リチウムイオン電池|リサイクル技術における、分離技術,ニッケル水素電池,リチウムイオン電池などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーリチウムイオン電池 セミナー2011年11月 > リチウムイオン電池のリサイクル技術と事業性
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
リチウムイオン電池のリサイクル技術と事業性
 
リチウムイオン電池のリサイクル技術と事業性
リチウムイオン電池の大きな課題の一つである「リサイクル」。その具体的な方法についてご紹介します。
分離技術を2次電池のリサイクルにどう利用するか、また廃棄物や廃液のリサイクルについて詳説!
■講演会の概要
日時: 2011年11月14日(月) 13:00〜16:30
会場: 東京・千代田区駿河台 総評会館 4F 404
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 関西大学 環境都市工学部 教授 工学博士 芝田 隼次 氏

環境資源工学会会長、資源素材学会粉体精製部門委員会委員長、元資源素材学会副会長、元日本溶媒抽出学会会長。
大阪大学、宮崎大学、佐賀大学、山口大学、秋田大学、東北大学など非常勤講師。
アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校客員研究員(1980-1981)、同客員教授(1988-1989)。
レアメタルのリサイクル、微粒子の分散などのセミナー多数。

【ホームページ】
http://www.cheng.kansai-u.ac.jp/Shigen

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■リチウムイオン電池のリサイクル技術と事業性
<趣旨>
 リサイクルの考え方について紹介することから話を始めます。いくつかの分離技術の基礎、特に環境調和型分離技術である溶媒抽出法について詳しく説明します。これらの分離技術をリチウムイオン電池やニッケル水素電池などの2次電池のリサイクルに当てはめるとどのようなことになるかを実験結果を含めて紹介します。
 講座のねらいは、これから必要となる種々の廃棄物や廃液のリサイクルとゼロエミッションをどのように考えて、設計してゆけばいいのかを解説するところにあります。これから活躍される若手の技術者、これから指導的立場に立たれる高級技術者にお聞きいただいたら大いに参考になると思います。


1.リサイクルの考え方

2.リチウムイオン電池のリサイクル
 2.1 分離プロセスの仕組みと構築の考え方
 2.2 乾式法による成分分離
 2.3 湿式法による成分分離

3.ニッケル水素電池のリサイクル

4.分離プロセスというもの

5.分離技術の基礎と原理
 5.1 水酸化物沈殿分離法
 5.2 硫化物沈殿分離法
 5.3 炭酸塩沈殿分離法
 5.4 シュウ酸塩沈殿分離法
 5.5 イオン交換樹脂法
 5.6 セメンテーション法
 5.7 溶媒抽出法

6.事業性の展望

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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