人工光合成技術|実用化における、太陽光発電,太陽エネルギー,光触媒,レドックス媒体などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー人工光合成技術 セミナー2012年8月 > 人工光合成技術の最近の動向および実用化の可能性
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
人工光合成技術の最近の動向および実用化の可能性
 
人工光合成技術の最近の動向および実用化の可能性
太陽光発電、太陽熱利用に次ぐ太陽エネルギーの活用手段として、人工光合成技術に注目が集まっている。
人工光合成の定義、原理から最新の開発動向まで、人工光合成研究の最前線をひた走る講師が解説!
■講演会の概要
日時: 2012年8月31日(金) 13:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5階 第1講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: (独)産業技術総合研究所
エネルギー技術研究部門 太陽光エネルギー変換グループ グループ長
(兼務)太陽光発電工学研究センター 革新材料チーム 佐山 和弘

HP:http://unit.aist.go.jp/energy/groups/slecg.htm

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■人工光合成技術の最近の動向および実用化の可能性
<趣旨>
 東日本大震災と原発事故以降、再生エネルギーの新たなビジョン構築が検討されています。太陽エネルギー利用において、太陽電池や太陽熱利用に次ぐ第三の技術として人工光合成が注目されています。人工光合成反応の中でも光触媒や光電極を用いた水分解水素製造は最も有望な技術と考えられていますが、その現状と展望についてわかりやすく解説します。如何に単純な構造で高性能化できるかがポイントです。
 当グループは可視光での光触媒水分解に世界で初めて成功しています。現在光触媒および光電極のどちらにおいても世界最高の太陽エネルギー変換効率を達成しており、その詳細についても説明します。

1.背景
 1.1 世界のエネルギー状況
 1.2 地球温暖化と資源枯渇

2..原理
 2.1 光触媒の原理
 2.2 光電極の原理

3.人工光合成とは何か: 定義、目的、意義

4.国内外のプロジェクト動向
 4.1 米国の状況
 4.2 欧州やアジアの状況
 4.3 日本の状況

5.粉末光触媒による水の完全分解の歴史
 5.1 紫外線
 5.2 可視光
 5.3 その他: 炭酸ガス固定など

6.炭酸塩などの添加効果
 6.1 背景と意義
 6.2 原理
 6.3 最近の進展

7.光合成機能を模倣した可視光での光触媒水分解(Z-スキーム型)
 7.1 背景と意義
 7.2 原理
 7.3 最近の光触媒の進展

8.レドックス媒体を用いた光触媒-電解ハイブリッドシステムによる水素製造
 8.1 背景と意義
 8.2 原理
 8.3 最近の光触媒の進展

9.半導体光電極による水の完全分解の歴史
 9.1 背景と意義
 9.2 原理
 9.3 最近の光電極の進展:酸化物光電極の世界最高効率達成のプレス発表成果を中心に

10.可視光応答性半導体の高速自動スクリーニング

11.人工光合成の実用化のために

 
 
 
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