熱電発電|環境低負荷型素材における、発電モジュール,欧米R&D,省エネ,排熱発電などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
熱電発電
   〜 実用間近の環境低負荷型素材による発電モジュールと
                       黒船化する欧米R&D 〜
 
熱電発電
低環境負荷型の熱電変換材料(Mg2Si)の研究開発の進展ぶりが凄まじい!
今が旬のシリサイド系材料を中心とした"熱電発電技術"をその原理から最新の研究動向、海外の研究動向まで徹底解説!!
■講演会の概要
日時: 2012年5月31日(木) 13:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 4階 第1特別講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 東京理科大学 基礎工学部 材料工学科 教授 飯田 努
【略歴】
 1995     明治大学 工学研究科 電気工学専攻 博士課程修了
 1995-1997 日本学術振興会 特別研究員
 1995-1996 ドイツ連邦共和国フォルクス・ワーゲン財団 招聘研究員
 1997-2001 東京理科大学基礎工学部材料工学科 助手
 2001-2006 東京理科大学基礎工学部材料工学科 講師
 2006-2011 東京理科大学基礎工学部材料工学科准教授
 2012-    東京理科大学基礎工学部材料工学科 教授
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■熱電発電
<趣旨>
 400〜600℃の熱を電気エネルギーに直接変換する環境低負荷熱電発電材料(Mg2Si)は実用性能に達している。2012年は本邦の複数社より Mg2Siベースの発電モジュールがリリースされる。また、米国、欧州でもMg2Siをベースとした素材、および発電チップの開発が本格化してきている。
 モジュール素材の特徴や、新モジュール構造、他の熱利用発電技術と熱電変換技術の組み合わせ、本邦を凌駕する勢いの欧州自動車向け排熱発電プロジェクト等の海外R&D動向について紹介する。

1.排熱発電による省エネ、およびきたるべき排出量取引対策
 1.1 他の熱利用発電技術と熱電変換技術の比較・特徴、すみ分け
 1.2 排熱発電の原理と排熱発電素子の従来構造
 1.3 排熱発電用途材料の特徴と有害化危惧・環境低負荷性
 1.4 新材料・新構造によるブレークスルーの進捗状況

2.環境低負荷系排熱発電材料の特長とシステム化への要素技術
 2.1 シリサイド系素材の特徴、および熱電変換素子の特性
 2.2 産業廃棄物シリコンを原料としたシリサイド熱電変換素子
 2.3 新型シリサイド系排熱発電モジュールの概要

3.海外で本格化する環境低負荷型熱電発電材料および素子開発
 3.1 欧州の最新動向と現状
 3.2 アメリカの最新動向と現状

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
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