LNG冷熱利用|天然ガス導入における、LNG液化基地,LNG冷熱利用,オンサイト型,冷熱発電などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー天然ガス セミナー2011年10月 > LNG冷熱利用による天然ガス導入促進
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
LNG冷熱利用による天然ガス導入促進
 
LNG冷熱利用による天然ガス導入促進
高質なエネルギーであるLNG冷熱利用の可能性とは?
どのように利用できるか、いかに効率よく利用するか。LNG市場と併せてご紹介。
■講演会の概要
日時: 2011年10月31日(月) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 大阪大学 機械工学専攻大阪ガス共同研究講座 特任教授 久角 喜徳 氏
昭和48年3月大阪大学工学部産業機械工学科卒業、同年4月大阪ガス鞄社、4年間LNG受け入れ基地の製造・保全業務経験後、昭和52年10月より平成 15年3月まで約25年間、同社エンジニアリング部門でガス製造設備の開発・設計・建設・試運転に従事。平成9年10月大阪大学で博士(工学)学位を取得。平成8年6月シニアエンジニア(技師長)に就任、平成15年4月より同社 エネルギー技術研究所で、種々のエネルギー機器の研究開発に従事。平成22年3月末に大阪ガスを退社。現在に至っている。

【ホームページ】
http://www.ed.jrl.eng.osaka-u.ac.jp/


大阪ガス(株)
エンジニアリング部 プロセスチーム 副課長 池田 耕一郎 氏
平成3年3月大阪大学工学部電子制御機械工学科卒業、同年4月大阪ガス鞄社、同年4月大阪ガスエンジニアリング鰍ノ出向。LNG受入基地、LNGサテライト基地などの設計、建設、試運転などに従事。平成10年大阪ガス潟Gンジニアリング部に移動、LNG冷熱利用設備の開発、設計、建設、試運転などに従事。その後、現在に至っている。

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■LNG冷熱利用による天然ガス導入促進
<趣旨>
 1979年2月の第二次石油ショックをうけて国内で省エネの動きが活発となり、当時LNGの導入を開始した電力・ガス事業者の間で、次々とLNG冷熱発電設備が建設された.講師は、幸いにも世界初の商業設備となるLNG冷熱発電の設計建設試運転を任され、その後もいくつかのLNG冷熱発電や冷熱利用技術開発のプロジェクトに携わることができた.ここでは、国内外のLNG基地での冷熱利用の現状も交えて、インターネットのクラウドコンピューティングを活用したLNGの冷熱価値の評価手法や今後実用化が望まれる革新的な冷熱利用技術に関して技術伝承の意味を込めて解説する。


1.海外LNG基地の現状
 1.1 LNG液化基地
 1.2 LNG受け入れ基地

2.日本のLNG受入基地の現状
 2.1 LNG受け入れ基地
 2.2 LNGサテライト基地

3.LNG冷熱価値の評価手法
 3.1 モリエ線図とエクセルギー
 3.2 クラウドコンピューティングによる評価手法

4.稼働中のオンサイト型LNG冷熱利用設備の概要
 4.1 冷熱発電
 4.2 空気液化分離
 4.3 BOG再液化
 4.4 液化水素製造
 4.5 エチレン液化
 4.6 液化炭酸製造
 4.7 冷凍冷蔵倉庫
 4.8 冷水利用

5. 実用化が望まれるこれからの冷熱利用技術
 5.1 高圧送出対応の冷熱発電
 5.2 空気除湿冷却応用
 5.3 蓄冷による都市ガス再液化送出

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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