色素増感太陽電池|効率向上における、モジュール製造,セル作製,太陽電池,透明導電膜,EH開発などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー太陽電池 セミナー2012年2月 > 色素増感太陽電池の最新技術
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
色素増感太陽電池の最新技術
 
色素増感太陽電池の最新技術
2011年、東大の研究で変換効率11.3%の色素増感太陽電池セルが試作され、注目と期待を集めています。
効率向上技術に加え、ITO・FTOの最新動向、また室内光での高い発電性能を活かした回生電力活用について解説。
■講演会の概要
日時: 2012年2月17日(金) 10:30〜16:00
会場: 東京・港区芝公園 機械振興会館 B3-2
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 色素増感太陽電池の効率向上とモジュール製造/セル作製技術
(10:30〜12:00)
東京大学 先端科学技術研究センター 特任准教授 内田 聡 氏
【講師紹介】
1991年4月 東北大学選鉱製錬研究所附属難処理希少資源研究センター・助手に採用
 ・高温水溶液による鉱石からの金属リーチングの研究
1994年4月 東北大学素材工学研究所・助手に配置換
 ・工業無機材料の水熱合成の研究
1996年4月 東北大学反応化学研究所・助手に配置換
 ・水熱反応によるセラミックス粉体の合成、光触媒の研究
2001年4月 東北大学多元物質科学研究所・助手に配置換
 ・ナノ酸化チタン粉末の水熱合成と色素増感太陽電池の研究
2006年11月 東京大学先端科学技術研究センター・特任助教授に採用
 ・色素増感太陽電池、スポンジ酸化チタンの研究
2007年4月 東京大学先端科学技術研究センター・特任准教授に任命

第2部 色素増感太陽電池における透明導電膜の最新技術
(12:45〜14:15)
九州工業大学 大学院 生命工学研究科 教授 早瀬 修二 氏

第3部 エネルギーハーベスティングに向けた色素増感太陽電池の応用
(14:30〜16:00)
ラピスセミコンダクタ(株) デバイス開発部 担当課長 渡辺 実 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 色素増感太陽電池の効率向上とモジュール製造/セル作製技術
<趣旨>
 自然エネルギーの有効利用の観点から太陽電池に掛ける期待は年々高まっている。中でも「色素増感型」は光合成模倣型の太陽電池とも呼ばれ、低コストな実用デバイスとして注目されている。即ち、材料が安価で製造時に特殊な真空設備を必要とせず、また印刷によって高速に量産可能という魅力があり、とりわけ日本では集中的に開発が進められている。

 本講ではこの色素増感太陽電池の現状を整理した上で、低コスト化の鍵を握るモジュール製造/セル作製技術を中心に、実用化に向けた最新の開発動向を概説する。

1.有機系太陽電池を取り巻く背景

2.色素増感太陽電池の仕組みと現状
 2.1 色素増感太陽電池の作製
 2.2 色素増感太陽電池の動作機構
 2.3 酸化チタン多孔体
 2.4 増感色素
  2.4.1 金属錯体色素
  2.4.2 有機合成色素
 2.5 電解質
  2.5.1 全固体化技術
  2.5.2 擬固体化技術
 2.6 Extra

3.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 色素増感太陽電池における透明導電膜の最新技術
<趣旨>
 有機系太陽電池が次世代太陽電池候補の一つとして注目を集めている。本講演では、有機系太陽電池の現状、問題点、解決方法、および将来を展望する。

1.色素増感太陽電池の現状

2.透明導電膜を必要とする従来型太陽電池の構成、作製方法、
  および動作原理

3.有機系太陽電池の課題

4.透明導電膜を必要としない太陽電池の作製方法、構造および動作原理

5.フレキシブル平面TCO-less 色素増感太陽電池

6.シリンダー型TCO-less 色素増感太陽電池

7.ファイバー型TCO-less色素増感太陽電池

8.今後の動向

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 エネルギーハーベスティングに向けた色素増感太陽電池の応用
<趣旨>
 安全、安心して利用できる次世代エネルギー技術の確立と普及促進は喫緊の課題であり、太陽光発電はその期待にこたえられる有望な技術である。色素増感太陽電池は次世代有機系太陽電池として低コスト化が可能であり、実用化に向けた開発が進められている。この色素増感太陽電池にはいくつかの特徴があるが、そのひとつとして室内光での高い発電性能がある。そして、これを利用したエネルギーハーベスティング応用は有望なアプリケーションとして期待されている。本講演では色素増感太陽電池の特徴とアプリケーション、更にはエネルギーハーベスティングに向けた応用と試作モジュール、及び出力性能などについて解説する。

1.色素増感太陽電池(DSC)の特徴

2.セル構造と材料構成

3.モジュール構造

4.エネルギーハーベスティング(EH)とは

5.EH開発動向

6.各種ハーベスタとDSCのメリット

7.光源と出力性能

8.EH向けモジュール

9.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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