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■講演会の概要
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| 日時: |
2011年11月25日(金) 13:00〜16:30 |
| 会場: |
東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第2会議室B
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
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受講料:
(税込) |
(税込)44,000円
⇒E-mail案内登録会員
41,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
第1部 環境発電技術の現状と実用化・普及に向けた課題
≪13:00〜14:40>>
(株)NTTデータ経営研究所
社会・環境戦略コンサルティング本部
シニアスペシャリスト 竹内 敬治 氏
第2部 環境発電を用いたワイヤレスセンサー応用
〜パワーマネージメント技術の重要性〜
≪14:50〜16:30>>
立命館大学 理工学部
教授 道関 隆国 氏 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
第1部 環境発電技術の現状と実用化・普及に向けた課題
<趣旨>
環境発電技術(エネルギー・ハーベスティング技術)は、光、熱(温度差)、振動、電波など、環境中に希薄に存在する未利用のエネルギーを電気エネルギーに変換する技術である。小型電子機器の自立電源として、用途の拡がりが期待されている。しかしながら、環境発電技術の実用化にあたっては、様々な技術的課題がある。発電技術自体の開発課題に加えて、高効率の電源回路や蓄電技術、低消費電力のMCU、センサー、無線など様々な周辺技術と組み合わせ、用途に合わせたシステム設計をすることが必要になる。
本セミナーでは、環境発電全般の現状及び将来展望を解説するとともに、特に発電技術における技術的課題、並びに普及に向けた事業課題を示し、対策を述べる。
1.環境発電とは
2.環境発電技術とその応用例、課題と対策
2.1 光エネルギー変換技術
2.2 力学的エネルギー変換技術
2.3 熱(温度差)エネルギー変換技術
2.4 電波エネルギー変換技術
2.5 その他のエネルギー変換技術
3.将来展望と普及に向けた事業課題
3.1 市場動向・展望
3.2 事業化の成功例・失敗例
3.3 課題と対策
4.エネルギーハーベスティングコンソーシアム
□ 質疑応答 □
第2部 環境発電を用いたワイヤレスセンサー応用
〜パワーマネージメント技術の重要性〜
<趣旨>
本セミナーでは、環境発電を用いた自力発電型のバッテリレス・センサー端末を紹介する。先ず、バッテリレスシステムでは、発電技術に加えてシステムのパワーマネージメント技術が非常に重要となることを示す。
次に、我々が最近試作した3つのバッテリレスシステムとして、照明光通信による音声受信機、LED発電を用いた自動スイッチ、尿発電電池を用いた尿漏れセンサー、及び、マイクロ発電機を用いたスマート体重計システムの特徴を述べる。
最後に、今後のバッテリレスシステム開発においては、エネルギーの生成(発電技術)、変換(電源変換技術)、消費(極低電力LSI)を考慮したアプリケーション指向の総合的なシステム設計が重要となることを示す。
1.バッテリシステムの開発背景
1.1 環境発電による発電エネルギーの把握
1-2 バッテリレスシステムの設計項目
2.バッテリレスシステムのためのパワーマネージメント技術
2.1 電源変換回路
2.2 低電圧CMOSLSI
3.バッテリレス・ワイヤレスセンサー応用例
3.1 照明光無線通信によるバッテリレスイヤホン
3.2 LED発電を用いた自動スイッチ
3.3 尿発電センサー
3.4 顔認証付きスマート体重計システム
4.バッテリレスシステムに実現に向けた提言
□ 質疑応答 □ |
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