化学蓄熱|ケミカルヒートポンプにおける、省エネルギー,エネルギー利用,酸化マグネシウム,ケミカル蓄熱などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー化学蓄熱 セミナー2012年1月 > 化学蓄熱ケミカルヒートポンプの基礎と技術利用展開
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
化学蓄熱・ケミカルヒートポンプの基礎と技術利用展開
 
化学蓄熱・ケミカルヒートポンプの基礎と技術利用展開
エネルギー利用の高効率化において蓄熱・ヒートポンプ技術は不可欠であり、その中で化学蓄熱技術は中高温域蓄熱、また高エネルギー密度という点で期待されています。技術の基礎とその利用例をご紹介。
■講演会の概要
日時: 2012年1月24日(火) 10:30〜16:00
会場: 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第3会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 化学蓄熱技術の基礎と高性能化学蓄熱材の開発
≪10:30〜12:00>>

東京工業大学 原子炉工学研究所 准教授 加藤 之貴 氏
【略歴】
1991-2002年 東京工業大学原子炉工学研究所 助手
1997-1998年 文部省在外派遣研究員、エジンバラ大学(英国)
2002-2008年 東京工業大学原子炉工学研究所 助教授
2008年-現在 東京工業大学原子炉工学研究所 准教授

【研究内容】
化学エネルギー貯蔵。高効率エネルギー回収、貯蔵、変換、輸送。水素製造。炭素循環エネルギーシステム。

【活動】
元化学工学会エネルギー部会 部会長、日本鉄鋼協会炭素循環製鉄研究会主査、IEA ECES/Annex 25日本専門委員

【ホームページ】
http://www.nr.titech.ac.jp/~yukitaka/

第2部 ケミカルヒートポンプシステムの開発と利用展望
≪12:45〜14:15>>

千葉大学 大学院 工学研究科 教授 小倉 裕直 氏
【ホームページ】
http://ogura-lab.tu.chiba-u.jp/

第3部 車両熱マネジメントのための蓄熱技術(ケミカル蓄熱のニーズ的検討)
≪14:30〜16:00>>

(株)デンソー 研究開発2部 熱エネルギ開発室 担当係長 布施 卓哉 氏
【業務内容】
車両・定置用途における熱マネジメント全般、熱交換器・反応器設計、熱材料開発、知財全般

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 化学蓄熱技術の基礎と高性能化学蓄熱材の開発
<趣旨>
 
化学蓄熱技術の新たな可能性を提示する。エンジン等から排出される200〜400℃域の中温熱の回収・有効利用に着目し、中温排熱利活用にむけた化学蓄熱技術の基礎、さらにケミカルヒートポンプへの化学蓄熱の利用について説明する。対応が可能な酸化マグネシウム/水系化学蓄熱を中心にその原理、応用事例を示す。さらに、新たな化学蓄熱材の開発事例を説明し、化学蓄熱技術の発展可能性を解説する。


1.概論:化学蓄熱による省エネルギー
 1.1 化学蓄熱による省エネルギー
 1.2 化学蓄熱の基礎
 1.3 化学蓄熱導入のための技術ポイント
 1.4 化学蓄熱の分類

2.酸化マグネシウム/水系化学蓄熱の開発
 2.1 化学蓄熱装置構成
 2.2 化学蓄熱装置の原理と応用
 2.3 化学蓄熱装置の研究開発事例
 2.4 化学蓄熱装置の実用化

3.化学蓄熱の高性能化学蓄熱材の開発
 3.1 新しい化学蓄熱材料の検索
 3.2 新しい化学蓄熱材料の開発事例

4.まとめ:開発の要点、将来展望

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 ケミカルヒートポンプシステムの開発と利用展望
<趣旨>
 ケミカルヒートポンプは,エネルギーを回収して,エネルギー密度の高い化学蓄熱により蓄え、反応コントロールにより高温や冷熱に熱改質して再利用するというプロセスを得るため、エネルギーの高効率リサイクル有効利用システム構築のキーテクノロジーであると言える。今回は、そのメカニズムと世界初の実用化へ向けた開発事例と展望を解説します。

1.はじめに:エネルギー有効利用と環境負荷

2.ケミカルヒートポンプのメカニズムと蓄熱・ヒートポンプ技術
 2.1 顕熱蓄熱の特性と事例
 2.2 潜熱蓄熱の特性と事例
 2.3 化学蓄熱の特徴とケミカルヒートポンプへの発展
 2.4 ケミカルヒートポンプ用材料
 2.5 ケミカルヒートポンプの作動原理

3.ケミカルヒートポンプによる廃エネルギー利用技術開発事例
 3.1 深夜電力蓄熱‐昼間温・冷熱生成システム
 3.2 車両エンジン廃熱蓄熱−温・冷熱利用システム
 3.3 ケミカルヒートポンプドライヤシステム
 3.4 ケミカルヒートポンプ搭載冷凍・冷蔵車両システム
 3.5 工場廃熱蓄熱−地域エネルギーリサイクル利用システム

4.おわりに:今後に向けて

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 車両熱マネジメントのための蓄熱技術(ケミカル蓄熱のニーズ的検討)
<趣旨>
 排熱回収・利用技術の1つとして、化学反応熱を利用した「ケミカル蓄熱・ケミカルヒートポンプ」が知られている。車両排熱の貯蔵・利用に対しては、高熱出力で高熱密度であるケミカル蓄熱が適している。しかしながら、車両における熱の出入りを時間軸でとらえ、ケミカル蓄熱を十分に検討した例は多くない。本講座では、CaO/H2O系を選定し、ケミカル蓄熱技術における熱貯蔵・熱放出を速度論的に検討した一事例について、講演する。

1.従来技術の事例(冷却水貯蔵による蓄熱)

2.自動車排熱の態様(車両からの熱の採りどころ・与えどころ)

3.ケミカル蓄熱の概要 (ポテンシャル・課題)

4.速度論
 4.1 反応速度の測定
 4.2 熱・反応・拡散を加味した連成解析シミュレータ

5.ベンチ反応器
 5.1 連成シミュレータを用いた設計
 5.2 ベンチ試験紹介

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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