インド自動車産業|部品メーカーにおける、参入戦略,マルチスズキ,日本メーカー,リスクなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーインド自動車産業 セミナー2012年10月 > インド自動車産業の実際と日本の自動車/部品メーカー参入に向けて
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
インド自動車産業の実際と日本の自動車/
部品メーカー参入に向けて
 
インド自動車産業の実際と日本の自動車/部品メーカー参入に向けて
一筋縄ではいかないインドビジネス。背景の理解から具体的なメーカー参入戦略まで解説します。
■講演会の概要
日時: 2012年10月1日(月) 13:00〜16:15
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 インド自動車産業の展望と現地進出メーカーの動向
(13:00〜14:30)
東京大学 経済学研究科 ものづくり経営研究センター 特任研究員 伊藤 洋 氏

第2部 インド自動車産業動向と日本の自動車部品メーカーの
    ビジネスチャンス

(14:45〜16:15)
(株)ROUND 代表取締役社長 笠木 英文 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 インド自動車産業の展望と現地進出メーカーの動向
<趣旨>
 インド自動車産業の発展は目覚ましいものがある、一方ではマルチスズキの暴動などインド社会の事情はまだまだ知られてない面も多い。欧、米、韓、日からインド進出している自動車メーカーはインド社会情勢を加味しながらシェア争いに知恵を絞ってきている。各社のとってきている戦略とはどのようなものか、またインドの実態から見て、今後日系企業が生き残っていくために考えることは何かを提案していく。

1. インド社会の実態を把握
 1.1 インフラ事情 今昔
 1.2 道路事情
 1.3 労働環境
 1.4 インド人的考え方

2.オートエキスポに見るインド車社会の変化
 2.1 インドの自動車の変化
 2.2 低価格車だけでない車種が注目され始めた
 2.3 インドの購入者像と今後の対応

3.インド進出企業の動向
 3.1 日本: スズキ、トヨタ、日産、ホンダの動向
 3.2 韓: 現代の動向、
 3.3 欧: VWの動向
 3.4 米: GM,Fordの動向
 3.5 インドは進出企業に何を期待しているのだろうか?

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 インド自動車産業動向と日本の自動車部品メーカーのビジネスチャンス
<趣旨>
 私は日本の自動車部品産業の継続的な発展や、衰退傾向にある2次3次メーカーの再生にはインドとの共生が有効だという持論を持っております。
 一方インドに対しては、ビジネスに対して狡猾である、インドのコストは安すぎて儲からない、カースト制度がネックになる〜等というネガイメージで進出を敬遠する経営者も少なくはありません。
 当講義においては、30年前から今日までインドへの企業進出に関わってきた経験と最新動向を披露しながら、海外進出をご検討される皆様になんらかの指針をお伝えできれば幸いだと思います。

1.日本の自動車産業のグローバル化と二極化

2.インド自動車産業の概況

3.日本メーカーの進出とインド自動車産業への貢献
 3.1 ホンダの進出とサプライチェーンの開拓
 3.2 スズキのインド自動車部品産業への貢献

4.部品メーカー進出事例
 ・Sumi-Motherson(住友電装他との合弁)
 ・Lumax(スタンレー電気他との合弁)
 ・Talbros(日本リークレス他との合弁)
 ・RICO(FCC他との合弁)
 ・Munjal Showa(ショーワとの合弁) etc.

5.現在のインド自動車部品業界の概況
 5.1 ACMA(インド自動車部品工業会)の方針、日本企業への期待
 5.2 ローカルメーカーの実情
 5.3 韓国、欧米企業の進出

6.部品メーカーの開発現地化

7.日本の部品メーカーのビジネスチャンス
 ・なぜインドか?(BRICs他国との比較)
 ・Tier 1からTier 2に
 ・進出が求められる企業
 ・インドに期待する事
 ・金型産業の事例
 ・インド進出をご検討の皆様へのアドバイス

8.インド進出のリスクと対応
 マルチスズキの事例を考える    

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
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