めっき廃液処理|リサイクルにおける、事業性,高分子系,リチウムイオン電池,固体化,車載電源などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーめっき廃液処理 セミナー2012年3月 > めっき廃液処理とリサイクル、その事業性
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
めっき廃液処理とリサイクル、その事業性
   〜 ゼロエミッション化を目指す、これからのめっき廃液処理技術 〜
 
めっき廃液処理とリサイクル、その事業性
クロムめっき、ニッケルめっき、無電解ニッケルといった、金属資源含有めっき廃液の処理とリサイクル!
資源の分離からめっき液のリサイクル技術まで、新ビジネスとして成立させるために必要な技術をご紹介!
■講演会の概要
日時: 2012年3月23日(金) 11:00〜16:00
会場: 東京・港区芝公園 機械振興会館 B3-6
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 めっき廃液の処理とリサイクル技術
(11:00〜14:45)
関西大学 環境都市工学部 教授 工学博士 芝田 隼次 氏

第2部 無電解ニッケルめっき廃液のゼロエミッション化をめざして
(15:00〜16:00)
大谷化学工業(株) 代表取締役社長 大谷 勝己 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 めっき廃液の処理とリサイクル技術
<趣旨>
 めっき技術は、古くから使われてきた表面処理技術である。代表的なめっきはクロムめっき、ニッケルめっき、無電解ニッケルなどである。使用済みのめっき廃液と水洗液の両者の処理が必要となる。水洗液は多量に発生するので金属成分と水とを分離して、水は水洗工程に金属成分は濃縮してめっき液に戻すことが多い。
 これらの工程で必要となる分離技術やめっき液のリサイクル技術は、あまり発展していない分野である。めっき業が小規模で多数の企業から成り立っていることから生じると思われる。めっき液の処理に必要となる分離技術について解説する。

1.金属イオンのリサイクル技術
 1.1 沈殿分離法
 1.2 イオン交換樹脂法
 1.3 吸着法
 1.4 溶媒抽出法

2.クロムめっき液の処理方法
 2.1 イオン交換樹脂の適用
 2.2 溶媒抽出法の適用

3.無電解ニッケルめっき液のリサイクルの方法
 3.1 沈殿法の適用
 3.2 次亜リン酸の酸化
 3.3 溶媒抽出法の適用
 3.4 環境調和からゼロエミッションへ

※12:30〜13:15は昼食休憩となります。

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 無電解ニッケルめっき廃液のゼロエミッション化をめざして
<趣旨>
 「リサイクル」が事業として成立するためには、いくつかの条件が揃うことが肝要である。それらの条件の内、世界的なコンセンサスや国・地方自治体などの規制による強制力を除けば、最も有力な条件は、当然のことながら、市場原理である。現段階では必ずしも市場原理が働いているとは言えない、「無電解ニッケルめっき廃液」のリサイクルをテーマに、事業として成立させるために必要な構図づくりと技術的に解決すべき課題を考察する。

1.リサイクルビジネス成立のための条件
 1.1 社会的意義
 1.2 経済合理性
 1.3 入口(集荷)
 1.4 技術
 1.5 出口(販路)

2.無電解ニッケルめっき廃液リサイクルの事業化モデル
 2.1 国内外のマーケット事情
 2.2 めっき廃液処理における国内の規制
 2.3 実際の分離回収システム、装置、コストについて
 2.4 めっき廃液リサイクルビジネスモデルについて

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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