外部加熱式|発電システムにおける、工場排熱,太陽熱,バイオマス,副生ガスなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー外部加熱式発電 セミナー2012年8月 > 外部加熱式発電システムの開発動向
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
外部加熱式発電システムの開発動向
  〜 次世代排熱発電を探る 〜
 

外部加熱式発電システムの開発動向
場排熱や太陽熱、それにバイオマス、副生ガスなど、多様な熱源を利用できる外部加熱式の発電システム。
本セミナーでは、排熱回収用途を中心にスターリングエンジン、熱音響機関、超臨界CO2ガスタービンの原理から開発動向、用途展開までを解説!
■講演会の概要
日時: 2012年8月29日(水) 11:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6階 D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 スターリングエンジンによる排熱回収技術と高効率化への課題 (仮)
(11:00〜12:30)
(株)プロマテリアル 代表取締役 斎藤 正倫

第2部 熱音響機関による高効率排熱回生システムと原理
(13:20〜14:50)
東海大学 工学部 助教 長谷川 真也

第3部 超臨界CO2ガスタービン発電システムの研究開発
(15:00〜16:30)
(財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 
部長 蓮池 宏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 スターリングエンジンによる排熱回収技術と高効率化への課題 (仮)


準備中


第2部 熱音響機関による高効率排熱回生システムと原理
<趣旨>
 工場、自動車、工業機械などが使用しているエネルギの内、65%以上は排熱として未利用のまま捨てられている。これらの捨てている熱を「熱音響機関」を用いて回収し、電気や冷却・加熱に再利用するために研究を行っている。
 熱音響機関とは最近になって研究が開始された全く新しいエンジンであり,これまでのエンジンには無い、以下の特徴を有する。

・ ピストン等の可動部品が無く,半永久的にメンテナンスフリー
・ 産業排熱,自動車排熱,太陽光エネルギ等多様な熱源を利用した高効率な冷却・発電システムを
  実現可能
・ 本質的に高いエネルギ変換効率(30%以上)を有している
・ 音波を用いた可動部を全く持たない新しいノンフロン冷凍を実現可能

本講演では、熱音響機関の概要並びに、本研究グループの最新の研究成果を紹介する。


1.背景

2.熱音響機関とは
 2.1 熱音響機関の特徴
 2.2 熱音響機関の原理
 2.3 熱音響冷凍機の原理
 2.4 熱音響機関の応用事例
 2.5 多技術との比較
 2.6 最新の研究動向
 2.7 熱音響機関の問題点

3.研究成果
 3.1 数値計算手法
 3.2 数値計算と実験結果の比較
 3.3 熱音響機関の最適化
 3.4 実験結果
 3.5 まとめ
 3.6 今後の展望

 □ 質疑応答 □


第3部 超臨界CO2ガスタービン発電システムの研究開発
<趣旨>
 超臨界CO2ガスタービンは、CO2を超臨界状態の8〜20MPa程度、35〜550℃程度の範囲で圧縮、加熱、膨張、冷却して動力を取り出す閉サイクルシステムである。中小規模の領域(10万kW程度以下)では、蒸気タービン発電より高効率・低コストを実現できる可能性がある。原理は1970年代に発明され、現在は米国サンディア国立研究所を中心とした研究が盛んで、数100kWパイロット規模の実証が進められている。日本では、当所と東工大他が共同で小規模試験装置を製作し、原理検証に成功した。更に実用規模を想定した概念設計も実施した。本発表では、原理と特徴、適用分野、研究開発の成果と見通し等について紹介する。

1.原理と特徴

2.適用分野

3.基礎実証試験
 3.1 ガスタービンの開発
 3.2 再生熱交換器の開発
 3.3 システム運転試験

4.実用システムの概念設計
 4.1 ダーティ燃料の場合
 4.2 クリーン燃料の場合

5.海外の開発状況

6.今後の開発見通し

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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