太陽熱発電システム|効率向上における、モジュール製造,セル作製,太陽電池,透明導電膜,EH開発などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー太陽熱発電システム セミナー2012年2月 > 太陽熱発電システムの集光・集熱・蓄熱の基礎(方式と構成部材)と開発のポイント
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
太陽熱発電システムの集光・集熱・
蓄熱の基礎(方式と構成部材)と開発のポイント
 
太陽熱発電システムの集光・集熱・蓄熱の基礎(方式と構成部材)と開発のポイント
太陽熱を集光・集熱するための基礎的な知識(方式と特徴など)を解説!
太陽の追尾、蓄熱によるシステム運用、システムを構成する方法と集光・集熱・蓄熱部材なども紹介!!
■講演会の概要
日時: 2012年2月24日(金) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6階 D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: (株)ユニバーサルエネルギー研究所 技術顧問 / 芝浦工業大学 工学部
非常勤講師 田中 忠良

【講師略歴】
1974年3月、東京工業大学博士課程を修了し、4月旧通産省工業技術院電子技術総合研究所に入所。太陽熱発電パイロットプラント、熱・電気複合ソーラーシステムの開発等を行い、2006年、産業技術総合研究所を退職するまで、太陽エネルギーに関する研究に従事。その後、省エネルギーセンターにおいて省エネ技術に関する業務に従事し、本年6月より現職。

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■太陽熱発電システムの集光・集熱・蓄熱の基礎(方式と構成部材)と
 開発のポイント
<趣旨>
 30年以上も前に開発を修了した太陽熱発電システムの開発が今、わが国で再開発する動きが活発化しつつある。わが国では、高温の太陽熱利用は難しいが、アメリカ、特にヨーロッパでは、地中海を取り巻く沿岸地域において、多数の太陽熱発電の建設が活発に進められている。
 日本では太陽光発電の開発が主になっているが、太陽熱発電の稼働率は太陽光発電の倍以上であり、また、既存の技術で十分開発が可能であるため、これらの国では太陽熱発電の開発に力を入れている。
 より多くの企業が開発に参加するために、基礎となる高温の太陽熱を集光・集熱するための知識(方式と特徴など)と追尾、蓄熱によるシステム運用、システムを構成する方法と集光・集熱・蓄熱部材などを紹介する。更に、集光技術を利用した集光式太陽光発電についても紹介する。
 また、わが国や海外で開発されたシステムを通して、システムの特徴等を紹介するとともに太陽熱発電と太陽光発電と風力発電とのシステム運用の相違についても紹介する。
 さらに、参考資料により、今後の開発のためにヨーロッパで研究開発された要素技術や太陽熱を利用した特徴ある種々の技術も紹介する。

1.太陽熱発電の特徴

2.太陽熱発電システムの構成の基礎
 2.1 システム構成
 2.2 集光方式
 2.3 システム分類
 2.4 システム効率
 2.5 集熱器設置の留意事項
 2.6 選択吸収面
 2.7 蓄熱

3.集光式太陽光発電

4.国内外で開発された太陽熱発電システム
 4.1 国内外で開発された初期のプラント
 4.2 最近の開発状況

5.太陽熱発電と太陽光発電・風力発電との運用の相違

参考1.ヨーロッパで研究されたその他技術
参考2.その他の太陽熱利用関連技術

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
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