触感|デザインにおける、定量化,製品開発,触感,人工皮膚,触覚などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー触感デザイン セミナー2012年1月 > 触感デザイン講座
東京メガセミナー・資料請求センター
ウェブサイトによる お問い合わせ・資料請求は、技術テーマ別 オンラインお問い合わせをご利用ください。
技術テーマ別 オンラインお問い合わせ

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
触感デザイン講座
   〜 触覚・触感の定量化と製品開発へのヒント 〜
 
触感デザイン講座
製品の開発において、独自の触感性や官能に訴える触感など、さらなる高付加価値化が求められる時代となりました。
材料や各種部材などの製品開発者、またデザイン担当者のための、「触覚・触感とは?」から始める新時代セミナー
■講演会の概要
日時: 2012年1月23日(月) 10:30〜16:00
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 触の錯覚から触感デザインを考える
≪10:30〜12:00>>

筑波大学 大学院システム情報工学研究科知能機能システム専攻
准教授 博士(情報科学) 望山 洋 氏

・2003〜2007年、名古屋工業大学工学部トヨタ自動車(株)寄附講座「技と感性の力学的触覚テクノロジー講座」に所属し、触覚研究に従事
・日本機械学会「触覚技術の基礎と応用」講習会の講師を務める(2008年, 2009年2回, 2010年,2011年)
・日本バーチャルリアリティ学会誌, 14-3, 2009, 特集「インダストリアル触感デザイン」の企画・編集を担当
【ホームページ】
http://www.frlab.iit.tsukuba.ac.jp

第2部 官能評価・多変量解析と計測に基づく触感の定量化
≪12:45〜14:15>>

慶應義塾大学 大学院システムデザイン・マネジメント研究科
教授 前野 隆司 氏

第3部 触感の応用と今後の製品開発への活かし方
≪14:30〜16:00>>

名古屋工業大学 大学院工学研究科機能工学専攻 教授 佐野 明人 氏

【ホームページ】
http://drei.mech.nitech.ac.jp/~sano/

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 触の錯覚から触感デザインを考える
<趣旨>
 
触の錯覚という特異現象を中心として、現象から触感をデザインする方法について、触の錯覚デバイスや触感サンプルを具体的に示しつつ解説する。

1.触感の呈示
 1.1 触覚と触感
 1.2 触感生成の生理学的基盤
 1.3 触感生成機序と触覚呈示

2.触覚の現象論(触の錯覚を中心として)
 2.1 触の錯覚:Touch and Feel
 2.2 触の錯覚と触感

3.触感の探索
 3.1 触原色
 3.2 触感グラデーションパラダイム:Touch and Feel
   (実際に触の錯覚デバイスや触感サンプルを触っていただきます)
 3.3 印刷物転写法

4.触感デザインの未来

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 官能評価・多変量解析と計測に基づく触感の定量化
<趣旨>
 まず、ヒトの触覚知覚・認識メカニズムを概説する。次に、人がモノを触った時の物理特性、官能特性、そしてそれらの関係について講演する。すなわち、人の触覚認識機構の解析、人工皮膚の開発と皮膚上塗布物のトライボロジ特性と触感の解析、紙の触り心地のモデル化について概説する。

0.はじめに

1.ヒトの触覚知覚・認識メカニズム
 1.1 ヒトの皮膚の構造
 1.2 触覚受容器の構造と機能
 1.3 有限要素法を用いたヒト指の変形解析結果

2.ヒトの触感認識機構の解析
 2.1 摩擦、凹凸、弾性等の計測
 2.2 SD法を用いた官能評価実験
 2.3 ヒトの触感認識機構のモデル構築

3.人工皮膚の開発と皮膚上塗布物のトライボロジ特性と触感の解析
 3.1 人工皮膚と計測装置・計測手法
 3.2 官能評価と多変量解析の結果

4.紙の触り心地のモデル化
 4.1 計測方法、官能評価方法
 4.2 実験結果
 4.3 「心地よい」とは?

5.おわりに

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 触感の応用と今後の製品開発への活かし方
<趣旨>
 視覚あるいは聴覚と同様に,触覚でもセンサあるいはディスプレイと言った優れた工業製品を生み出すことは,一つの大きな目標である.ここで,できる限り元の触知覚現象に手を加えることなく,簡単な力学的作用で新たな付加価値を生み出すことに多くの関心が寄せられている.特に,自動車内装部品などへの応用の期待が高い.
触覚応用のヒントは,研究室内のデザインされた実験環境よりも,身近な触覚の世界に隠れている.特に,ものづくりの現場にヒントが多い.そこには,触知覚に関わる原理が隠れている.触覚の本質は能動触である.皮膚,爪および機械受容器の構造には巧妙な触覚情報処理機構が仕組まれており,その特徴は力学で議論することができる.重要なのは,既成概念を取り払い,一見不可能に思えるが実は可能であるかも知れないと信じることである.本講演では,いくつかの事例を紹介する。

1.触覚技術のパラダイムシフト
 1.1 これまでにないものづくり(不可能を可能に)
 1.2 第3の触覚製品

2.触覚の増強と触覚コンタクトレンズ
 2.1 メリヤス編みの軍手による皮膚変形
 2.2 触覚コンタクトレンズ

3.触覚の操作と触覚ネイルチップ
 3.1 爪変形が触覚に与える影響
 3.2 触覚ネイルチップと指先の応力分布

4.触感の生成とソフトフィール硬質面
 4.1 触覚の錯覚
 4.2 剛性(物理量)とソフト感(感覚量)を独立設計

5.まとめと今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について