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■講演会の概要
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| 日時: |
2011年11月22日(火) 13:00〜16:30 |
| 会場: |
東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
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受講料:
(税込) |
(税込) 42,000円
⇒E-mail案内登録会員
39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
首都大学東京 大学院都市環境科学研究科
教授 金村 聖志 氏 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
■リチウムイオン電池の劣化要因と対策
<趣旨>
リチウムイオン電池の劣化は、電池寿命にとって重要な課題となっている。劣化の機構に関しては十分な理解がなされていない状況である。本講義では、リチウムイオン電池の劣化要因を探るための方法や、劣化のモードを確認するための分析技術に紹介する。また、これまでに行われてきた劣化防止の対策について述べる。特に正極材料、負極材料、バインダー、セパレータに関する研究を紹介する。
1.リチウムイオン電池の劣化機構
2.材料の劣化
2.1 バインダー
2.2 炭素粉
2.3 正極活物質
2.4 負極活物質
3.劣化機構の分析
3.1 その場赤外吸収分光測定
3.2 表面分析 透過型電子顕微鏡
3.3 単粒子測定
4.劣化抑制
4.1 正極活物質の表面コーティング
4.2 負極活物質の表面コーティング
4.3 セパレータの改善
4.4 バインダーの改善
4.5 導電剤の改善
5.まとめ
□質疑応答・名刺交換□ |
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