自動車|電気二重層キャパシタにおける、最新技術,利用展望,EDLC,LiBなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー電気二重層キャパシタ セミナー2012年10月 > 自動車における電気二重層キャパシタの最新技術と利用展望
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
自動車における電気二重層キャパシタの最新技術と利用展望
 
自動車における電気二重層キャパシタの最新技術と利用展望
ついに自動車への搭載が実現へ!その特性から車載利用への期待が高い電気二重層キャパシタ!
自動車における電気二重層キャパシタの役割とは?必要技術は?今後の利用拡大の可能性は?
■講演会の概要
日時: 2012年10月4日(木) 10:30〜16:00
会場: 東京・江東区有明 東京ビッグサイト会議棟 801
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 最新の電気二重層キャパシタの開発動向
    (超小型〜大型EDLC、LiCの新技術と応用動向)

(10:30〜12:00)
西野技術士事務所 所長 工学博士、技術士 西野 敦 氏

第2部 電気二重層キャパシタの設計・技術向上と車載用途の可能性展望
(12:45〜14:15)
日本ケミコン(株) 製品開発センター製品開発部 部長 仲秋 健太郎 氏

第3部 電気二重層キャパシタを用いた減速エネルギー回生システム
    「i-ELOOP」について

(14:30〜16:00)
マツダ(株) 車両システム開発部 主幹 高橋 正好 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 最新の電気二重層キャパシタの開発動向
   (超小型〜大型EDLC、LiCの新技術と応用動向)

<趣旨>
 この2年間に、iphone、ipadの高性能化やHEV、EVが世界的に実用化を迎え、二次電池が大型化され、二次電池の火災が世界的に報道され、その対策が急務である。この解決手段は、種々あるが、EDLCの応用や種々の新技術の導入で、二次電池の火災は、大幅に軽減される。
 演者は、種々電池、キャパシタの開発実用化を行い、この経験から二次電池、EDLCの大型化に必須の重要要素技術を紹介し、次世代iphone、ipadやHEV、PEV、大型産業用機器に応用可能な重要要素技術を解説し、その実用化例を紹介する。

1.EDLCの原理と二次電池との比較
 1.1 EDLC、LiCの原理と構成
 1.2 世界の主なメーカー
 1.3 最近の主な電池の火災例
 1.4 中型で、大型に応用可能

2.最近の主なEDLC、LiBの特性改善例
 2.1 水分の悪影響
 2.2 Dry room、Dry Chamberの現状
 2.3 低抵抗化特性
 2.4 新セパレータ動向
 2.5 最新の高速注液動向
 2.6 新安全弁の動向

3.EDLCの主な応用
 3.1 EDLCの応用の歴史
 3.2 自動車、列車への応用
 3.3 回生制動としての応用
 3.4 非接触充電の応用
 3.5 電池レスの応用
 3.6 ソーラー水蒸気発電
 3.7 LiCの応用動向、その他

4.今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 電気二重層キャパシタの設計・技術向上と車載用途の可能性展望
<趣旨>
 電気二重層キャパシタは、内部抵抗が低く充電放電特性が大変優れている。充放電のメカニズムに化学反応をともなう、二次電池とは異なり、短時間でのエネルギーの平準化性能では劣化が少ないことをあわせて大変優れている。日本ケミコン株式会社では、電気二重層キャパシタの優位性に着目し、電気二重層キャパシタの実用化を進めてきた。自動車産業のCO2排出量削減の取り組みから、電気二重層キャパシタの性能が着目されており実用化が進んでいる。
 車載用途を目的としたときの電気二重層キャパシタの性能の要求と、それを実現するポイントとなる技術について紹介をする。

0.電気二重層キャパシタ

1.キャパシタの採用事例

2.キャパシタの構造と性能設計
 2.1 加工方法からみた素子構造・封止構造の違い
 2.2 構造毎の特徴

3.キャパシタの材料について
 3.1 活性炭の種類・特徴
 3.2 電解液の特徴

4.車載向用途
 4.1 アイドリングストップ・エネルギー平準化・加速アシスト等の用途

5.自動車用に求められる用途別の性能要求について
 5.1 電気的耐久性
 5.2 耐環境性能

6.自動車用の性能設計
 6.1 低抵抗化設計
 6.2 耐久性設計

7.耐久性向上の取り組み
 7.1 高温度化・高電圧化

8.次世代のキャパシタ

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 電気二重層キャパシタを用いた減速エネルギー回生システム
   「i-ELOOP」について

<趣旨>
 マツダは,技術開発の長期ビジョンであるサステイナブル“Zoom-Zoom”宣言に基づき, 「ビルディングブロック戦略」を推進している。
新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ テクノロジー)」で,クルマの基本性能となるパワートレインの効率改善や車両の軽量化などのベース技術を徹底的に改善し,段階的に電気デバイス技術を組み合わせて,CO2の総排出量を削減していく。そのSTEP2となるクルマの減速時に発生するエネルギーを電気として回収し,クルマが必要とする電気エネルギーとして再利用する新たな減速エネルギー回生システム「“i-ELOOP”」(intelligent energy loop)を開発した。
今回その「ビルディングブロック戦略」のSTEP2となる電気二重層キャパシタを用いた減速回生技術「“i-ELOOP”」について技術紹介する。

1.SKYACTIV TECHNOLOGY + 環境ビルディングブロック戦略

2.マツダ減速エネルギー回生キャパシタシステム“i-ELOOP” について
     
3.“i-ELOOP” システム概要

4.構成部品とレイアウト

5.電気二重層キャパシタ

6.i-ELOOP 電流消費と燃費の関係について (イメージ)

7.i-ELOOP 車速と燃費の関係について (イメージ)

8.消費電流容量について

9.自動車におけるキャパシタ利用の可能性

10.まとめ 

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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