雷害対策|風力発電システムにおける、保護対策,ブレード,接地特性,太陽光発電などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー雷害対策 セミナー2012年9月 > 雷害対策
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
雷害対策
  〜 風力発電システムの保護対策を中心に 〜
 

雷害対策
工業・産業界でもなにかとネックになる雷の被害。
本セミナーでは、課題の多い風力発電システムの保護を中心に、被害の原因から対策方法までを学びます。
■講演会の概要
日時: 2012年9月28日(金) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 中部大学 工学部 電機システム工学科 准教授 山本 和男 氏

【略歴】
同志社大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 博士課程(後期)修了。博士(工学)。
1998年〜1999年Manitoba HVDC Research Centre研究員。
2007年〜2008年(財)電力中央研究所協力研究員。
2008年より同志社大学インフラストラクチャー研究センター研究員。
2011年〜2012年Electro Magnetic Applications社客員研究員。
各種雷害対策の研究に従事。

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■雷害対策
<趣旨>
 近年,地球温暖化や原発問題の影響を受け,風力発電システムを含めた再生可能エネルギーを用いた発電方法が注目されている。その中でも風力発電は,他の再生可能エネルギー発電に比べ,発電単価が安い等の理由により太陽光発電と並び,有望な発電方法と考えられている。しかしながら,風力発電システムが大型化するにつれ,雷撃対象となる可能性が高くなり,設置基数の増加とともに,雷害件数も増えてきた。本講座では,風力発電システムにおける雷被害の現状,原因,対策方法の詳細を説明する。また,風力発電システムと共に,近年急速に普及し始めている大規模太陽光発電システムにおける雷害対策方法について紹介する。

1.風力発電システムにおける雷被害の現状
 1.1 ブレードの雷被害
 1.2 電気電子機器の雷被害
 1.3 A風力発電所における雷撃頻度と雷被害

2.雷害の発生原因
 2.1 ブレードの雷被害
 2.2 電気電子機器の雷被害

3.対策方法
 3.1 ブレードでの対策
  3.1.1 レセプタの種類
  3.1.2 ダウンコンダクタの断線防止
  3.1.3 定期的なメンテナンスの必要性
  3.1.4 ブレード材料の変化
 3.2 電気電子機器での対策
  3.2.1 接地特性の改善
  3.2.2 SPDによる保護
  3.2.3 耐雷トランスを用いた保護

4.太陽光発電システムにおける雷害対策
 4.1 雷被害の現状
 4.2 対策方法
  4.2.1 パネルの保護
  4.2.2 パワーコンディショナの保護

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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