微小液滴|気泡における、基礎物性,ピンホール,微小液滴,液体内流動,粘性指状変形などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー微小液滴・気泡 セミナー2011年10月 > 微小液滴気泡の基礎物性とコントロール技術スキルアップセミナー
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
微小液滴・気泡の基礎物性とコントロール技術
スキルアップセミナー
 
微小液滴・気泡の基礎物性とコントロール技術スキルアップセミナー
液滴と気泡の‘くせ’を理解して実プロセスにつなげるには?
ピンホール、液体内流動、粘性指状変形、ウォータマーク、乾燥むら、、、、原因を見極た対策とは
■講演会の概要
日時: 2011年10月20日(木) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 長岡技術科学大学 工学部 電気系
電子デバイス・光波エレクトロニクス大講座 准教授 河合 晃 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■微小液滴・気泡の基礎物性とコントロール技術スキルアップセミナー
<趣旨>
 微小液滴および気泡の特性は、工業上も幅広く利用されている。しかし、制御しにくく特性を管理しにくい印象がある。本セミナーでは、これらの液滴および気泡の基本的性質を述べるとともに、利用する上でのポイントを述べる。また、各種トラブルへの対応についても述べる。日頃のトラブルに対する技術相談も可能です。


1.濡れの基礎理論(液滴の‘挙動’を管理する)
 ○接触角
 ○Youngの式
 ○Wenzelの式(表面粗さ)
 ○Cassieの式(複合基板)
 ○Nuemannの式(時間変化、液滴群の性質)

2.実プロセスでの挙動(液滴と気泡の‘くせ’を理解する)
 ○微小液体のピンニング
 ○インクジェット技術
 ○微小気泡の性質
 ○微小気泡のピンニング
 ○AFM(原子間力顕微鏡)によるナノバブル観察
 ○ナノバブルの付着力解析
 ○微小気泡の脱離特性
 ○はんだペースト内の微小気泡

3.濡れトラブル(原因を見極め対策を講じる)
 ○ピンホール
 ○液体内流動
 ○粘性指状(VF)変形
 ○コンタクトライン
 ○ナノ空間
 ○ウォータマーク
 ○乾燥むら

4.日頃のトラブル相談 個別に応じます。

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
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