水素脆性|破壊対策における、必須知識,表面処理,水素脆性破壊,分析,評価手法などなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー水素脆性 セミナー2012年1月 > 水素脆性破壊対策の必須知識
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
水素脆性破壊対策の必須知識
   〜 破壊メカニズムの理解と脆性防止指針 〜
 
水素脆性破壊対策の必須知識
素材の選択、材料の組織、添加物、表面処理、水素侵入過程、、、
一筋縄では行かない脆化対策への多方面からのアプローチ!!
■講演会の概要
日時: 2012年1月27日(金) 10:30〜16:30
会場: 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第5会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 金沢工業大学 先端材料創製技術研究所/機械工学科 教授 博士(工学) 
高野 則之 氏

【専門】金属物理

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■水素脆性破壊対策の必須知識
<趣旨>
 
水素脆性とは水素により材料が脆くなり破壊に至る現象で、しばらく使用した後に破壊が起こることから遅れ破壊と呼ばれています。高力ボルトの遅れ破壊を機に、高強度鋼について盛んに研究が行われましたが、そのメカニズムについては必ずしも明白になってはいません。近年、水素エネルギーの安全な利用技術の観点から問題視されています。
 本講座では、水素脆性の基礎から、試験法、各種材料における水素脆化特性、破壊のメカニズムについて平易に詳解し、さらに水素脆性を防止する指針につて解説します。


1.水素脆性の概要
 1.1 遅れ破壊と水素脆性
 1.2 水素脆性の歴史
 1.3 水素脆性破壊の実例

2.材料中の水素
 2.1 存在状態
 2.2 拡散
 2.3 トラップ
 2.4 転位による輸送
 2.5 環境と固溶水素

3.各種試験法
 3.1 水素透過試験
 3.2 水素固溶量測定法
 3.3 昇温分析法
 3.4 定荷重試験
 3.5 SSRT

4.各種材料の水素脆性
 4.1 鉄及び低合金鋼
 4.2 高強度鋼
 4.3 ニッケルおよびニッケル合金
 4.4 ステンレス鋼
 4.5 アルミニウム合金

5.水素脆性のメカニズム
 5.1 破壊の基本事項
 5.2 軟化と硬化
 5.3 面圧説
 5.4 鉄の原子間凝集力低下説
 5.5 局所変形助長説
 5.6 水素助長塑性誘起空孔説
 5.7 拡散性水素と非拡散性水素

6.水素脆化の防止に向けて
 6.1 指針
 6.2 素材の選択
 6.3 組織
 6.4 添加物
 6.5 表面処理

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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