メガソーラー事業|インフラにおける、設備,管理運用,太陽電池,買取制度,金融戦略などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーメガソーラー事業 セミナー2012年4月 > メガソーラー事業におけるビジネスチャンス
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
メガソーラー事業におけるビジネスチャンス
   インフラ、設備・管理運用、買取制度、金融戦略・・・
    事業に関する必須知識、参入へのヒントを得る!
 
メガソーラー事業におけるビジネスチャンス
電力の全量買取制度導入予定に伴い、日本国内でも拡大するメガソーラー(大規模太陽光発電)事業!
参入のチャンスはどこにあるのか?技術よりもビジネスの視点で、3名の講師より講演いただきます。
■講演会の概要
日時: 2012年4月25日(水) 10:30〜16:00
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 海外事例から見る全量買取制度導入後の
    国内メガソーラ事業のチャンス

(10:30〜12:00)
(株)野村総合研究所 インフラ産業コンサルティング部 主任コンサルタント 
加福 秀亙 氏

第2部 メガソーラーシステムの構成機器の概要と今後の動向
(12:45〜14:15)
(株)東芝 太陽光発電システム推進部 太陽光発電システム技術部 渡辺 憲治 氏

第3部 メガソーラー事業の金融戦略
(14:30〜16:00)
サンエジソンジャパン(株) プロジェクトファイナンス部長 安井 慎二 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 海外事例から見る全量買取制度導入後の
    国内メガソーラ事業のチャンス
<趣旨>
 大型太陽光発電システム(メガソーラ等)の全量買取制度が7月から導入されることが決まっている。この制度により、メガソーラの事業収支が改善され、多くのメガソーラが導入なされると期待される。一方、米国をはじめとして海外でも更なる市場の拡大が期待されている。
しかし、メガソーラにおいてはこれまで国内の太陽電池市場の主流を占めていた住宅用とは異なるユーザ、導入スキームになることは明らかであり、早期に市場の機会を見極め参入することが重要となっている。
海外のメガソーラの事例を用いながら、メガソーラビジネスの要点を解説し、メガソーラのような「資源制約型産業」のノウハウを持たない企業への示唆を導く。


1. 国内のメガソーラを取り巻く環境
 1.1 全量買取制度とは何か、これまでとの違いは
 1.2 国内のこれまでの市場構造と特徴
 1.3 だれがメガソーラを導入するのか
  1.3.1 デベロッパーによるプロジェクト組成
  1.3.2 オーナー自身による導入

2. 海外メガソーラビジネスの実態
 2.1 適地広大な米国におけるメガソーラビジネス
 2.2 適地が限定される欧州型メガソーラビジネス

3. 国内外のメガソーラ事業への参入機会
 3.1 メガソーラ事業での成功
  3.1.1 $/kWから$/kWhへ要因
  3.1.2 「需要制約産業」でなく「資源制約産業」
 3.1 なぜメガソーラ事業への参入をめざすのか
 3.2 メガソーラ事業への参入の示唆

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 メガソーラーシステムの構成機器の概要と今後の動向
<趣旨>
 電力会社が導入を進めてきたメガソーラーシステムも殆どのものが運開を迎えた。今後は、7月から導入される全量買取制度を利用した発電事業用のメガソーラーの導入が期待されている。弊社もいくつかのメガソーラーシステムの納入実績を積むことが出来たが、さらにシステムコストの削減或いは導入における課題への対応が必要である。ここでは、システムの構成機器の概要、試験、メンテナンス方法について紹介する。また、系統への連系における課題に対する対応及びそれを解決するためのスマートグリッド技術について紹介する。

1.太陽光発電システムの概要

2.メガソーラーシステムの構成機器の技術動向
 2.1 太陽電池
 2.2 架台
 2.3 PCS
 2.4 試験
 2.5 メンテナンス

3.メガソーラーシステムの建設工程の事例

4.系統連系における課題と対応(二次電池/スマートグリッド)

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 メガソーラー事業の金融戦略
<趣旨>
 欧州で2003年以降、太陽光発電所の建設が急増したのは、全量買取制度の導入と共に、それを支える金融インフラがあったからである。日本においても本年 7月以降、全量買取制度が導入される予定である。この為、様々なプロジェクトが全国で準備されているが、これらプロジェクトの実行には効率的な資金調達が不可欠となっている。
今回の講演では、日本におけるメガソーラー事業推進にはどのような金融戦略が必要かについて、グローバルスタンダードを踏まえながら議論していく。

1.メガソーラー事業のリスク
 1.1 開発段階:開発リスク
  1.1.1 ファインディング
  1.1.2 土地開発
  1.1.3 電力会社系統連係
 1.2 建設段階:完工リスク
 1.3 運営段階:オペレーションリスク
 
2.海外で一般的な資金調達手法
 2.1 開発資金
 2.2 建設資金
 2.3 運営段階
  2.3.1 プロジェクトファイナンス
  2.3.2 エネルギーファンド
  2.3.3 デット・エクイティレシオとIRR
  2.4 リファイナンス

3.国内メガソーラー事業の金融戦略
 3.1 銀行
 3.2 リース会社
 3.3 ファンド
 3.4 その他

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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