電力回生|エネルギー有効利用における、構成技術,用途展開,電力回生,エネルギー蓄積,自動車などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー電力回生 セミナー2011年11月 > 電力回生とエネルギー有効利用
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
電力回生とエネルギー有効利用
   〜 構成技術と用途展開 〜
 
電力回生とエネルギー有効利用
電力回生と回生エネルギー貯蔵・利用技術、変換機器・マトリックスコンバータ・電動機による回生技術
鉄道における電力回生・エネルギー貯蔵、自動車における回生制動システムについて詳説!
■講演会の概要
日時: 2011年11月28日(月) 10:00〜17:00
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 電力回生とエネルギー貯蔵を構成する技術要素
≪10:00〜12:00>>

千葉大学 大学院 工学研究科 人工システム科学専攻 電気電子系コース
准教授 工学博士 近藤 圭一郎 氏
1991年3月 早稲田大学理工学部 電気工学科卒業
1991年4月 財団法人 鉄道総合技術研究所入所。鉄道車両駆動におけるパワーエレクトロニクス応用と電動機制御の研究開発に従事
2000年3月 博士(工学)を授与される(早稲田大学)
2007年1月 千葉大学工学部助教授
2007年3月 同工学研究科人工システム科学専攻電気電子系コース准教授

現在,電気機器,パワーエレクトロニクス,蓄電装置とその鉄道応用の教育と研究に従事
博士(工学),技術士(機械部門,総合技術監理部門),電気学会上級会員,IEEE会員,日本鉄道車両機械技術協会顧問

第2部 電力変換技術による電力回生 -変換機器・マトリックスコンバータ-
≪12:40〜14:00>>

長岡技術科学大学 電気系 准教授 工学博士 伊東 淳一 氏
1996年 長岡技術科学大学 電気電子システム工学専攻 修了。同年 富士電機総合研究所(現富士電機)入社
2004年 同社退社,同年長岡技術科学大学 電気系助教授として着任

在職中は汎用インバータ,力率改善用電力変換器,特殊電源の開発に従事

第3部 電動機におけるエネルギー回生技術と蓄電技術
≪14:10〜15:30>>

静岡理工科大学 電気電子工学科 教授 橋 久 氏

第4部 自動車の回生制動 -システムと要素部品-
≪15:40〜17:00>>

(独)産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 客員研究員
工学博士 清水 健一 氏
早稲田大学理工学部応用物理学科卒,博士(工学)
工業技術院機械技術研究所,(独)産総研で主に電動車両,雪氷路用タイヤの研究に従事
SAE,SATL寒冷地技術国際会議ベストペーパー賞,自動車技術会(JSAE)論文賞
JSAEフェロー,JSAEフェローエンジニア
早稲田大学環境総合研究所・招聘研究員

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 電力回生とエネルギー貯蔵を構成する技術要素
<趣旨>
 電力回生技術の前提である,電気・機械エネルギー変換技術おける要素技術の説明,電力回生技術概論および鉄道における電力回生とエネルギー貯蔵技術の全体像について具体的事例を交えながら説明します。


1.電力回生とエネルギー貯蔵の効果と全体構成

2.交流電動機可変速駆動システム
 2.1 普及の背景
 2.2 誘導電動機による回生
 2.3 永久磁石同期電動機による回生
 2.4 インバータを用いた回生制御

3.エネルギー蓄積要素
 3.1 高性能二次電池
 3.2 電気二重層キャパシタ
 3.3 フライホイール

4.システムの構成と制御
 4.1 エネルギー蓄積要素と電力回生を応用したシステム構成と制御
 4.2 エネルギー蓄積要素と電力回生応用システムの課題と今後

5.鉄道における電力回生ブレーキと貯蔵技術動向
 5.1 電気鉄道における電力回生
 5.2 電気鉄道における回生ブレーキの課題
 5.3 エネルギー貯蔵技術の応用
 5.4 電気鉄道におけるエネルギー貯蔵技術の具体例
 5.5 電気鉄道におけるエネルギー貯蔵技術の意義


第2部 電力変換技術による電力回生 -変換機器・マトリックスコンバータ-
<趣旨>
 バッテリーをはじめとするエネルギー貯蔵装置へ電力を充電/回生するには,交流-直流電力変換器や直流-交流電力変換器が重要な役割を果たす。このようなインタフェース電力変換器として,PWM整流器とPWMインバータからなるBack-to-Back(BTB)システムを紹介する。特に具体的な構成法や制御方法を解説する。さらに,最近,高効率,小型,メンテナンスフリーとして注目を浴びているマトリックスコンバータを用いた回生技術について,利点欠点を説明し,制御方法の概略や適用事例など解説を行う。

1.インバータ・整流器による電力回生
 1.1 インバータの動作原理
 1.2 系統連系制御
 1.3 交流負荷から交流電源への回生
 1.4 動作波形例

2.マトリックスコンバータによる電力回生
 2.1 マトリックスコンバータとは?
 2.2 マトリックスコンバータの特徴
 2.3 動作原理
 2.4 応用例

3.まとめ


第3部 電動機におけるエネルギー回生技術と蓄電技術

作成中


第4部 自動車の回生制動 -システムと要素部品-
<趣旨>
 電動車両(EV,HEV,PHEV等)の効率改善の定石として,制動時に回生制動によって運動エネルギーを電気エネルギーに変換して回収する方法が採られるが,電池の状態等の許す範囲で出来るだけ大量に回収したいという要求と,安全上重要である制動操作に違和感を生じさせないという要求を如何に確実に両立させるかが課題となっている.現在運用されている代表的なシステムとその得失を中心に,自動車の回生制動全般について解説する。


1.自動車の回生制動の目的と効果
 1.1 パワートレインの形式と回生制動の効果
 1.2 回生システムの考え方と課題
 1.3 要素部品と回生効果

2.回生・摩擦制動協調制御
 2.1 汎用ブレーキシステムの必須機能
 2.2 油圧サーボブレーキシステム
 2.3 電動サーボブレーキシステム
 2.4 ブレーキ・バイ・ワイヤシステム

3. 簡易的な回生制動
 3.1 エンジンブレーキ相当の回生制動
 3.2 ガソリン車の回生制動

4.課題と将来展望

 
 
 
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