FCV|燃料電池車における、関連法規制,インフラ技術,FCV,実用化,低コスト化などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナーFCV(燃料電池車) セミナー2011年11月 > FCV(燃料電池車)の開発動向と普及に伴う"商機"
東京メガセミナー・資料請求センター
ウェブサイトによる お問い合わせ・資料請求は、技術テーマ別 オンラインお問い合わせをご利用ください。
技術テーマ別 オンラインお問い合わせ

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
FCV(燃料電池車)の開発動向と普及に伴う"商機"
    〜 FCV普及のシナリオ、関連法規制動向から燃料電池、
                    インフラ技術動向まで 〜
 
FCV(燃料電池車)の開発動向と普及に伴う"商機"
FCV(燃料電池車)は果たして普及するのだろうか?普及するとしたら、そのタイミングは?新規参入の余地は?
燃料電池車やそのインフラ開発動向や市場動向をよく知る専門家がそれぞれの視点から徹底解説!
■講演会の概要
日時: 2011年11月18日(金) 10:00〜16:20
会場: 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第4会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込)47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 燃料電池車の開発動向
≪10:00〜11:20>>

芝浦工業大学 システム理工学部 機械制御システム学科 教授 藤木 章 氏
【講師プロフィール】
 1983年、早稲田大学修士課程修了。日産自動車中央研究所に入所。主として構造用粉末冶金やエンジンの摩擦摩耗研究を手掛ける。左記の研究により、1997年博士(工学)を早稲田大学から授与。その後、開発部門で機能材、圧電セラミック、超磁歪材などの研究を経て、電気自動車用のNd-Fe-B磁石の改良検討、モーターの組み込み着磁技術等を研究。さらに日産初の内製燃料電池のセパレータの製造とスタックの組み立て技術に取り組む。2009年、日産自動車(株)を円満退社後、芝浦工大に奉職。

第2部 燃料電池車の市場展望と材料開発の狙いどころ
≪11:30〜12:50>>

(株)ローランド・ベルガー パートナー 長島 聡 氏
【講師プロフィール】
 早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、早稲田大学理工学部助手、各務記念材料技術研究所助手を経て、ローランド・ベルガーに参画。工学博士。自動車、製薬、電子部品などの業界を中心として、営業・マーケティング戦略、ロジスティクス戦略、事業・組織戦略など数多くのプロジェクトを手掛ける。現場を含む関係者全員の腹に落ちる戦略の実現を信条に「地に足が着いた」コンサルティングを実践。

第3部 FCVの高性能化・低コスト化に向けた燃料電池の開発動向
≪13:30〜14:50>>

山梨大学 燃料電池ナノ材料研究センター 金属研究部門長 教授 内田 誠 氏
【講師プロフィール】
 1987年、山梨大学大学院工学研究科修士課程応用化学専攻修了。1999年、博士(工学)を山梨大学より授与。1987年、松下電器産業(現パナソニック)へ入社。技術本部EV電池開発センター 副参事、FC事業開発室 電極開発チーム チームリーダー、燃料電池事業化プロジェクト 企画・営業G グループリーダー等を務める。2008年に同社を退職。同年、山梨大学燃料電池ナノ材料研究センター金属研究部門長に就任。

第4部 水素ステーションの開発動向と普及に向けた技術的課題
≪15:00〜16:20>>

岩谷産業(株) 水素エネルギー部長 宮崎 淳 氏
【講師プロフィール】
 1978年、大阪大学基礎工学部卒業。同年、岩谷産業へ入社。同社技術部課長、マーケティング部副部長などを経て、2008年に理事 技術部長。2011年に執行役員 技術部長兼水素エネルギー部長に就任。現在に至る

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 燃料電池車の開発動向
<趣旨>
 現在環境配慮型自動車として、ハイブリットは市場の認知を受けシェアが拡大している。また電気自動車も本格的市場投入が始まっている。その中にあって FCVは水素を燃料とし、水しか排出せず、航続距離も電気自動車よりかなり長い、一部ではリースがはじまり、数年後には本格的市場投入が始まるといわれている。
この講演ではまずはじめに、燃料電池の基礎原理と、それに用いられる部品の特性を解説する。その中でEVとFCVを比較検討し、また定置式FCで発電し電気自動車に充電する等の考え方を示し、今後の動向を検討する。これと併せて主として国内の3大自動車メーカーのFCVの取り組みのれきしを振り返り今後の展望を示す。最後に経産省とNEDOがおこなっているJHFCという実車に実証プログラムを説明する。


1.燃料電池の動力システムと基本構成

2.使用されるモーターの種類(DCブラシレス同期モーターと誘導モーター

3.燃料電池の基礎(概念図)

4.電極触媒の構造と電子顕微鏡による実体構造説明

5.プロトン透過膜の種類と特徴

6.スタックの基礎構造

7.単セルとセパレータの概念図

8.スタックの構造

9.ホンダの最新スタックの解説

10.セパレータ材としてのカーボンと金属の比較

11.水素貯蔵タンクについて

12.JHFC=水素・燃料電池実証プロジェクト

13.日本3大自動車メーカーの動向とFCバイクの状況

 □ 質疑応答 □


第2部 燃料電池車の市場展望と材料開発の狙いどころ

1.1990年代:実用化への期待の高まり
 1.1 燃料電池車開発の背景
 1.2 牽引したプレイヤー
 1.3 車・インフラそれぞれの課題

2.2000年代:表舞台からの一時消滅
 2.1 技術開発の障壁
 2.2 HV/EVシフト

3.2011年現在:事業化の夜明け前
 3.1 各OEMの技術革新
 3.2 インフラ事業者の取組み
 3.3 国の認識と法改正の動き
 3.4 車・インフラ・法のせめぎ合い

4.2020年に向けて:本格普及の目処
 4.1 燃料電池車の普及シナリオ
 4.2 新たな事業機会
 4.3 水素社会の絵姿

 □ 質疑応答 □

※ 講演内容を若干変更する可能性がございますことを、
  予めご了承頂きますよう、お願い致します。


第3部 FCVの高性能化・低コスト化に向けた燃料電池の開発動向
<趣旨>
 環境にやさしいエコロジー社会を育む上で欠かせないクリーンエネルギー源として太陽光発電などクリーンな分散型発電の導入が着実に進んでいる。その一つとして期待されている燃料電池は、究極のクリーンカーの動力源としても開発が進められている。燃料電池は山梨大学が40年以上も前から研究開発に着手し、世界をリードする成果を上げ続けている。講師自身、本学でその基礎を学び、20年以上の企業での開発を経て、世界初の家庭用燃料電池の発売を実現した。
 本講義では、国の環境政策と燃料電池のかかわりについて、燃料電池の仕組みと各種電池との違い、システム開発の現状と今後の方向性、これまでの産学官連携の実例とFCVの高性能化・低コスト化に向けた本学実施中の研究開発プロジェクトの現状を実体験もふまえてやさしく解説する。

1.地球環境と燃料電池

2.固体高分子形燃料電池(PEFC)の原理と部材

3.固体高分子形燃料電池(PEFC)の現状・開発動向
 3.1 開発事例:車用燃料電池
 3.2 開発事例:家庭用燃料電池(先行して市場導入されている
   エネファームの方向性も参考として触れる)

4.FCVの高性能化・低コスト化に向けた研究事例
   (HiPer-FCプロジェクトでの取組みを中心として)
 4.1 高性能化・低コスト化の目標と開発シナリオ
 4.2 研究開発事例紹介(研究の進捗により内容変更の可能性あり)
  4.2.1 MEAにおける触媒の有効性評価手法
  4.2.2 触媒の有効性向上の取組み例
  4.2.3 氷点下起動特性
  4.2.4 新開発HC電解質膜のセル特性評価
  4.2.5 保水剤添加による低加湿性能向上
  4.2.6 導電性セラミック担体 など

 □ 質疑応答 □


第4部 水素ステーションの開発動向と普及に向けた技術的課題
<趣旨>
 本年1月13日に自動車メーカー3社、エネルギー事業者10社によりFCV(燃料電池自動車)の国内市場への導入と水素供給インフラ整備に関する共同声明を発表した。2015年よりFCV量産車を4大都市圏を中心とした国内市場導入、それに合わせて、2015年までの100箇所程度の水素供給インフラの先行整備を目指すというもの。水素ステーションの整備に向けた課題とその解決に向けた取組み状況を中心にご紹介するとともに、水素及び液化水素の市場、利用用途、輸送、貯蔵等のインフラ状況について、解説する。
また、FCV以外の水素エネルギーに関しても、将来的な水素エネルギー社会実現に向けての当社の取組みを中心に夢を語る。


1.水素市場の現状
 1.1 水素の市場
 1.2 水素工場の立地と輸送手段
 1.3 液化水素の市場
 1.4 液化水素のメリット
 1.5 液化水素の製造設備
 1.6 水素の利用、用途

2.FCV普及に向けたシナリオ

3.水素供給インフラ整備のシナリオ

4.水素供給インフラ整備に向けての技術的課題

5.水素ステーションの現状

6.北九州水素タウン実証

7.水素エネルギー社会実現に向けた取組み
 7.1 燃料電池利用機器の開発例
 7.2 水素に関する普及啓発活動

 □ 質疑応答 □

 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について