リチウムイオン電池|構成材料における、製造コスト,高分子系,リチウムイオン電池,固体化,車載電源などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーリチウムイオン電池 セミナー2012年3月 > リチウムイオン電池構成材料及びに製造コストの現状と今後
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
リチウムイオン電池構成材料及びに製造コストの現状と今後
 
リチウムイオン電池構成材料及びに製造コストの現状と今後
半導体、液晶パネル、太陽電池…etc 日本企業が技術的に先行しながらも海外企業との価格競争に負けて、そのシェアを漸減させた例は少なくない。リチウムイオン電池も同様の運命を辿るのだろうか?
本セミナーでは、構成材料開発の方向性を探ると共に原材料・製造コストを展望。日本企業がリチウムイオン電池事業で今後も伸長していくためのヒントを提示する。
■講演会の概要
日時: 2012年3月28日(水) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6階 D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 リチウムイオン電池構成材料の研究開発動向
(13:00〜14:40)
文部科学省 科学技術政策研究所 客員研究官 河本 洋
(大阪大学 大学院工学研究科 特任教授 / 名城大学 理工学部 非常勤講師)

第2部 リチウムイオン電池(セル)の製造コスト分析と今後の展望
(14:50〜16:30)
泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 リチウムイオン電池構成材料の研究開発動向
<趣旨>
 高出力・大エネルギー容量蓄電システムの研究開発動向を、環境低負荷自動車(ハイブリッド車(HV)、プラグインHV、電気自動車)における二次電池を中心にして述べる。これらの自動車のエネルギーシステムの核心となる、リチウムイオン電池(LIB)の研究開発動向を電極材料及び電解質材料の視点で言及する。続いて、LIBの性能を大幅に上回ることが期待される革新的二次電池や、高出力で充放電繰り返しサイクル寿命などに優れる大エネルギー容量キャパシタの研究開発動向についても紹介する。最後に、さらに、リチウム資源の供給と自動車用需給の動向についても展望する。

1.高出力・大容量蓄電システムと低炭素社会
 1.1 環境低負荷自動車(HV・PHV・EV)と二次電池

2.Liイオン電池(LIB)の構成・充放電メカニズム

3.LIBの研究開発状況
 3.1 日本の国主導プロジェクト
 3.2 米国・中国・韓国のプロジェクト

4.LIB電極・電解質材料の研究開発の現状・課題・方向性
 4.1 高出力化・大容量化・信頼性確保
 4.2 今後重点的に研究開発すべき電極・電解質材料
 4.3 基礎的解析・評価技術

5.革新的蓄電システムの方向性と課題
 5.1 全固体型LIB
 5.2 金属―空気電池
 5.3 大エネルギー容量キャパシタ

6.Li資源の供給と自動車用需給の動向

 □ 質疑応答 □


第2部 リチウムイオン電池(セル)の製造コスト分析と今後の展望
<趣旨>
 2011を一つの起点として、リチウムイオン電池(セル)の本格的な生産が始まった。EV、HVとPHV用電池、そして目下のエネルギー危機の切り札としての自然エネルギー蓄電は、グローバルの中における日本の存在をかけて取り組まれている。
 この中で、電池とその材料関係をビジネスチャンスとして生かして行くには; 1.高性能 2.安全性 そして日本の弱点である 3.コストであろう。前2者は、多くの材料技術である正負極や電解液、セパレーターなど、日本が20年に間に蓄えたサイエンスとテクノロジーであり、アジアの諸国がコピーしてもデッドコピーにしかならない。一方でコスト、これは半導体、液晶、ソーラ..なんと日本が勝てる試合に負けた生々しい記憶が残っている。
 本セミナー第2部においては、第1部で提示された技術問題を受けて。実際に多数の原材料を組合せ、複雑な工程を経て生産されるリチウムイオン電池(セル)のコストを、原材料コストと製造コストに区分して解析し、現状と中長期的な見通しを提案したい。

1.リチウムイオン電池(セル)の概要
 1.1 用途分野と品種、容量、過去の生産状況
 1.2 原材料の構成と概要
 1.3 小型民生用から大型産業用への連続と不連続
2.製造工程の流れ
 2.1 前工程(粉体加工とスラリー調整など)
 2.2 中工程(電極板製造(塗工と電極板加工))
 2.3 後工程(セルの組立、初充電と検査)
3.原材料コスト
 3.1 原材料の特性値とセル設計
 3.2 原材料費(エネルギー設計とパワー設計)
 3.3 原材料費の構成とコストダウンのポイント
4.製造コスト
 4.1 設備コストと構成
 4.2 労務費ほか
 4.3 工場原価試算
 4.4 ROIと損益分岐
5.今後の展望

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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