再生可能エネルギー|固定価格買取制度における、太陽光発電,太陽熱発電,風力発電,地熱発電などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー再生可能エネルギー セミナー2012年7月 > 固定価格買取制度の開始に伴う再生可能エネルギーを巡るビジネス・チャンス
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
固定価格買取制度の開始に伴う
再生可能エネルギーを巡るビジネス・チャンス
 
固定価格買取制度の開始に伴う再生可能エネルギーを巡るビジネス・チャンス
元銀行員でエネルギー・資源分野に長く関わってきた講師が語るエネルギービジネスの最新事情!
日本版FIT(フィードインタリフ)の行方は!?今後の新エネルギー事業展開とは!
■講演会の概要
日時: 2012年7月30日(月) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 和光大学 経済経営学部 教授 岩間 剛一 氏

【略歴】
1981年東京大学法学部卒業
東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行
東京銀行本店営業第2部部長代理(エネルギー融資、経済産業省担当)
東京三菱銀行本店産業調査部部長代理(エネルギー調査担当)
出向:石油公団企画調査部:現在は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(資源エネルギー・チーフ・エコノミスト)
出向:日本格付研究所(チーフ・アナリスト:ソブリン、資源エネルギー担当)
2003年から現職

【活動】
和光大学経済経営学部教授(資源エネルギー論、マクロ経済学、ミクロ経済学)
東京大学工学部非常勤講師(金融工学、資源開発プロジェクト・ファイナンス論)
三菱UFJリサーチ・コンサルティング客員主任研究員
石油技術協会資源経済委員会委員長

【著書】
「資源開発プロジェクトの経済工学と環境問題」
「ガソリン本当の値段」
「石油がわかれば世界が読める」
その他、新聞、雑誌等への寄稿、テレビ、ラジオ出演多数

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■固定価格買取制度の開始に伴う
 再生可能エネルギーを巡るビジネス・チャンス

<趣旨>
 2011年8月末に成立した再生エネルギー特別措置法(正式には、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)の成立によって、日本においても遂に2012年7月1日から太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーによる電力の全量を固定価格で買取る制度が開始された。今では、先進国、途上国を問わず、世界各国は、原子力推進政策の見直しが進む中、持続的経済成長と地球環境保護の同時達成を求めて、再生可能エネルギーの普及拡大への政策を進めている。日本においても、固定価格買取制度(フィード・イン・タリフ)による買取価格が再生可能エネルギー事業者の希望に沿った採算ラインに乗った水準で導入されることによって、再生可能エネルギー市場が一段と拡大する可能性が極めて強まっている。再生可能エネルギー開発は、地球温暖化防止のための温室効果ガス排出削減と新産業創出による景気浮揚の二つの効果があり、長期的な成長性が非常に高い分野である。世界各国は国内発電量の1割から2割程度を再生可能エネルギーによって発電するという意欲的な政策を掲げており、再生可能エネルギー・ビジネスは、欧米先進国のみならず、新興経済発展諸国においても一段と過熱している。日本は、世界最先端の太陽電池、風力発電、地熱発電をはじめとした高い要素技術を持ち、再生可能エネルギーの展開は、大きなビジネス・チャンスをもたらす。他方、中国、韓国をはじめとした新興経済発展諸国は、安い労働力と機動的な大規模投資を武器に、太陽電池等の半導体応用分野では日本を追い抜き、風力発電事業においても、新興経済発展諸国のベンチャー企業の躍進が目覚しい。固定価格買取制度により再生可能エネルギーの普及に成功を収めたドイツ市場は中国製太陽電池に席捲され、競争激化と急速な価格下落によって、中国をはじめとした世界の主要な太陽電池メーカーが赤字に転落し、Qセルズ等の世界最大手企業も経営破綻する消耗戦の状態となっている。本セミナーにおいては、固定価格買取制度の導入から1ヵ月が経過した時点の再生可能エネルギー市場の最新動向と可能性、日本企業のビジネス・チャンスを分析するとともに、日本企業が十分な利益を挙げるための経営戦略について詳細に解説する。

1.2012年における世界の再生可能エネルギー関連ビジネスの最新動向

2.日本の固定価格買取制度の導入と再生可能エネルギー市場の大きな可能性

3.景気不透明感が増す米国における再生可能エネルギー・ビジネスの
  現状と今後

4.補助金を削減するEUにおける再生可能エネルギー・ビジネスの
  現状と今後

5.成長著しいアジアにおける再生可能エネルギー・ビジネスの現状と今後

6.中東・中南米における再生可能エネルギー・ビジネスの可能性

7.財政危機に直面する各国の再生可能エネルギー政策の現状と今後の展望

8.急速に進む再生可能エネルギー関連技術の現状と今後の動向

9.全量固定価格買取制度導入による欧米諸国の再生可能エネルギーの
  最新動向

10.太陽光発電の最新動向と今後のビジネス・チャンス

11.太陽熱発電の最新動向と今後のビジネス・チャンス

12.風力発電(陸上・洋上)の最新動向と今後のビジネス・チャンス

13.地熱発電の最新動向と日本企業の強み

14.バイオマス発電の可能性

15.中国における再生可能エネルギー・ビジネスの現状と今後の経営戦略

16.韓国における再生可能エネルギー・ビジネスの現状と今後の経営戦略

17.日本の再生可能エネルギー分野における国際競争力の現状と可能性

18.世界における再生可能エネルギー・ビジネスの市場規模

19.再生可能エネルギー・ビジネスを展開するうえでの留意点

20.固定価格買取制度導入による日本企業のビジネス・チャンスと可能性

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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