ヒートポンプ|吸収式・吸着式における、開発動向,高効率化,低温排熱回収,吸着材料などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーヒートポンプ セミナー2012年5月 > 低温排熱回収ヒートポンプの開発動向と高効率化技術
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
低温排熱回収ヒートポンプの開発動向と高効率化技術
   〜 吸収式・吸着式の可能性を探る 〜
 
低温排熱回収ヒートポンプの開発動向と高効率化技術
低温排熱回収に特に有効とされる吸収式・吸着式ヒートポンプの原理や開発動向などを徹底解説!
冷凍機や冷温水器など、吸収式・吸着式ヒートポンプサイクルを用いた製品開発事例や排熱回収事例も紹介!
■講演会の概要
日時: 2012年5月24日(木) 10:00〜16:20
会場: 東京・千代田区駿河台 総評会館 401会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 吸収式冷凍機・ヒートポンプの基本動作原理と最新の開発動向、
    高性能化技術

(10:00〜11:20)
早稲田大学 基幹理工学部 機械科学・航空学科 教授 齋藤 潔
 【その他の役職】
  ・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)技術委員
  ・経済産業省総合資源エネルギー調査会臨時委員
  ・「給湯機器の測定方法等検討事業検討委員会」委員長
  ・ルームエアコンJIS検討特別委員会委員
  ・日本冷凍空調学会常務理事
  ・日本機械学会環境工学部門第4技術委員会委員長

第2部 吸収式ヒートポンプによる熱回収技術とその実用例
(11:30〜12:50)
日立アプライアンス(株) 空調事業部 土浦空調本部 設計部 主管技師 
西口 章

第3部 吸着式ヒートポンプの原理と高効率化技術
(13:30〜14:50)
名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 准教授 小林 敬幸

第4部 吸着式冷凍機の開発と高効率化に向けた吸着材料の選定
(15:00〜16:20)
三菱樹脂(株) 新規事業推進部AQSOAプロジェクト 部長  垣内 博行

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 吸収式冷凍機・ヒートポンプの基本動作原理と最新の開発動向、
    高性能化技術

<趣旨>
 震災後電力不足が深刻化する中、ガス空調機器が改めて見直されている。ガス空調機器の中でも吸収式の冷凍機やヒートポンプはその動作原理が非常に難しいものである。一方で、応用分野は多岐にわたっているため、これらの十分な理解がなされてはじめて適切な利用が可能となる。
 そこで、本セミナーでは、吸収式冷凍機の基本的な動作原理の説明から、COP・制御性・経済性・環境負荷性等の性能評価方法、省エネ・低コストを実現する高性能化技術に至るまで、丁寧に解説する。

1.動作原理及び構造
 1.1 サイクル
 1.2 構造
 1.3 構成機器と付帯設備

2.技術開発動向
 2.1 単効用形
 2.2 二重効用形
 2.3 三重効用形
 2.4 ジェネリンク
 2.5 ヒートポンプ

3.機器性能
 3.1 COP
 3.2 制御性・運転管理
 3.3 制約条件(使用冷媒,スペース等)
 3.4 経済性,環境負荷性

4・機器選定のポイント
 4.1 冷凍機選定の基本的な考え方
 4.2 高効率運転方法
 4.3 低コスト化

5.高性能化技術
 5.1 再生可能エネルギー利用
 5.2 新媒体

 □ 質疑応答 □


第2部 吸収式ヒートポンプによる熱回収技術とその実用例
<趣旨>
 熱駆動サイクルである吸収ヒートポンプは、サイクルの種類ごとに様々な温度レベルの熱回収を行うことができる。各種サイクルの特長を説明し、実用例を紹介する。

1.吸収ヒートポンプサイクルの種類と特長
 1.1 吸収ヒートポンプとは
 1.2 第一種吸収ヒートポンプサイクル
 1.3 第二種吸収ヒートポンプサイクル

2.各サイクルでの熱回収技術

3.実用例の紹介

 □ 質疑応答 □


第3部 天然ガス自動車におけるDDF(ディーゼルデュアルフュエル)
    エンジン技術

<趣旨>
 50℃から100℃程度の低質熱エネルギーを冷熱に転換する吸着式冷凍機の原理,吸着材の特性と評価、および冷凍機の高出力化の考え方、さらには今後の技術的展開について講述する。

1.吸着冷凍機の原理と構成
 1.1 吸着冷凍機の特徴
 1.2 他の冷凍機との比較
 1.3 環境性,コストと市場性
 1.4 海外の動向

2.吸着材の特性と評価
 1.1 吸着量および吸着等温線
 1.2 吸着速度の評価
 1.3 吸着剤

3.吸着冷凍機の作動原理と性能
 3.1 種類と構成
 3.2 機器構成の詳細
 3.3 吸着材の選定
 3.4 熱交換器と吸着剤
 3.5 熱交換器の選定
 3.6 蒸発器・凝縮器の性能と選定
 3.7 作動条件
 3.8 性能評価の指標

4.今後の技術的展開
 4.1 性能の向上要件
 4.2 熱機器との複合化

 □ 質疑応答 □


第4部 吸着式冷凍機の開発と高効率化に向けた吸着材料の選定
<趣旨>
 低温再生可能な水蒸気吸着材AQSOAの特徴をご紹介。 AQSOAをもちいた吸着ヒートポンプの採用事例および吸着ヒートポンプを用いた熱マネージメントの可能性について紹介する。

1.吸着式ヒートポンプの技術および代表的な吸着材の紹介
 1.1 吸着式ヒートポンプのレビュー
 1.2 これまで検討された吸着材のレビュー

2.低温再生可能な水蒸気吸着材 AQSOA(アクソア)について
 2.1 AQSOAの特徴
 2.2 AQSOA塗布熱交の特徴
 2.3 AQSOA吸着式ヒートポンプの特徴

3.実用例紹介
 3.1 太陽熱冷房(国内、海外)
 3.2 吸着式高効率ガス給湯器(海外)
 3.3 データセンター(海外)

4.吸着式ヒートポンプによる熱マネージメントの可能性

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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