注目されている。燃料電池自動車は2015年から商用化が始まるとされるが、将来的には水素貯蔵材料による効率的でコンパクトな水素搭載技術の確立が期待されている。また、再生可能エネルギーを社会へ導入する際には、出力に時間変動があることが課題とされる。再生可能エネルギーから水素を製造しそれを貯蔵することで、変動の多い再生可能エネルギーを有効に活用することが可能である。ここでは、材料としての水素貯蔵材料の現状と燃料電池自動車およびエネルギー貯蔵への応用技術の展望について述べる。

1.水素貯蔵材料の基礎
 1.1 水素エネルギー
 1.2 水素貯蔵材料とは
 1.3 水素貯蔵材料の特徴
  1.3.1 金属系水素貯蔵材料
  1.3.2 非金属系水素貯蔵材料
  1.3.3 吸着系水素貯蔵材料
  1.3.4 有機ハイドライド
  1.3.5 その他
 1.4 水素貯蔵材料の用途
 1.5 水素貯蔵材料の分類(1) 組成と構造
 1.6 水素貯蔵材料の分類(2) 水素との結合
 1.7 水素貯蔵材料の熱力学
 1.8 水素貯蔵材料の安全性
 1.9 水素貯蔵材料に関する基礎基盤研究の成果

2.水素貯蔵材料の応用
 2.1 移動体への応用
  2.1.1 燃料電池自動車への水素搭載(1) 目標値
  2.1.2 燃料電池自動車への水素搭載(2) 搭載法の比較
  2.1.3 水素貯蔵材料容器の課題
  2.1.4 燃料電池自動車の今後の展開
 2.2 エネルギー貯蔵への応用
  2.2.1 エネルギー貯蔵のスキーム
  2.2.2 エネルギー貯蔵用水素貯蔵材料の要件
  2.2.3 エネルギー貯蔵の実用例
 2.3 その他の応用例 (ニッケル水素電池など)

3.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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