高齢者|市場における、マーケティング,製品開発,ユーザビリティ,デザインなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー高齢者市場 セミナー2012年7月 > 高齢者市場攻略セミナー
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
高齢者市場攻略セミナー
 〜 シニアマーケットの構造・マーケティング戦略から製品開発指針まで 〜
 
高齢者市場攻略セミナー
2025年には国民の4人に1人が65歳以上と言われ、世界に先駆けて超高齢化社会を迎える日本。生活者を対象とするビジネスで、高齢化の波をかぶらない市場はない!
高齢者へのマーケティングから、製品開発におけるユーザビリティ・アクセシブルデザイン・色彩心理など多角的な視点でマーケット攻略のヒントを探る!
■講演会の概要
日時: 2012年7月11日(水) 10:20〜16:40
会場: 東京・港区芝公園 機械振興会館 6F 6D-1+6D-2
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 シニアマーケットおよびシニア世代の捉え方と広告・ブランド戦略
(10:20〜11:40)
(株)電通 ビジネス・クリエーション局 コンサルティング室
専門領域コンサルティング部 部長 斉藤 透 氏

第2部 “使いやすさの追求”人間中心設計の考え方と製品設計への落とし込み

     〜高齢者向け携帯電話を事例として〜
(12:20〜13:40)
(株)U’eyes Design ユーザセンタードデザイン事業部 第1UCD
グループリーダー 中嶋 智輝 氏

第3部 アクセシブルデザインの考え方と包装・容器デザインへの応用
(13:50〜15:10)
日本女子大学 家政学部 被服学科 特任教授 佐川 賢 氏

第4部 シニア向け製品における色彩活用による訴求効果

     〜色はことのは シニア市場に求められる色のメッセージ性〜
(15:20〜16:40)
(株)フラックス. 代表 山内 暢子 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 シニアマーケットおよびシニア世代の捉え方と広告・ブランド戦略
<趣旨>
 2012年は、団塊世代が本格退職年齢を迎える年にあたり、高齢者市場に注目が集まっています。また、中長期的にも、日本は本格的な超高齢社会を迎えており、世界に類を見ない高齢者市場が訪れようとしております。しかし、一方でシニアマーケットは攻略が困難だという話も良く聞かれます。どこに問題があるのでしょうか?
本セミナーでは、攻略困難だと言われているシニア世代、シニアマーケットの捉え方について解説を行うとともに、どのようなマーケティング戦略、広告・ブランド戦略が有効であるか、コミュニケーション視点から見たシニアマーケットの攻略法についてお話いたします。

1.シニアマーケット概要
 1.1 超高齢社会の中長期展望
 1.2 2007年団塊世代問題
 1.3 現状のシニア市場概況

2.シニア世代の捉え方
 2.1 多様性マーケットとしてのシニア市場
 2.2 注目すべきポイント
 2.3 今後の注目世代(団塊・女性・後期高齢者)

3.シニアマーケットの留意ポイント
 3.1 留意ポイント
 3.2 メディア接触状況
 3.3 企業事例

4.シニアマーケット攻略ポイント
 4.1 まとめ

 □ 質疑応答 □

※講演内容は一部変更となる場合がございます。


第2部“使いやすさの追求”人間中心設計の考え方と製品設計への落とし込み
   〜高齢者向け携帯電話を事例として〜

<趣旨>
 高齢者ユーザの携帯電話を開発するために行った、人間中心設計の一連のプロセスを導入した流れを紹介する。
はじめに、ユーザの利用状況を明確にして、それに基づいた要件定義を抽出。その要件定義から4つのプロトタイプを作成し、最終的にユーザ評価した。高齢者ユーザにとって、より使いやすい携帯電話の提案を人間中心設計のプロセスに絡めて、事例を交えて分かりやすく紹介する。

1.背景と流れ
 1.1 背景
 1.2 プロジェクトの流れ

2.ユーザコンテクスト調査
 2.1 フォトダイアリー調査
 2.2 自宅訪問調査

3.UX仕様検討
 3.1 ブレスト実施
 3.2 仕様検討結果

4.プロトタイピング(4案)
 4.1 各案の紹介

5.ユーザビリティ評価
 5.1 評価概要
 5.2 評価結果

6.まとめ
 6.1 まとめ、課題
 6.2 調査で得られた知見

 □ 質疑応答 □


第3部 アクセシブルデザインの考え方と包装・容器デザインへの応用
<趣旨>
 近年ISO を中心に急速に普及しつつあるアクセシブルデザインの概念について述べるとともに、包装・容器分野への応用について現状を紹介する。高齢者・障害者の不便さの実態、ユーザー拡大の思想、福祉用具との違い、主なデザイン手法、具体的事例、などについて、人間工学的視点を踏まえて解説する。ISOにおける標準化活動についても触れる。

1.アクセシブルザインとは?
 ・社会的背景
 ・デザインの概念と技術例
 ・ユーザー拡大の考え方
 ・福祉用具との違い

2.高齢者・障害者の不便さ
 ・視覚に障害のある人の不便さ
 ・聴覚に障害のある人の不便さ
 ・身体(四肢)に障害のある人の不便さ
 ・その他身体機能に障害のある人の不便さ
 ・高齢者の不便さ

3. 包装・容器のアクセシブルデザイン
 ・包装・容器のアクセシビリティの問題点
 ・情報と表示
    識別しやすい色の組み合わせ、読みやすい文字サイズ、コントラスト、等。
 ・取扱と操作性
    廻旋力と開封性
    持ちやすさ、等

4. JIS/ISOにおける標準化の動き
 ・ISO/IEC Guide 71について
 ・ISO/TC122/WG9 「包装のアクセシブルデザイン」の活動と規格開発の現状
 ・JISのアクセシブルデザイン

5. まとめ

 □ 質疑応答・名刺交換 □


第4部 シニア向け製品における色彩活用による訴求効果
    〜色はことのは シニア市場に求められる色のメッセージ性〜


1.加齢による色の見えの変化
   ●40代から起こる色覚の生理的変化
   ●ユニバーサル配色の考え方

2.色彩心理とメッセージ性
   ●色彩エネルギーについて
   ●色の持つメッセージ性とは

3.シニア目線の商品開発
   ●事例紹介

4.まとめ
   ●色彩によるユニバーサリティなサポートの必要性

□質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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