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■講演会の概要
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| 日時: |
2012年1月26日(木) 11:00〜16:00 |
| 会場: |
東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第3会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
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受講料:
(税込) |
(税込)47,250円
⇒E-mail案内登録会員
44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料・昼食付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
第1部 中国における水環境の現状とその対策技術
≪11:00〜12:30>>
(独)国立環境研究所
資源循環・廃棄物研究センター 環境修復再生技術研究室
室長 工学博士 徐 開欽 氏
【活動】
中国上海交通大学 環境科学与工程学院 客員教授
中国武漢大学 水資源与水電工程科学国家重点実験室 客員教授
【ホームページ】
http://www.nies.go.jp/asia/kenkyusha/xu_kaiqin.html
http://www-cycle.nies.go.jp/jp/member/room7/joexu/profile.htm
第2部 中国での排水処理における膜技術とMBR導入
≪13:15〜14:15>>
三菱レイヨン(株)
アクア事業部 メンブレン部 孫 香姫 氏
第3部 中国の排水処理における汚泥処理・処分の現況と課題
≪14:30〜16:00>>
東北大学 大学院環境科学研究科
准教授 李 玉友 氏
【研究・活動】
1990年に東北大学工学博士を取得し、これまで一貫して排水処理・廃棄物処理を中心とした環境保全工学の研究に従事し、衛生工学・上下水道の2部門の技術士資格を持つ。また、中国西安建築科技大学客員教授、天津市特聘講座教授などとして中国の水環境研究にも取り組んでいる。 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
第1部 中国における水環境の現状とその対策技術
<趣旨>
本セミナーでは、世界の水問題、水環境と有毒藻類(アオコ)発生の状況と影響を踏まえ、中国における水環境の現状と政策動向、特に、深刻化を増す中国湖沼・ダム湖のアオコ問題、中国の求められる水処理対策技術、中国における水環境研究協力事例、中国環境ビジネスで成功するための課題、日系水関連企業における事業戦略のポイント、環境意識の向上・環境教育と水環境改善、流域水環境再生のための対策のあり方と展望等について述べる。
1.中国における水環境の実態
2.中国における排水処理の市場と動向
3.中国で求められる水処理技術とは
4.中国における水環境管理政策と戦略
5.日系水関連企業における水ビジネスの戦略と課題
6.環境意識の向上と流域水環境再生の展望
□質疑応答・名刺交換□
第2部 中国での排水処理における膜技術とMBR導入
<趣旨>
近年、新興国の急激な工業化、都市への人口集中などにより環境汚染が深刻化している。特に、中国では水汚染や水不足問題が深刻化し、中国政府としても水源汚染抑制及び改善に向け、多額の予算を計上している。同時に、汚水放流基準を厳格化し、汚水処理及び再利用に適した膜分離活性汚泥法(MBR:MembraneBioreactor)による排水処理の導入が急速に進められている。本講演では当社膜及び中国での導入例中心にMBR技術を紹介する。
1.MBRの概要及び特徴
2.MBR用当社中空糸膜
3.中国のMBR市場
4.中国での導入実績
5.今後の展望
□質疑応答・名刺交換□
第3部 中国の排水処理における汚泥処理・処分の現況と課題
<趣旨>
中国では、近年の経済と都市建設の発展に伴い、都市地域における下水処理場が広く普及しはじめた。その結果、下水汚泥の発生量が急激に伸びており、その処理・処分が大きな問題となっている。本講演では、中国における下水汚泥の発生量、その性状および処理方法について概説するとともに、現在直面している課題と今後の展望について紹介する。
1.中国における下水道と汚水処理の普及状況
2.中国における下水の水質統計
3.中国における下水汚泥の発生量と性状
3.1 下水汚泥発生量の推移と予測
3.2 有機物と無機物
3.3 重金属
3.4 肥料成分
4.汚泥処理システムの現況
4.1 代表的システム:濃縮・嫌気性消化・脱水・処分
4.2 天津市の事例
4.3 青島市の事例
4.4 西安市の事例
5.汚泥処分の方法
6. 中国で求められる技術
7.課題と展望
□質疑応答・名刺交換□ |
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