有望技術|研究企画における、トレンド,素材,有望技術,発掘情報,事業化などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー有望技術 セミナー2012年1月 > 有望技術の展望と研究企画への道しるべ
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
【特別セミナー】
講演会タイトル
有望技術の展望と研究企画への道しるべ
   〜第1日目〜
     注目技術・素材のトレンドと展望
   〜第2日目〜
     収集・発掘情報の研究テーマ化、そして事業化への手引き
 
〜当セミナー開催趣旨〜
【第1日目】
注目技術・素材のトレンドと展望 

企業の研究者として存続するために重要なテーマ「新規研究テーマの探索・発掘」これは、日々各地で誕生する新技術・新素材の動向や、国家プロジェクト・政策にも左右されながら変化していく市場のニーズを着実に捉えながら、常に追い、考え続けて行かなければならない不滅のテーマであると存じます。しかしながら、自身で動向や技術を把握するまで調べるには、時間も手間も費やさなければなりません。

そこでこの度は、各分野における注目の技術や新素材といった動向を各専門家からお話頂くことで、皆様のテーマ探索や市場把握の助力となれば幸いでございます。
 
【第2日目】
収集・発掘情報の研究テーマ化、そして事業化への手引き 

収集・発掘した情報を研究開発・企画テーマとし、そして更には事業化へと結びつけ、社会へ還元させるスキルも企業の研究開発者として飛躍するために重要なポイントとなるのではと考えております。

そこでこの度は、情報を的確に捉え、研究へと結びつける実践的手法と、研究開発者として功績を残してきた経験者の方から、成功や失敗そして体験談をお話し頂くことで、皆様の研究開発を成功へと導く助力となれば幸いでございます。
■講演会の概要
日時: 【1日目】2012年1月26日(木) 10:30〜16:50
【2日目】2012年1月27日(金) 10:30〜16:30
会場: 【1日目】
東京・千代田区駿河台 総評会館 2階 201会議室 [地図]
【2日目】
東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 1階 A+B会議室 [地図]
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)73,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 69,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食[両日]付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
 
題目と講師:
1日目
 注目技術・素材のトレンドと展望 
10:30〜11:20 第1部 ≪調整中≫
(近日掲載予定)
11:30〜12:20 第2部 次世代パワーデバイス技術動向と今後の展望〜IGBTからSiCデバイスまで〜
富士電機(株) 技術開発本部 電子デバイス研究所 
Siデバイス開発センター センター長 工学博士 高橋 良和 氏

【専門】パワー半導体、実装、材料
【紹介】早稲田大学 総合機械工学科 非常勤講師
    北九州連携大学院 カーエレクトロニクスコース 特別講師

13:00〜13:50 第3部 炭素繊維市場・海外状況を背景とした量産車軽量化のための熱可塑性CFRPの開発動向
東京大学 大学院工学系研究科 システム創成学専攻 教授 博士(工学) 高橋 淳 氏

【専門】複合材料工学
【紹介】経済産業省の国家プロジェクト「量産自動車用CFRTP(炭素繊維強化熱可塑性複合材料)の研究開発、2008〜2012年度」のプロジェクトリーダーを務めている。
14:00〜14:50 第4部 セルロースナノファイバーの開発動向と当社の取り組み
日本製紙(株) 研究開発本部
 総合研究所 主席研究員 河崎 雅行 氏
15:00〜15:50 第5部 タッチパネルのトレンドと市場・技術動向
(株)タッチパネル研究所 副社長 板倉 義雄 氏
【専門】薄膜加工
【紹介】元帝人 薄膜材料研究所長→LCD材料事業部長
16:00〜16:50 第6部 有機ELディスプレイの市場、トレンド、技術動向 〜LCDの比較から〜
Ukai Display Device Institute 代表 工学博士 鵜飼 育弘 氏

【専門】FPD全般、タッチパネル 
【紹介】電子情報通信学会 ディスプレイ専門研究委員会委員
IEEE Display Technology Co-editor
 
2日目 収集・発掘情報の研究テーマ化、
   そして事業化への手引き
10:30〜11:20 第1部 アイディア創出と課題形成
日本ペイント(株) R&D本部 技術統括部 スーパーバイザー 上田 隆宣 氏

【専門】レオロジー       
【活動】日本レオロジー学会 理事・副会長
    日本化学会 理事           
    日本化学会コロイドおよび界面化学部会 幹事
11:30〜12:20 第2部 ホンダとサムスンでの研究開発から得た教訓
サムスンSDI Co., Ltd. Vice President(常務) 工学博士 佐藤 登 氏
13:00〜15:30 第3部 事業化につながる研究開発テーマ選定法とその考え方
日東電工(株) 化学物質管理統括部 六車 忠裕 氏

【専門】高分子化学
【略歴】日東電工(株)、中央研究所(当時)にて熱硬化性樹脂の主に自動車用途開発に従事。
15:40〜16:30 第4部 事業化という「芽」をだすテーマを見つけてどのようにして育てるのか 経験談2
三菱マテリアル() 開発部門 開発顧問 西原 明 氏

【専門】ナノ材料
【紹介】1973年 九州大学理学部化学科卒業、1984年三菱マテリアル(株)(当時三菱金属)入社、中央研究所化学材料研究部に配属。ナノ粒子粉末合 成並びに表面処理等の研究に従事した後、研究室長、研究部長を経て電子材料事業カンパニーにて技術開発企画部長として事業部門のR&Dマネジメン トを担当。2007年コーポレート開発部門担当、2008年から開発顧問、現在に至る。
【研究内容】ナノ粒子粉末合成並びに表面処理、さらに各種機能を有する粉末の用途展開として透明導電性塗料、透明近赤外線(熱線)吸収塗料等の開発。

 
■講演会のプログラム内容
詳細項目:
1日目 注目技術・素材のトレンドと展望
第1部 ≪依頼中≫

 ≪依頼中 近日掲載予定≫

第2部
次次世代パワーデバイス技術動向と今後の展望〜IGBTからSiCデバイスまで〜

≪趣旨≫
 近年、風力発電などの新エネルギーへの移行、ハイブリッド車や電気自動車の普及による低炭素社会実現がますます重要なものとなっている。これらの省エ ネ・環境技術の根幹にあるのはパワエレ技術であり、その基幹部品はパワーデバイスである。 最近のパワーデバイスに関する研究・開発はかつてなく活発に なってきており、その性能は日進月歩の状況である。今回はSi-IGBTからSiCデバイスに至る最新のパワー半導体を紹介するとともに最新のパッケー ジ・実装・材料技術について詳細に述べる。

1.はじめに
 1.1 パワー半導体とは?
 1.2 パワー半導体の動作
 1.3 パワー半導体のアプリケーション
  ○サーバー用超高効率電源  ○EV/EHV  ○太陽光PCS,
  ○風力発電用コンバータ   ○鉄道車両など
2.最新パワーデバイスの詳細
 2.1 RB-IGBTモジュール(逆阻止形IGBT)
 2.2 SiCモジュール
3.最新パッケージ技術・材料技術
 3.1 高放熱化と材料技術
 3.2 高パワー密度化と材料技
4.最新CAE技術
 4.1 CAE技術の必要性
 4.2 CAE技術の適用例
5.まとめ


  □質疑応答・名刺交換□

第3部
第3部 炭素繊維市場・海外状況を背景とした量産車軽量化のための熱可塑性CFRPの開発動向

≪趣旨≫
 1970年代のオイルショック以降、車体軽量化を目的としたCFRPブームが何度か訪れたが、現在のブームはいく つかの点で従来のものと異なっており、世界的に高い注目を浴びている。一つは、中国をはじめとする炭素繊維内製化の動きであり、このことにより近い将来炭 素繊維の価格低下が想定され、
もう一つは、欧州を中心とする熱可塑性樹脂ブームであり、成形のハイサイクル化によるコストダウンとリペア・リサイクル性の向上技術が急ピッチで開発されている。
 本講演では、このような外部情勢を睨みながら、炭素繊維世界生産シェア7割を維持してきた日本の産業競争力確保のために行われている量産車用CFRP開発の国家プロジェクトの狙いと開発状況を紹介する。

1.技術開発課題と目標設定の考え方
 1.1 車体軽量化の省化石資源効果
 1.2 自動車の走行抵抗
 1.3 電気自動車の軽量化効果
 1.4 成形サイクルタイムと軽量化率のトレードオフ関係
2.量産のための開発技術
 2.1 熱可塑性CFRP中間基材の開発(界面、含浸、繊維配向)
 2.2 ハイサイクル成形技術
 2.3 高速溶着技術
 2.4 二つのリペア技術
 2.5 三つのリサイクル技術
3.熱可塑性CFRPによる車体設計
 3.1 車体に要求される基本特性(基本剛性、乗員保護)
 3.2 コンパティビリティーと量産車軽量化の二つの方向性
 3.3 部材形態別重量構成比
 3.4 異方性とプラスチックス特有の一体成形を考慮した場合
 3.5 歩行者保護にも役立つ熱可塑性CFRP
4.低コスト化へのアプローチ
 4.1 CFRPが高いのは炭素繊維のせいではない
 4.2 トータルコストでスチール車に迫る
 4.3 熱可塑性樹脂によるCFRPの低コスト化効果
5.その他
 5.1 LCAで見る技術の効果
 5.2 次世代炭素繊維戦略とのリンク

  □質疑応答・名刺交換□

第4部
第4部 セルロースナノファイバーの開発動向と当社の取り組み

 ≪趣旨≫

 化石資源の代替を目指し、バイオマス資源を用いた燃料や素材開発が活発に行われており、とくに非可食であるセルロースを利用した開発が注目されている。その一つとして木材などから得られるセルロースナノファイバー(CNF)があり、これはセルロース分子鎖で出来た伸びきり鎖微結晶構造を有し、 高い強度や熱変形が小さいなどの特徴を持っている。CNF開発においてはその特徴を活かした用途開発が重要であり、用途に適したCNF製法および改質技術が課題となっている。本講演ではCNFの製造法およびその特徴、国内および海外における技術動向を解説するとともにNEDOプロジェクトとして当社が取り組んでいる開発状況を紹介する。

1.はじめに
 1.1 従来のセルロース材料の市場
 1.2 セルロースナノファイバー(CNF)とは
 1.3 CNF開発の背景、目的
2.CNFの製造法について
 2.1 機械的解繊方法
 2.2 前処理方法
 2.3 各製法によって得られるCNFの特徴
3.CNF開発の国内外の動向
 3.1 国内の開発動向
 3.2 海外の開発動向
 3.3 名称、評価法等の規格化の動き
4.当社の取り組みの状況
 4.1 TEMPO酸化セルロースナノファイバー(TOCN)とは
 4.2 TOCN製造プロセス、改質技術の開発
 4.3 TOCNの主な特徴および用途開発
5.まとめ
 5.1 今後の開発動向

  □質疑応答・名刺交換□

第5部
第5部 タッチパネルのトレンドと市場・技術動向

≪趣旨≫
 最近静電容量式タッチパネル急成長しているが、1980年代よりのタッチパネルのトレンドを紹介する。
(現在のタッチパネルの用途・メーカー・市場動向技術の説明、材料の技術・メーカー動向を紹介)

1.タッチパネルのトレンド
2.タッチパネル動向
 ○用途・メーカー・市場動向技術の説明
3.タッチパネルの材料動向
 ○技術・メーカー動向を紹介

  □質疑応答・名刺交換□

第6部 第6部 有機ELディスプレイの市場、トレンド、技術動向 〜LCDの比較から〜

≪趣旨≫
 有機EL(OLED)とTFT-LCDのデバイス構造、プロセス、産業構造を比較する。
OLEDが一大市場を形成するために必要な、発光材料、バックプレーン技術、色塗り分け技術および封止技術の現状と展望を述べる。さらに市場動向についても言及する。

1.TFT-LCDのデバイス構造、プロセス
2.TFT-OLEDのデバイス構造、プロセス
3.発光材料(低分子、高分子)
4.バックプレーン技術(低温ポリシリコン、酸化物半導体)
5.色塗り分け技術(マスク蒸着、レーザー転写、印刷)

  □質疑応答・名刺交換□



2日目 収集・発掘情報の研究テーマ化、
    そして事業化への手引き

第1部 アイディア創出と課題形成

≪趣旨≫
 アイディア創出についての意味手法とチームとしてのマネジメントに繋がる、
課題形成の手法と心構えについて人材育成という視点を持って解説する。

○はじめに
 組織とは/テーマの位置づけ/モチベーション
○発想をするために
 右脳の話/特性要因図/マンダラ
○計画のために
 ステップ表/方針はぶれない
○実行のために
 推進表/月報
○今後のために
 プレゼン上手は/名監督/Intelligence
○おまけ 
 二匹のかえる/くまんばちの羽/天才秀才凡人

  □質疑応答・名刺交換□

第2部
ホンダとサムスンでの研究開発から得た教訓

≪趣旨≫
 ホンダの研究開発に対する取り組み方と私自身の考え方から導いたアプローチ。
大きな成果を出したその方法と信念とは。
一方、逆境や挫折をどうやって切り抜けたのか。
そして海外企業サムスンでの研究開発現場における私なりの陣頭指揮方法と立ち向かう考え方の難題とは。

○ホンダにおける腐食問題の克服物語
○ホンダにおける電池の研究開発機能創設と実際の開発物語
○考え方のベクトル相違がもたらした海外企業への移籍物語
○サムスンでの研究開発と研究戦略の経験物語
○グローバル戦略を考慮した新たな取り組みの物語


  □質疑応答・名刺交換□
第3部 事業化につながる研究開発テーマ選定法とその考え方

≪趣旨≫
 研究開発活動を事業化に結びつけるには、自社の経営戦略・事業戦略に沿った技術戦略を構築しなければならない。市場での優位性やコア技術など“強み”を 踏まえたテーマ選定やマネジメントを進めることが重要であり、材料メーカーにおける実際のマネジメントの取り組みや、テーマ選定の事例を紹介する。

1.事業戦略に沿って技術戦略を明らかにし研究開発テーマの方向を絞り込む
  「グローバル・ニッチ・トップ」戦略、CTO制度、「統括技術戦略会議」
2.顧客密着型で市場の潜在ニーズを探索し、研究開発テーマに結びつける
  「三新活動」の考え方と活動事例
3.研究開発者自らが市場に出てテーマ探索を行う
  「提案営業」、新規テーマ探索、テーマ設定と遂行のマネジメント
4.自社の強みであるコア技術を認識し、さらに高める技術開発を進める
  「研究発表会」と「見える化」のツール、プラットフォーム技術開発
5.市場志向の研究開発者を育てるために実践的に人材を育成する
  (教育プログラム)の紹介ではなく、研究者の新機軸探索活動、研究開発プロジェクトへの参加

  □質疑応答・名刺交換□

第4部 事業化という「芽」をだすテーマを見つけてどのようにして育てるのか 経験談2

≪趣旨≫
限られた研究資源のなかから効率よく将来の糧となる研究テーマを選び出し、大きな事業に育てることは千三つの法則とまでは行かないまでも大変困難なことで ある。しかしその存在を明らかにするように当初から何か光るものがあるはずである。ここでは研究者のモチベーションを下げることなく研究テーマの進捗管理 も織り込んで金の卵を生み出すべく成功例、失敗例等の実例を踏まえて述べる。

0.はじめに
1.現在進行中の研究開発の問題点
2.研究テーマの進捗管理の考え方並びにポイント
3.研究テーマの継続か、或いは中断・中止か
4.研究者のモチベーション維持
5.失敗を繰り返さないための研究テーマの選定について
6.実例(成功例・失敗例)
7.これからの研究開発戦略
8.有望テーマの選定と人選


  □質疑応答・名刺交換□


 
 
 
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