リチウムイオン電池|高容量化における、無機系,高分子系,リチウムイオン電池,固体化,車載電源などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーリチウムイオン電池 セミナー2012年2月 > リチウムイオン電池における金属・合金・酸化物系負極の開発動向
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
リチウムイオン電池における
金属・合金・酸化物系負極の開発動向
   〜 ポスト炭素材料!シリコン・スズ・チタン系負極の開発 〜
 
リチウムイオン電池における金属・合金・酸化物系負極の開発動向
リチウムイオン電池のさらなる高容量・高出力・長寿命・低コスト化のための負極材料開発!
シリコン・スズ・チタン・・・それぞれの特長と開発動向・展望について解説!
■講演会の概要
日時: 2012年2月15日(水) 10:30〜16:30
会場: 東京・千代田区駿河台 総評会館 4階 404会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 金属・合金・化合物系負極材料の開発動向
〜炭素代替負極材料の特徴と動向〜(仮題)

≪10:30〜11:30>>

(独)産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門 
電池システム研究グループ長 境 哲男 氏

第2部 シリコン系およびスズ系合金負極の開発動向
〜シリコン系・スズ系負極の特性と性能向上技術〜(仮題)

≪11:40〜13:00>>

(独)産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門 
電池システム研究グループ長 境 哲男  氏

第3部 高容量チタン酸化物系負極材料の研究開発動向
〜チタン酸化物負極の特性と性能向上技術〜

≪13:40〜15:00>>

(独)産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門 
結晶制御プロセス研究グループ 研究グループ長 秋本 順二 氏
【兼任】
東京理科大学 大学院理工学研究科工業化学専攻 客員教授

第4部 チタン酸リチウム負極材料の開発動向
〜チタン酸リチウムの特性と高性能化技術〜

≪15:10〜16:30>>

東邦チタニウム(株) 技術開発本部 開発部 主任技師 堺 英樹 氏
【略歴】 
1986年3月 電気通信大学物理工学専攻修了
1986年4月 日本鉱業(現JXHD)入社、化合物半導体、超伝導、石油精製触媒等の開発に従事。
1994年9月 電気通信大学より学位取得。        

1996年より東邦チタニウムにてコンデンサー材料、リチウムイオン電池材料、光触媒、色素増感太陽電池材料等の開発に従事。現在に至る。    

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 金属・合金・化合物系負極材料の開発動向
〜炭素代替負極材料の特徴と動向〜(仮題)

作成中


第2部 シリコン系およびスズ系合金負極の開発動向
〜シリコン系・スズ系負極の特性と性能向上技術〜(仮題)

作成中


第3部 高容量チタン酸化物系負極材料の研究開発動向
〜チタン酸化物負極の特性と性能向上技術〜

<趣旨>
 リチウム二次電池は、携帯電話やノートパソコンをはじめとする携帯型の電子情報機器や産業用機器のバッテリーとして広く利用されている。今後は、自動車用電源、電力貯蔵・負荷平準化用途などの大型蓄電池としての本格的な使用が期待されており、更なる電池の低コスト化・長寿命化が求められている。
本講演では、自動車用途などに必要とされる急速な充放電と10年以上の長寿命のために、期待されている高電位酸化物系負極材料についての研究開発動向と、我々産総研のグループで精力的に取り組んでいる新規酸化物系材料とその性能向上技術について、最新の研究成果を交えながら概説する。

【受講対象者イメージ】
理工系大学卒程度、電池開発・電池材料開発の経験がある方、或いは今後取り組まれる方

1.リチウム二次電池の現状と今後への期待
 1.1 リチウム二次電池の構成・原理
 1.2 リチウム二次電池の現状と課題
 1.3 リチウム二次電池の大型化・高性能化の期待

2.リチウム二次電池用酸化物負極材料の現状
 2.1 リチウムチタン酸化物負極材料の特徴
 2.2 リチウムチタン酸化物の結晶構造と物性
 2.3 リチウムチタン酸化物の特性改善の取り組み

3.高容量チタン酸化物系新規材料の取り組み紹介
 3.1 二酸化チタン系材料
 3.2 複合チタン酸化物系材料
 3.3 水素チタン酸化物系材料
 3.4 その他の酸化物系材料(1)
 3.5 その他の酸化物系材料(2)

4.今後の技術開発の展望
 4.1 高容量化のための結晶構造制御技術
 4.2 高出力化のための物性制御技術

5.まとめ

 □ 質疑応答 □


第4部 チタン酸リチウム負極材料の開発動向
〜チタン酸リチウムの特性と高性能化技術〜

<趣旨>
 環境対策の必要性から、ますます加速してきた車載用LIB市場を背景に、カーボン系とは異なる長寿命・高速充放電特性・低温特性が期待されている、古くて新しい活物質LTOの歴史・特徴・合成方法・原料・資源・高機能化技術開発動向等を材料メーカーの立場から紹介する。

1.はじめに

2.リチウムイオン電池(LIB)負極材料&EV・HEV業界動向  
 2.1 負極材メーカー動向
 2.2 炭素系負極材の分類
 2.3 大型電池でLTOに着目
 2.4 LIB新電極材料の検討

3. LIB用チタン系負極材活物質
 3.1 リチウムイオン電池負極材活物質 
 3.2 TiO2活物質
 3.3 LTO研究の歴史
 3.4 LTOへのLiイオンのインターカレーションメカニズム
 3.5 LTOの特徴

4.東邦チタニウムにおけるチタン酸リチウム(LTO)開発経緯
 4.1 LIB用LTO負極開発
 4.2 当社のLIB電極材料開発
 4.3 車載用LIBの位置づけ

5.東邦チタニウム製LTOの紹介
 5.1 LTOの合成方法
 5.2 LTOのコインセル(2032型)による単極評価
 5.3 LTOの充放電特性・サイクル特性・レート特性

6.LTOの高機能化技術
 6.1 小粒径化によるレート特性の改善
 6.2 炭素系材料との複合化
 6.3 ドーピングによる表面改質

7.Li&Ti資源
 7.1 チタンの鉱石について
 7.2 世界のLi資源量の内訳
 7.3 塩湖の作られ方

8.まとめ

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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