小水力発電|事業性における、導入方法,発電技術,固定買取制度,運用事例などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー小水力発電 セミナー2012年8月 > 小水力発電の事業性・導入方法と発電技術
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
小水力発電の事業性・導入方法と発電技術
 
小水力発電の事業性・導入方法と発電技術
再生可能エネルギー開発の中で、今後の市場の立ち上がりが期待される小水力発電。 現状はどうなっているのか?関連法規とは?
固定買取制度との関わり、導入・発電計画の策定、設備構造・技術、運用事例まで、導入・事業化を検討する上で知っておきたい情報を4名の講師が解説します。
■講演会の概要
日時: 2012年8月24日(金) 10:20〜17:00
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 小水力開発の現状と課題等
(10:20〜11:50)
日本小水力発電(株) 取締役 技術部長 金田 剛一 氏

第2部 小水力発電の計画及び設計
(12:20〜14:20)
伴技術士事務所 代表 /ぐんま小水力発電推進協議会 運営委員 伴 至 氏

第3部 小水力発電の設置事例 東芝プラントシステムの取り組み
(14:30〜15:40)
東芝プラントシステム(株) 水力機器システム部 水力エンジニアグループ 
参事 金野 稔 氏

第4部 建物の配管設備を利用したマイクロ水力発電技術と
    エネルギー回収システム

(15:50〜17:00)
(株)日立産機システム 産業システム事業部 
エネルギーエンジニアリンググループ 酒井孝寿 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 小水力開発の現状と課題等
<趣旨>
 小水力発電は、他の太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーと比較すると、その経済性や安定性などが格段に優れており、また国内にまだ多くのポテンシャルを有していることから、最優先で開発すべきエネルギー資源であることは間違いない。 
本セミナーでは、小水力発電設備の導入を考えている方々、および水力発電に係る事業を考えている方々を対象に、小水力開発の現状や課題、発電設備導入にあたっての法的手続き、支援制度の説明、および導入事例の紹介などを行い、小水力開発や事業の参考にして頂きたいと考える。

1.小水力開発の現状
 1.1 近年の導入傾向
 1.2 近年の水力開発状況
 1.3 規制緩和の状況

2.法的手続き、支援制度
 2.1 河川法
 2.2 電気事業法
 2.3 系統連系(電力協議)
 2.4 支援制度の状況(固定価格買取制度の状況等)

3.小水力開発の課題
 3.1 水力技術の問題
 3.2 経済性向上への取り組み

4.導入事例の紹介
 ・近年、一般河川、農業用水等に導入された小水力発電設備の紹介

 □ 質疑応答 □


第2部 小水力発電の計画及び設計
<趣旨>
 小水力発電の開発に携わろうとしている技術者に対し,あらかじめ理解していたほうが望ましい発電計画の策定方法及び設計方法について,その概要を解説するものである。

1.概説
 1.1 水力エネルギー
 1.2 日本の包蔵水力調査地点
 1.3 今後の小規模発電
 1.4 電気工作物の区分

2.発電計画の策定
 2.1 策定手順
 2.2 水路効率

3.流量資料
 3.1 流況曲線
 3.2 流況図
 3.3 流況表,流況曲線図

4.水力発電の諸元
 4.1 出力,並びに発電電力量
 4.2 設備利用率と流量設備利用率

5.流れ込み式発電所の基礎
 5.1 水路ルート
 5.2 雨の集まる範囲
 5.3 取水設備
 5.4 導水路
 5.5 水槽(ヘッドタンク)
 5.6 水圧管路
 5.7 発電所
 5.8 損失落差,有効落差

6.水車の種類と選定
 6.1 水車の種類
 6.2 総落差及び有効落差の定義
 6.3 水車の特性

7.小規模発電の課題

 □ 質疑応答 □


第3部 小水力発電の設置事例 東芝プラントシステムの取り組み

1.装置の概要

2.適用範囲

3.構造および主要部品

4.Hydro-eKIDS?の特徴

5.設置事例

 □ 質疑応答 □


第4部 建物の配管設備を利用したマイクロ水力発電技術と
    エネルギー回収システム計

<趣旨>
 身近なところの小水力の発見と未利用エネルギーとしての利用ニーズは高まっている。特に工場や建物の中で電気エネルギー回収システムとしてマイクロ水力発電技術に期待が寄せられてきている。
本セミナーでは建物の配管設備を利用したエネルギー回収システムの技術動向と導入事例を通した設備計画のポイントを紹介し、小水力利用の参考にして頂きたいと考える。

1. 動力エネルギー技術動向
 1.1 産業電機分野の動向
 1.2 新エネルギーの技術動向
 1.3 マイクロ水車の規制緩和

2. システム構成と特長
 2.1 システム構想(やまホタル構想)
 2.2 システム構成と特長

3. インライン設計と最適制御
 3.1 工場・ビル用の設備設計
 3.2 水車の最適運転制御

4.適用基準とそのポイント
 4.1 水車の特性、構造、運転方式
 4.2 適用判定と効果試算

5.導入事例
 5.1 ビル空調への適用事例
 5.2 工場設備への適用事例
 5.3 その他

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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