天然ガス自動車|低環境負荷における、天然ガストラック開発,ガス容器,天然ガストラック,車載電源などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー天然ガス自動車 セミナー2012年5月 > 天然ガス自動車の市場・技術動向
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
天然ガス自動車の市場・技術動向
 
天然ガス自動車の市場・技術動向
低環境負荷の次世代自動車はEVだけではない!
天然ガストラック開発からガス容器、注目のディーゼルデュアルフュエルエンジン技術まで、天然ガス自動車の最新の動向について、多くの情報を得られます!
■講演会の概要
日時: 2012年5月18日(金) 10:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 天然ガス自動車の概要と国内外市場動向
(10:00〜11:20)
(社)日本ガス協会 天然ガス自動車プロジェクト部
技術企画グループマネージャー 平瀬 裕介 氏

第2部 天然ガストラックの開発動向
(11:30〜12:50)
いすゞ自動車(株) パワートレイン商品企画・設計第1部 チーフエンジニア 
佐々木 巌 氏

第3部 天然ガス自動車におけるDDF(ディーゼルデュアルフュエル)
    エンジン技術

(13:40〜15:00)
ハナエンジニアリングジャパン(株) 代表取締役社長 香味 一彦 氏 ほか

第4部 天然ガス自動車用容器の耐久性
(15:10〜16:30)
首都大学東京 大学院理工学研究科 准教授 小林 訓史 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 天然ガス自動車の概要と国内外市場動向
<趣旨>
 現在,わが国の自動車燃料のほとんどはガソリン,軽油などの石油系燃料に依存しているが,近年,米国を含む産ガス国を中心に天然ガスの自動車用燃料としての利用が拡大している.この背景には大気環境の改善,エネルギーセキュリティの確保,地球温暖化ガスの排出削減などがあるが,今後見込まれる非在来型天然ガスの生産拡大を受けて天然ガス自動車の普及はますます進むものと考えられる.本講演では,世界と日本における天然ガス自動車の普及状況を概観し,最近の天然ガス自動車の技術開発動向と今後の展望について述べる。

1.天然ガスを取り巻く最近の状況
 1.1 日本における天然ガスの位置づけ
 1.2 世界における天然ガスの位置づけ
 1.3 非在来型天然ガスの開発状況

2.天然ガス自動車とは
 2.1 天然ガス自動車の種類
 2.2 天然ガス自動車の構造

3.天然ガス自動車の普及状況
 3.1 日本における普及状況
 3.2 世界の天然ガス自動車普及状況
 3.3 主要国の状況(中国、インド、タイ、韓国、米国、欧州等)

4.技術開発の動向
 4.1 大型トラックの開発
 4.2 天然ガスハイブリッド車の開発
 4.3 デュアル・フュエル・エンジンの開発

5.日本ガス協会の取り組み
 5.1 大型トラックモニター制度

6.今後の普及に向けて
 6.1 天然ガス自動車の位置づけの変化
 6.2 今後の普及に向けて

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 天然ガストラックの開発動向
<趣旨>
 天然ガスは現在もっとも実用性が高い自動車の代替燃料である。この天然ガストラックとバスを商品化してきた自動車メーカーの立場から、天然ガストラックの概要について解説するとともに、
 ・天然ガストラックの位置付け
 ・天然ガストラックの諸性能
 ・天然ガストラックの技術課題と取り組み
などについての見解を示す。これらにより天然ガストラックへの理解を深めていただき、天然ガストラックの更なる普及や周辺技術の開発の加速につなげたい。

1.天然ガストラックの変遷

2.天然ガストラックのしくみについて
 2.1 天然ガストラックの特徴と概要
 2.2 燃料系統について
 2.3 燃焼システムについて

3.天然ガストラックの位置付け
 3.1 天然ガストラックの普及状況
 3.2 天然ガストラックのメリット、デメリット

4.天然ガストラックの技術動向
 4.1 エンジン技術の動向
 4.2 車両技術の動向
 4.3 制御技術の動向 

5.いすゞ製天然ガストラック、バスの紹介
 5.1 商品ラインナップ
 5.2 車両、エンジン諸元
 5.3 技術的特徴

6.天然ガストラックの技術課題
 6.1 エンジン技術の課題
 6.2 車両技術の課題
 6.3 制御技術の課題

7.天然ガストラックの将来展望
 7.1 国内動向
 7.2 海外動向

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 天然ガス自動車におけるDDF(ディーゼルデュアルフュエル)
    エンジン技術


・CNG DDFの現在と今後の展望
・CO2と有害排出ガス関連事項
・法的扱い上のCNG DDF(道路運送車両法)私たちの見解と国土交通省
 (自動車検査独立行政法人) 
・世界が見るDDF、日本が見るDDF
・DDFシステム ハードとソフト
・DDF車への改造の実際

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 天然ガス自動車用容器の耐久性
<趣旨>
 現在,天然ガス自動車用圧力容器の寿命は15年と規定されている.一方ISOやアメリカの規格では20年もしくはそれ以上の使用を認めるものもある.現行の基準で設計・製作された容器は潜在的にどれほどの耐久性を有しているのかを理解することは,天然ガス自動車の安全性を担保する上で重要となってくる.本講座では実際に車載していた容器に対して使用年限以上の繰り返し内圧負荷を与えて,その耐久性を調べた事例や,衝撃損傷を有する圧力容器の残留内圧強度や模擬試験片を用いた長期耐久性の評価などについて解説する。

1.ガス容器の基準について -耐久性に関して-

2.車載容器を用いた耐久性評価
 2.1 Type 1容器
 2.2 Type 3容器
 2.3 Type 4容器

3.模擬容器を用いた耐衝撃性評価
 3.1 衝突体先端半径の影響
 3.2 自緊処理の影響

4.模擬試験片を用いた衝撃後耐久性評価

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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