LiB|電極用バインダーおける、材料選定,設計,評価,Si系活物質などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーLiB 電極用バインダー セミナー2012年10月 > LiB 電極用バインダーの材料選定と設計、評価
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
LiB 電極用バインダーの材料選定と設計、評価
 
LiB 電極用バインダーの材料選定と設計、評価
好評のバインダーセミナー
Si系活物質のマネジメントやCMCなど、新トピック追加でパワーアップして開催!
■講演会の概要
日時: 2012年10月17日(水) 10:30〜16:15
会場: 東京・港区浜松町 東京都立産業貿易センター浜松町館 地下1F 第1、2会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 CMCの基礎的性質とLIB電極用バインダーへの応用
(10:30〜12:00)
第一工業製薬(株) 機能化学品研究所 技術担当 佐藤 恵一 氏

第2部 LiB電極用バインダーの設計・特性とスラリー調整
(13:00〜15:00 )
日本ゼオン(株) エナジー材料事業推進部長 部門長 脇坂 康尋 氏

第3部 リチウムイオン電池 電極バインダーの各種評価
    (組成分析、形態観察、密着性、劣化分析)

(15:15〜16:15 )
(株)東レリサーチセンター 構造化学研究部 第2研究室 青木 靖仁 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 CMCの基礎的性質とLIB電極用バインダーへの応用
<趣旨>
 CMCは化学名をカルボキシメチルセルロースナトリウムという、セルロースを主原料としたアニオン性の水溶性高分子です。CMCは水に溶解し、無色透明な粘ちょうな溶液となる事から、糊剤、増粘安定剤、乳化分散剤、保護コロイド剤などとして使用されている。
この多用性とその特徴を紹介し、LIB電極バインダーへの応用展開と使用方法を紹介し、今後の活用上の一助として頂ければ幸いです。

1.序

2.水溶性高分子各論について

3.CMCとは

4.CMC工業化の歴史

5.CMCの日本、世界の動向

6.CMCの工業的製造法

7.CMCの構造

8.CMCの標準性状

9.CMCの安全性

10.CMCの公的基準

11.CMCの基礎的性質

12.CMCの用途と使用例

13.LIB電極バインダーの機能

14.LIB電極バインダーとしてのCMC

15.CMCの使用方法及び取り扱い方法

16.LIB電極バインダー用CMCの今後の展望

17.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 LiB電極用バインダーの設計・特性とスラリー調整
<趣旨>
 バインダーは単に「結着する」という機能以外に、塗料化、塗工などのプロセスにおける機能、電気化学的な安定性などに起因する電池特性への機能など様々な役割を持つ。本発表では、バインダーの種類と特徴、電池性能への影響などについて最新の技術動向を報告する。

1.リチムイオン電池におけるバインダーの機能と役割
 1.1 プロセス面における機能
 1.2 電池特性における機能

2.分散の基本技術とバインダーの設計
 2.1 分散の基礎理論
 2.2 バインダー設計による分散制御
 2.3 水溶性高分子の役割(実験による分散体験を実施)

3.正極用バインダーの種類と特徴
 3.1 溶剤系バインダー
 3.2 水系バインダー
 3.3 正極用バインダーの電池性能への影響

4.負極用バインダーの種類と特徴
 4.1 溶剤系バインダー
 4.2 水系バインダー
 4.3 負極用バインダーの電池設計への影響

5.新しい電池設計
 5.1 Si系活物質のバインダーによるマネジメント

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 リチウムイオン電池 電極バインダーの各種評価
   (組成分析、形態観察、密着性、劣化分析)

<趣旨>
 リチウムイオン電池 電極バインダーは、性能や耐久性向上を目的として、さまざまなポリマーが検討されている。その組成分析や電極内での分布評価には、ポリマー種によって適切な方法を選択する必要がある。また、工程管理の観点からは、バインダー種と塗工・乾燥等の作製条件、密着性等の力学特性と関連付けが重要である。 また、さまざまな使用条件下での耐久性評価、劣化分析を実施する必要も生じると考えられる。このような観点に対し、機器分析手法を中心とした評価事例をご紹介する。

1.電極バインダーの各種評価組成分析、および分布評価
 1.1 電極バインダーの定性、定量分析
 1.2 電極バインダーの分布評価
 1.3 電極バインダーの密着性評価

2.耐久試験に伴う電極材料および電極バインダーの劣化評価
 2.1 高温保持試験による電池特性の劣化
 2.2 高温保持試験による電極バインダーの各種評価
 2.3 高温保持試験に依る電極材料の劣化評価

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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