エネルギーハーベスティング|環境発電における、熱電発電,振動発電,太陽光発電,電源変換技術などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーエネルギーハーベスティング技術 セミナー2011年11月 > エネルギーハーベスティング技術とパワーマネージメント
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
環境発電アプリケーションへの応用に向けた
エネルギーハーベスティング技術とパワーマネージメント
   〜 エネルギーの生成(発電技術)、変換(電源変換技術)、
             消費(極低電力LSI)をバランスよく考える 〜
 
エネルギーハーベスティング技術とパワーマネージメント
熱電発電、振動発電、電波発電、太陽光発電…etc
微細なエネルギーを電力へと変えるエネルギーハーベスティングが注目を浴びている。
アプリケーション開発のためには、発電技術の向上だけが必要なのではない。本セミナーでは、電源変換や生成した電力の消費先であるデバイスの開発動向も踏まえて、環境発電を解説する。
■講演会の概要
日時: 2011年11月25日(金) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第2会議室B
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)44,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 41,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 環境発電技術の現状と実用化・普及に向けた課題
≪13:00〜14:40>>

(株)NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティング本部
シニアスペシャリスト 竹内 敬治 氏

第2部 環境発電を用いたワイヤレスセンサー応用
    〜パワーマネージメント技術の重要性〜

≪14:50〜16:30>>

立命館大学 理工学部 教授 道関 隆国 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 環境発電技術の現状と実用化・普及に向けた課題
<趣旨>
 環境発電技術(エネルギー・ハーベスティング技術)は、光、熱(温度差)、振動、電波など、環境中に希薄に存在する未利用のエネルギーを電気エネルギーに変換する技術である。小型電子機器の自立電源として、用途の拡がりが期待されている。しかしながら、環境発電技術の実用化にあたっては、様々な技術的課題がある。発電技術自体の開発課題に加えて、高効率の電源回路や蓄電技術、低消費電力のMCU、センサー、無線など様々な周辺技術と組み合わせ、用途に合わせたシステム設計をすることが必要になる。
 本セミナーでは、環境発電全般の現状及び将来展望を解説するとともに、特に発電技術における技術的課題、並びに普及に向けた事業課題を示し、対策を述べる。

1.環境発電とは

2.環境発電技術とその応用例、課題と対策
 2.1 光エネルギー変換技術
 2.2 力学的エネルギー変換技術
 2.3 熱(温度差)エネルギー変換技術
 2.4 電波エネルギー変換技術
 2.5 その他のエネルギー変換技術

3.将来展望と普及に向けた事業課題
 3.1 市場動向・展望
 3.2 事業化の成功例・失敗例
 3.3 課題と対策

4.エネルギーハーベスティングコンソーシアム

 □ 質疑応答 □


第2部 環境発電を用いたワイヤレスセンサー応用
     〜パワーマネージメント技術の重要性〜

<趣旨>
 本セミナーでは、環境発電を用いた自力発電型のバッテリレス・センサー端末を紹介する。先ず、バッテリレスシステムでは、発電技術に加えてシステムのパワーマネージメント技術が非常に重要となることを示す。
 次に、我々が最近試作した3つのバッテリレスシステムとして、照明光通信による音声受信機、LED発電を用いた自動スイッチ、尿発電電池を用いた尿漏れセンサー、及び、マイクロ発電機を用いたスマート体重計システムの特徴を述べる。
 最後に、今後のバッテリレスシステム開発においては、エネルギーの生成(発電技術)、変換(電源変換技術)、消費(極低電力LSI)を考慮したアプリケーション指向の総合的なシステム設計が重要となることを示す。

1.バッテリシステムの開発背景
 1.1 環境発電による発電エネルギーの把握
 1-2 バッテリレスシステムの設計項目

2.バッテリレスシステムのためのパワーマネージメント技術
 2.1 電源変換回路
 2.2 低電圧CMOSLSI

3.バッテリレス・ワイヤレスセンサー応用例
 3.1 照明光無線通信によるバッテリレスイヤホン
 3.2 LED発電を用いた自動スイッチ
 3.3 尿発電センサー
 3.4 顔認証付きスマート体重計システム

4.バッテリレスシステムに実現に向けた提言

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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