集光型太陽熱発電|開発動向における、高効率化,材料開発,CSP,PVなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー集光型太陽熱発電 セミナー2012年10月 > 集光型太陽熱発電の開発動向と高効率化に向けた設備・材料開発
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
集光型太陽熱発電の開発動向と
  高効率化に向けた設備・材料開発
 
集光型太陽熱発電の開発動向と高効率化に向けた設備・材料開発
世界で開発が進む「太陽熱発電」の動向を知る!
事業参入・材料供給を検討する上で、知っておきたい、発電システム・設備の概要、設備を構成する材料、太陽熱発電のさらなる高効率化に向けた今後の開発の方向性について、4名の講師が解説致します!
■講演会の概要
日時: 2012年10月23日(火) 10:20〜16:40
会場: 東京・港区芝公園 機械振興会館 6F 6D-4
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 集光型太陽熱発電プラントの市場・開発動向および
    発電設備・システムの概要

(10:20〜11:50)
(財)エネルギー総合研究所 プロジェクト試験研究部
主幹研究員 吉田 一雄 氏

第2部 トラフ型太陽熱発電システムを用いたプロジェクトファイナンス
    スキームによる事業投資と技術的課題点

(12:20〜13:40)
アセット パートナーズ 代表 渋谷 英俊 氏(元日揮(株) 事業投資部門)

第3部 太陽熱発電の技術開発と実証事業事例
(13:50〜15:10)
三井造船(株) 事業開発本部 再生可能エネルギープロジェクト部 
江澤 一明 氏
※講師が同社・同部署 塚田 純 氏に変更となる場合がございます。

第4部 太陽熱発電用反射鏡の材料技術と要求特性
(15:20〜16:40)
旭硝子(株) AGCガラスカンパニー日本・アジア事業本部 
ソーラー・産業事業部 新市場開発グループ マネージャー 織田 健嗣 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 集光型太陽熱発電プラントの市場・開発動向および
    発電設備・システムの概要

<趣旨>
 集光型太陽熱発電(CSP)は太陽光を一旦熱に変えて発電するため、蓄電池よりも低コストの蓄熱や既存のボイラを組み合わせることができる。このため、日射がない時間帯にも低コストの発電が可能であり、電力需要曲線に合わせた電力供給が可能である。
本講演では、集光型太陽熱発電の基礎として代表的な集光・集熱技術及び蓄熱技術に関する説明を行う。併せて設備費、発電コスト及びCSPの適地と発電ポテンシャルについても説明する。

1.集光型太陽熱発電(CSP)とは

2.CSPとPV

3.代表的な集光・集熱技術
 3.1 パラボラ・トラフ
 3.2 リニア・フレネル
 3.3 タワー
 3.4 パラボラ・ディッシュ

4.蓄熱技術

5.コスト

6.CSPの適地とポテンシャル

 □ 質疑応答 □


第2部 トラフ型太陽熱発電システムを用いた
    プロジェクトファイナンススキームによる事業投資と技術的課題点

<趣旨>
 海外では、その地域の社会的、環境的特性などを考慮した再生可能エネルギーでの発電事業が進められている。その多くには、固定価格買取制度や税制優遇などと言ったインセンティブが設けられ、プロジェクトファイナンススキームの下で、事業が進められている。
日本においても今年7月から、固定価格買取制度による再生可能エネルギーからの電力買取が開始された。本講座では、スペインでの太陽熱発電事業を題材に、太陽熱発電設備が持つ特性を説明し、プロジェクトファイナンスでの再生可能エネルギー事業の開発と事業スキーム、よりプロジェクト生産性を上げるための技術的な要点を解説する。

1.トラフ型太陽熱発電設備の設計と運転

2.プロジェクトファイナススキームへの展開

3.プロジェクトフィジビリティーを向上させるための技術的課題

 □ 質疑応答 □


第3部 太陽熱発電の技術開発と実証事業事例
<趣旨>
 太陽熱発電事業における、三井造船の取り組み事例 (技術開発、実証事業)を解説する。

1.太陽熱発電(Concentrated Solar Power)のシステムと分類
 1.1 技術別の分類
 1.2 技術別の特徴と比較

2.太陽熱発電事業の市場概観
 2.1 太陽熱発電の市場
 2.2 海外プレーヤーの動向
 2.3 海外主要プロジェクトの紹介

3.三井造船における太陽熱発電事業の取り組み
 3.1 UAE@マスダールでの実証性能試験
 3.2 チュニジアにおけるISCCの検討概要
 3.3 独立型太陽熱発電の検討事例

4.今後の研究開発項目の提案
 4.1 集光技術
 4.2 集熱技術
 4.3 蓄熱技術
 4.4 その他
 4.5 熱利用によるアプリケーション技術の検討

5.まとめ

 □ 質疑応答 □


第4部 太陽熱発電用反射鏡の材料技術と要求特性
<趣旨>
 従来の太陽熱発電所は、気候の温暖な欧米に立地しており、そこで使われてきた反射鏡が、北アフリカ・中東、インド、豪州などの新規の市場で通用するか否かは、不明である。そのために現状の技術を通観し、太陽熱発電用ミラーの種類、それを製造する技術、ミラーの性能、及び今後の課題を提示する。

1.太陽熱発電用反射鏡(ミラー)

2.ガラスミラーの材料技術

3.ミラーへの要求特性

4.今後の課題

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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